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松木農園
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 りんご売りです。りんご専業農家の一人娘として生まれました。本来は臨床心理士を目指していましたが、挫折しました。派遣OLと店舗運営をかけ持ちするうちに、本当にやりたい事を家業の中に見つけました。りんごは、うさぎにとっては空気以上の存在です。りんごが毎年、実をつけてくれるから、大学にも行けたし、現在もあります。今度は、うさぎがりんごの木に恩返しする番です。なかなか、りんごの声を聴くのは難しいですが、女一匹選んだ道に後はない。 (連絡先)〒381-0075  長野北郷2769 松木武久農園  (ご注文先)FAX026-239-3083
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2012年01月24日

理想の男

 皆様お疲れ様です。松木武久農園のハナタレうさぎです。いや~、今日も、トンネルの所の温度計がマイナス5℃でした~。相変わらず寒いっすね。鼻がもげて取れそうな寒さです!

森と水と共に生きる~今から100年前、森と水を守ろうと奔走した二人の男がいた。「生命(いのち)の思想家」田中正造と「知の巨人」南方熊楠である。~・・・http://www.nhk.or.jp/nihonjin/schedule/0122.html


南方熊楠の生涯「何をした、どんな人?」~変化の激しい現在、今まさに社会に求められている「人とのぬくもり」や「自然環境の保全」などに対する思いやりや、また「書物を読み、書き、知識を得る」ことなどの文字ばなれが進む今日、熊楠がさきがけて実践した、学問への前向きな姿勢や、エコロジ-などを、 広く多くの人々に少しでも理解してもらうため、翁の生涯を簡略に跡づけてみることにしたい。~・・・http://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/kumagusu/life/life.htm



 先日、NHKで熊楠の番組やってました!昼間の放映は見逃してたので、夜の再放送をみて、

「やっぱり熊楠すげーな!!高校生の頃は、何を研究してるか?よりも、その生き様に魅せられて尊敬してたが、この人のやろうとしてたコトって、今の自分にまさに必要なコトじゃん?」

 当時は、

「とにかくコケであろうが、粘菌学であろうが、他人や他の研究者が見向きもしないようなモノを一人で、狂気の沙汰くらいの勢いで調べまくった研究者。人柄は天衣無縫の奇人変人。」

って感じで認識してたが、もっととんでもなく凄い人じゃありませんか!! 確か、うさぎが高校生の頃に図書館でホコリかぶってるような熊楠の伝記を読んだ、少し後に、没後130年とかを迎えて、巷でも少し「南方熊楠を見直そう~」ブームみたいのがあった気がします。でも、それほど大きなうねりがあった感じもないし、現在も一般的に 「熊楠ねー!あ~あの人!!」って感じにまで知られてはいないと思う。

凄い人ですわ!こういう人なら、全て投げ出して、人生捧げちゃうわw ま~大酒呑みだわ、奇人には相違ないし、すんごく奥様や家族は大変だったろうけどねぇ・・・・。

 武久君も違う部屋で見てたみたいで、感心して共感してたみたいでゴンス。やっぱ、人間が入ってはいけない

「入らずの森」        「鎮守の森」

ってのは絶対に必要だと思う。 「森を守るコトがひいては、人間の暮しを、生命を守るコトにつながる」ってのは、真実だと思う。

 昨年の台風で、熊楠の愛した 「那智勝浦」や「熊野古道」も被害にあったけど、人工林が放置林になってしまったのも原因だと・・・。

神社合祀反対運動への取組み
 
 話はもどるが、1906年(明治39)の終りごろから、第一次西園寺(さいおんじ)内閣は神社合祀を全国に励行し、次の桂内閣もこれを引き継いだ。これは、各集落毎に数々ある神社を合祀して、一町村一神社を標準とせよというもので、和歌山県はとくに強制威圧的に推進しようとした。
 町村の集落ごとに祀(まつ)られている神社は、住民の融和、慰安や信仰の拠(よ)りどころであり、史跡と古伝の滅亡させるもので、また、そこにはほとんど例外なく、うっそうとした森林があった。神社合祀が行われると併合された後の神社林が伐採(ばっさい)されることで自然風景と貴重な解明されていない生物が絶滅するのなどを心配したのである。

 各地で住民が身近な神社の無くなるのを嘆くのを見て、当時、さきがけて合祀反対の立場をとっていた『牟婁新報』の社主、毛利清雅の新聞に反対意見を発表し、合祀を推進する県や郡の役人を攻撃した。
 『牟婁新報』には毎号、反対意見を投稿し、掲載され賑わしたが、さらに『大阪毎日新聞』、『大阪朝日新聞』、『東京朝日新聞』などにも反対意見の原稿を送り、また中央の学者に応援を求める働きかけをした。
 なかでも、東京大学教授で植物の権威、松村任三(じんぞう)に、国・県の神社合祀のやり方をきびしく批判した長文の手紙を寄せた。これを、民俗学者で当時内閣法制局参事官であった柳田國男が、『南方二書』として印刷し、関係者に配布して熊楠の運動を助けた。
 1910年(明治43)8月、田辺中学校講堂(現田辺高校)で夏期教育講習会があり、主催者側として出席した田村某は神社合祀を進める県の役人で、熊楠はこの人に会おうと閉会式の会場を訪れたところ、入場を阻止されたので、酒の酔いも手伝って、持っていた標本の入った信玄袋を会場内へ投げ込んだ。このことから「家宅侵入罪」で連行され、18日間、未決のまま監獄に入れられた。結局、無罪で釈放となったが、その間本を読み、構内で粘菌を見つけたりした。釈放される時、看守がそのことを知らせると、「ここへは誰も来ないので静かだし、その上涼しい。もう少し置いてほしい」と言って、出ようとしなかったと伝えられている。

 熊楠のひたむきな情熱が次第に世論を動かし、1912年(明治45年)3月、県選出の衆議院議員中村啓次郎が本会議で合祀に関する反対質問を一時間余りもしたり、貴族院議員の徳川頼倫(よりみち)が努力したりして、大正に入ってからは、次第に不合理な神社合祀がされることはなくなり、約10年後の1920年(大正9年)、貴族院で「神社合祀無益」と決議され終息した。
 しかしこの間、熊楠の運動の成果として伐採を免れた神社林は何ヵ所かあるが、かなりの社殿や、森、社叢、原生林が姿を消した。                     
 このため、熊楠はとくに田辺湾の神島をはじめ、貴重な天然自然を保護するため、様々な反対運動や天然記念物の指定に働きかけをした。この戦いは晩年まで続き、熊楠が今日、エコロジ-の先駆者といわれる所以である。


*南方熊楠記念館HPより抜粋



2012年1月20日東京同友会木村秋則氏講演の様子
fb自然栽培コミュニティー (写真)よりリンク・・・https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.232958323450880&type=1


松島を応援=日本三景が合同キャラバン・・・http://www.jiji.com/jc/movie?p=top420-movie02&s=440&rel=y&rel=y&g=phl


 しかし家の中にいても、寒いし。ちょっと、りんご発送する為に出かけようにも、車を雪の中から掘り出さないとだし~。肩がギシギシいってるですよ。今年のうさぎの運勢は、星占い的にどんなもんかね~って観てみた。

今年に限らず、「あなた次第」 なのは、誰にとっても、いつでも何だろうが~・・・。なんか「ムラ気」の年??? いまいち、本調子が出なくって、寒さにやられてる感じですわーicon10

 寒いったら、寒いicon04icon04icon04 もー、雪見るのも飽きた!! 

~うさぎお出かけ準備~
・26の宿OK
・荷物発送済み
・旅支度・・・これから
〇27のアポOK(時間等:詳細お伝え、メールする。)

・パンフ打ち出し~途中
・資料まとめ~途中
*25パッキング終わらせる&お金下しておく。
・26:しなのビュー

うさぎの2012年

<運気>

それでは、最初に、2012年のあなたの運命を読んでいきましょう。
今期のあなたは、非常に活気があふれています。あらゆる面で注目されたり認められたりと、活躍の場が広がるでしょう。とにかく周囲から声がかかることが多くなり、ゆったりと構えている暇もなくなりそうです。
しかし、どんな状況においても無駄なことはなく、貴重な経験をしているのだとあなたは実感するでしょう。なぜなら、あなた自身、自分の可能性に気づき始め、今の自分には何が必要なのか、何をすべきかが見えてくるから。そのときのあなたは、もはやじっとしてはいられないはず。そして、あなたが今期に着手したことは、次の年には定着させることができそうです。
ただ、どうにかこなすことができた日もあれば、波に乗ってどんどん進んでいく日もあるよう。その差は“どれだけ真剣に取り組めたか”です。つまり、より大きな幸運をつかむためのキーワードは「あなた次第」なのかもしれません。そして、今期の努力は、2013年にはっきりとした形となって表れるでしょう。

<人間関係>
2012年あなたの人間関係はいかがでしょうか。
この年のあなたは、とても良好で、人づき合いが楽しくなりそうです。この2012年は、あなたにとって、良き理解者や援助者が現れる年。特に、年上の存在に感謝する場面に何度も遭遇(そうぐう)するでしょう。ときには厳しく指導されることもありますが、基本的にたわいもない話や、なごやかな話題で、あなたの心を癒やしてくれるはずです。あなたもその人たちの前では、本来の自分を出しやすく、胸のうちを素直に口にできるでしょう。もちろん、あなたがそこに居場所を見つけるのはかまいません。しかし、周囲の好意に甘えるばかりではなく、何事もまずは自分で考え、力を尽くすことができれば、ひと回りもふた回りも成長できるのだということを忘れないでくださいね。
そして、そのように多くの人たちと触れ合うなかで、あなたは「人はひとりではない、誰かの支えが必要」だと実感し、人や社会に対してより真剣にかかわっていくようになります。この年は、自分も誰かの役に立ちたいと願い、悩んでいる人や困っている人に手を差し伸べるなどして、ボランティアスピリットに突き動かされるでしょう。

<仕事運>
そして、2012年あなたの仕事運はどうでしょうか。
こちらは、特に恵まれているといえます。もともと備わっている資質やこれまでのがんばりが評価され、あなたは注目を集める立場になるでしょう。ただ、努力を怠らないあなたにこそ、星はチャンスを用意してくれるので、運任せにならないようにだけ注意してくださいね。今期は、自らしっかりと下調べしたり、計画を練ることが重要です。
また、毎日の生活のなかでの何気ないこと、当たり前のようにやり過ごしていることが、あなたの仕事や勉強、将来などにヒントをもたらしてくれるでしょう。それは、先鋭的なアイデアを生み出すきっかけにつながったり、新たな夢の始まりになるかもしれません。いずれにせよ、直感を大事にしてください。思いがけないインスピレーションから、予想外の出来事につながることもあるでしょう。たとえ、あなたが望む結果が出せなかったとしても、長い目で見て、あなたにプラスになるはずです。


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