大きな地図で見る 緑の矢印の位置が店舗です。
2012年01月28日
熱田神宮
熱田神宮にも寄ってきたです。



木が凄い!




剪定したいくらいに、枝がみっちりです!




楠があまりにも立派で、あんぐり口をあけて見上げる。ちっこい子ども枝も生えてきてました~。まだまだ元気なのかしら~。凄いわ!凄いわ~!
龍神社へ!


だだっ広い熱田神宮の奥に、ひっそりと建つ、龍神社~。


さすがに、時間との戦いで歩き疲れたので、きよめ茶屋でお抹茶を戴き、うさぎ一服の巻。
いや~、名古屋は暖かいし、雪もないねぇ。

ウィンク愛知で食べた、りんごプリン!

栄の地下街で見つけた~信州りんご寒天~
今朝は、4時半になぜか目が覚めて、朝ごはん食べたら、また爆睡~。暖かい名古屋から戻ったら、長野は大雪で・・・。栄村は3メートル近い雪らしいし・・・。大変だ~。
うさぎが商談会などに行ってる間に、うさぎママと研修生が、完成した~サンふじのりんごジュース~を工場から取ってきてくれました。今年は800本程、搾汁しました。
そうそう、熱田神宮から栄に戻って、(やさい安心くらぶさんの事務所にトランク置かせて貰ったから)トランク取る前に、長野県の名古屋事務所にも顔を出してきました。商談会に来てくださっており、初めてうさぎは、名古屋にそんな事務所がある事を知りました!長野県の出先機関だそうです。

AYC長野(若手農業者の団体)が、ちょうど2月1日に、りんごの展示即売会をするそうで、ビルの目立つ場所にもポスター発見しました! 家族で中日新聞さんなど、名古屋のメディアさんも廻られたそうです。頑張ってるですな~!!
本社来訪:長野のリンゴ直売会 /愛知
中日ビルでのリンゴ直売をPRする「AYCながの」の中嶋健さん(右から2人目)ら=毎日新聞中部本社で2012年1月25日、片山喜久哉撮影
長野市と周辺8市町村の若手農業生産者たちで構成するグループ「AYCながの」の中嶋健さん(30)らが、・・・http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120126ddlk23020168000c.html

明日は、千曲市でR1のヨーグルトを売るバイトでーす。 断りきれずにバイト入れちゃったが、身体がミシミシ言ってるわ。なんとか乗り切るわ!これからバイトのレポート(商品情報など)を、頭に叩き込むわ(>_<)
*なんか情報ニュースだかで、このヨーグルト取り上げられてバカ売れしてるらしいっす!インフル感染の予防にいいらしい?小学校で実験したら、統計的に有意な結果が出たとか?ま~、「効能がある!」とまでは言えないから、その辺が難しい商品ですが、お客様への認知度は高いらしい~。でもだからこそ、PRの仕方が難しい商品。言ってはいけない(薬事法に触れるから)フレーズとかあるから~。
なんで、バイトの担当があんなに、うさぎにこの仕事を割り振りたかったのか事情が少し察せられる。多分、昨年の冬場~夏場の土日に、何度か同じメーカーさんの関連商品を売って、山のように売れて・・・(本当に凄かったです。)メーカーと店舗と両方から指名が入っていた模様。
小遣い稼ぎ程度の仕事に、あんまり精力を注いでも、その後にバイトに入れないと・・・派遣会社の担当者にも迷惑がかかるのにゃ~・・・しみじみ思う。 が、入ったからには仕事らしい、仕事をしなくちゃだしなぁ。
R-1乳酸菌使用のヨーグルト摂取でインフルエンザ感染率が低下・・・http://news.mynavi.jp/articles/2011/08/10/nk/index.html
商品情報(明治HP)・・・http://www.meiji-r1.jp/pc/index.html
R-1 ヨーグルト売り切れ続出!(一般の方のブログ)・・・http://ameblo.jp/mugippo/entry-11146288708.html
*当然かもしれないけど、こういうお客様もいるだろうしねぇ。こんな事突っ込まれたら、なんと返答するだょ!
おっと、名古屋から送ったお土産が届いたようなので、開けるです~。気になる商品を相変わらずバカ買いしてきましたw
ハッ!そうだ、農商工セミナーでも、ご一緒だった~信州黄金シャモ~の山浦さんも商談会に来てて
「コラーゲン食べて、お肌つるつるになりな~!」
って地鶏戴いちゃったんだ!箱を開けて、うさぎママに渡すなり~。
名古屋にて「長野県産品の商談会」に参加
2012年01月27日
26日名古屋駅前の「ウィンクあいち」にて
商談会があり参加してきました。
名古屋でのこのような商談会は初めてだった為か
来場者も多く150社ほどにもなったそうです。(山浦さん達のブログ)・・・http://ssp.naganoblog.jp/
本日オープンの
信州中野にあるイタリア食堂『フェスタ』です。
おめでとうございます!(4代目さんのブログから)・・・http://yondaime.naganoblog.jp/e932109.html
カロローゾのシェフのブログ・・・http://caloroso.naganoblog.jp/
(忙しくってあんまり更新出来ないって、以前仰ってたが~。)
ぴあんさんのブログにも、記事があった!・・・http://pianpiano.naganoblog.jp/e931450.html
木が凄い!
剪定したいくらいに、枝がみっちりです!
楠があまりにも立派で、あんぐり口をあけて見上げる。ちっこい子ども枝も生えてきてました~。まだまだ元気なのかしら~。凄いわ!凄いわ~!
龍神社へ!
だだっ広い熱田神宮の奥に、ひっそりと建つ、龍神社~。
さすがに、時間との戦いで歩き疲れたので、きよめ茶屋でお抹茶を戴き、うさぎ一服の巻。
いや~、名古屋は暖かいし、雪もないねぇ。
ウィンク愛知で食べた、りんごプリン!
栄の地下街で見つけた~信州りんご寒天~
今朝は、4時半になぜか目が覚めて、朝ごはん食べたら、また爆睡~。暖かい名古屋から戻ったら、長野は大雪で・・・。栄村は3メートル近い雪らしいし・・・。大変だ~。
うさぎが商談会などに行ってる間に、うさぎママと研修生が、完成した~サンふじのりんごジュース~を工場から取ってきてくれました。今年は800本程、搾汁しました。
そうそう、熱田神宮から栄に戻って、(やさい安心くらぶさんの事務所にトランク置かせて貰ったから)トランク取る前に、長野県の名古屋事務所にも顔を出してきました。商談会に来てくださっており、初めてうさぎは、名古屋にそんな事務所がある事を知りました!長野県の出先機関だそうです。
AYC長野(若手農業者の団体)が、ちょうど2月1日に、りんごの展示即売会をするそうで、ビルの目立つ場所にもポスター発見しました! 家族で中日新聞さんなど、名古屋のメディアさんも廻られたそうです。頑張ってるですな~!!
本社来訪:長野のリンゴ直売会 /愛知
中日ビルでのリンゴ直売をPRする「AYCながの」の中嶋健さん(右から2人目)ら=毎日新聞中部本社で2012年1月25日、片山喜久哉撮影
長野市と周辺8市町村の若手農業生産者たちで構成するグループ「AYCながの」の中嶋健さん(30)らが、・・・http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120126ddlk23020168000c.html

明日は、千曲市でR1のヨーグルトを売るバイトでーす。 断りきれずにバイト入れちゃったが、身体がミシミシ言ってるわ。なんとか乗り切るわ!これからバイトのレポート(商品情報など)を、頭に叩き込むわ(>_<)
*なんか情報ニュースだかで、このヨーグルト取り上げられてバカ売れしてるらしいっす!インフル感染の予防にいいらしい?小学校で実験したら、統計的に有意な結果が出たとか?ま~、「効能がある!」とまでは言えないから、その辺が難しい商品ですが、お客様への認知度は高いらしい~。でもだからこそ、PRの仕方が難しい商品。言ってはいけない(薬事法に触れるから)フレーズとかあるから~。
なんで、バイトの担当があんなに、うさぎにこの仕事を割り振りたかったのか事情が少し察せられる。多分、昨年の冬場~夏場の土日に、何度か同じメーカーさんの関連商品を売って、山のように売れて・・・(本当に凄かったです。)メーカーと店舗と両方から指名が入っていた模様。
小遣い稼ぎ程度の仕事に、あんまり精力を注いでも、その後にバイトに入れないと・・・派遣会社の担当者にも迷惑がかかるのにゃ~・・・しみじみ思う。 が、入ったからには仕事らしい、仕事をしなくちゃだしなぁ。
R-1乳酸菌使用のヨーグルト摂取でインフルエンザ感染率が低下・・・http://news.mynavi.jp/articles/2011/08/10/nk/index.html
商品情報(明治HP)・・・http://www.meiji-r1.jp/pc/index.html
R-1 ヨーグルト売り切れ続出!(一般の方のブログ)・・・http://ameblo.jp/mugippo/entry-11146288708.html
*当然かもしれないけど、こういうお客様もいるだろうしねぇ。こんな事突っ込まれたら、なんと返答するだょ!
おっと、名古屋から送ったお土産が届いたようなので、開けるです~。気になる商品を相変わらずバカ買いしてきましたwハッ!そうだ、農商工セミナーでも、ご一緒だった~信州黄金シャモ~の山浦さんも商談会に来てて
「コラーゲン食べて、お肌つるつるになりな~!」
って地鶏戴いちゃったんだ!箱を開けて、うさぎママに渡すなり~。
名古屋にて「長野県産品の商談会」に参加
2012年01月27日
26日名古屋駅前の「ウィンクあいち」にて
商談会があり参加してきました。
名古屋でのこのような商談会は初めてだった為か
来場者も多く150社ほどにもなったそうです。(山浦さん達のブログ)・・・http://ssp.naganoblog.jp/
本日オープンの
信州中野にあるイタリア食堂『フェスタ』です。
おめでとうございます!(4代目さんのブログから)・・・http://yondaime.naganoblog.jp/e932109.html
カロローゾのシェフのブログ・・・http://caloroso.naganoblog.jp/
(忙しくってあんまり更新出来ないって、以前仰ってたが~。)
ぴあんさんのブログにも、記事があった!・・・http://pianpiano.naganoblog.jp/e931450.html
2012年01月28日
名古屋商談会の様子
皆様こんにちわ。松木武久~農家組合会に行く~農園のうさぎです。
H24.1月26にウインク愛知で開催された~長野県産品の商談会~の様子をアップします。





とうもろこしアイス!! 思った以上に、もろこしー
そして、アトピーなどの小麦アレルギーで小麦粉ダメな人の為には朗報! 「まだらおファーム」さんは、 とうもろこしの粉を粉末化させて、小麦粉の代用にならないか?って試作もして頑張ってるなり。
~信州百匠隊~の会議も、1月30の18時~中小企業団体会であるなり~。
まだらおファームさんのブースから参加させて頂く。もろこしアイス溶けちゃって勿体無いので、うさぎも試食をお手伝いする~。結構、反応よかったと思うなり~。
ブースのお隣は、~玉葱茶皮~の地域循環ネットワークさんでした。社長さん、社員のお姉さんと、いろいろお話させて頂く。そしたら、秀果園さんをご紹介してくださる。TVの通販番組のコトや、
「こんなに、りんごの品種あるなら、ドライフルーツにしたら?」
とアドバイスをくださったりして、玉井フルーツさんの話しになる。
その後、食品用として製造工程の確立・安全性の確証を経て、食品事業の事業化を決定し、地域の雇用促進・新産業創出を目的として、玉葱外皮粉砕専門工場有限会社オニオを設立、創業し、玉ねぎの皮粉末商品(ハピチャン)を平成17年より全国展開。(NPO地域循環ネットワーク)・・・http://www.junkan-hapi.com/hapichan/index.php



はっ!同じブースに、ソムリエの高野さん発見!! 走っていくと、うさぎ姿にびっくりされる。。。そうか、高野さんにお会いするのは、ワイン会とかだから、お洒落して行ってるから、これ見るの初めてか。商談会始まる前から、ワインの試飲を戴いてしまう~。


赤ワインとチョコレートの絶妙なコラボを味わう~。お口の中で、溶け合うなり~。うんまいなり~。
「まだらおファームさん、ソムリエの高野さん知ってますか?県外でもワイン業界では超~有名人です。うさぎ、ワイン会に行って、ちょっとだけ知ってるからご紹介します!もろこしアイス持って行きましょう!!」
高野さんに、まだらおファームさんをご紹介したら、高野さんがお仕事でお付き合いのある業者さんをご紹介してくださる
なんかいい感じかも~。ありがたや~。ただ、ワイン呑んだくれてただけじゃないなり~。人脈は大切なり~。


*信州ワタナベ(土産物屋さん)のりんごゼリー・・・やっぱり農商工セミナーでご一緒だったワタナベさんもいる!
内堀醸造さんの~りんご酢~http://www.uchibori.com/


*伊那の寒天パパショップで、内堀さんの~りんご酢~を何年も前に見かけて気になってました。新しくなった~りんご酢~、とっても濃厚でした! きっと、酢にまでするには、りんごの量が半端ではなく入ってます。お姉さんとお話させて貰う~。
りんごコラーゲン入りの入浴剤!?


ぶどうの秀果園さん ミルククリーム?だっけ、2層のジャムや、いろんなジャムのジャム屋さん
秀果園さんHP・・・http://syuka-en.com/



京都から白馬に移住して農業やってらっしゃる方。7種の野菜のジャム!! これは欲しい・・・というか、結婚祝いとか、出産祝いのプレゼントにいいかも~!


*貴名受けを設ければ、他の方と話してるうちに、名刺交換できない!というロスがなくなるのな~。なるほどな~。
アトリエ・ド・フロマージュさんもいました!


噂の塩麹もあった~!



翌日27日は朝から、名古屋の取引先のやさい安心くらぶさんにご案内して頂き、売り場等を廻る~。


*ピピッとあいち(栄の中日ビル内にある、アンテナショップ)
http://www.pipiaichi.jp/
名古屋に行ったら、ぜひ行こう!と思ってた。移動販売先の売り場に行ってみた!






新しく出来た、お洒落な八百屋さん~Kitsch et Bio~にも案内して貰う。
http://hisaya-kg.com/
久屋大通り沿いの栄北側に7月13日にオープンした、
久屋鍛冶町ビルディング*Kitsch et Bio (ナゴヤ キッチュ ビオ)~野菜ソムリエさんのブログ・・・http://ameblo.jp/hirose-chie/entry-10603632050.html



*信州産のりんごもお取引があるようです。この日は、青森産のりんごが並んでたけど、POPには~信州産のりんご~ってのがありました。





外観も店内も、とにかくお洒落~。見てるだけで楽しくなってきます。 こちらのお店にも、玉葱茶皮があって、やさい安心くらぶさんにお話したら、早速、購入してました~。
一つの農家だけでは出来ない事も、こうして一緒に出店した方達との出逢いを生かして、いろいろやっていくのもありだなぁ~・・・と、いろんな刺激を頂きました。もろこしアイス配ったり、他のブースを廻ってたら、自分とこのPRどこまで出来たか?って感じだがW、情報交換がたくさん出来て良かったです。
やっぱ、一捻りも二捻りもした商品がないと、商談会には弱いですな! うちは今のところ、自社での商品開発までは全然手が回らないから、コラボできる企業さんとつながるのが道なのかなぁ~。
H24.1月26にウインク愛知で開催された~長野県産品の商談会~の様子をアップします。
とうもろこしアイス!! 思った以上に、もろこしー

そして、アトピーなどの小麦アレルギーで小麦粉ダメな人の為には朗報! 「まだらおファーム」さんは、 とうもろこしの粉を粉末化させて、小麦粉の代用にならないか?って試作もして頑張ってるなり。
~信州百匠隊~の会議も、1月30の18時~中小企業団体会であるなり~。
まだらおファームさんのブースから参加させて頂く。もろこしアイス溶けちゃって勿体無いので、うさぎも試食をお手伝いする~。結構、反応よかったと思うなり~。
ブースのお隣は、~玉葱茶皮~の地域循環ネットワークさんでした。社長さん、社員のお姉さんと、いろいろお話させて頂く。そしたら、秀果園さんをご紹介してくださる。TVの通販番組のコトや、
「こんなに、りんごの品種あるなら、ドライフルーツにしたら?」
とアドバイスをくださったりして、玉井フルーツさんの話しになる。
その後、食品用として製造工程の確立・安全性の確証を経て、食品事業の事業化を決定し、地域の雇用促進・新産業創出を目的として、玉葱外皮粉砕専門工場有限会社オニオを設立、創業し、玉ねぎの皮粉末商品(ハピチャン)を平成17年より全国展開。(NPO地域循環ネットワーク)・・・http://www.junkan-hapi.com/hapichan/index.php
はっ!同じブースに、ソムリエの高野さん発見!! 走っていくと、うさぎ姿にびっくりされる。。。そうか、高野さんにお会いするのは、ワイン会とかだから、お洒落して行ってるから、これ見るの初めてか。商談会始まる前から、ワインの試飲を戴いてしまう~。
赤ワインとチョコレートの絶妙なコラボを味わう~。お口の中で、溶け合うなり~。うんまいなり~。
「まだらおファームさん、ソムリエの高野さん知ってますか?県外でもワイン業界では超~有名人です。うさぎ、ワイン会に行って、ちょっとだけ知ってるからご紹介します!もろこしアイス持って行きましょう!!」
高野さんに、まだらおファームさんをご紹介したら、高野さんがお仕事でお付き合いのある業者さんをご紹介してくださる
なんかいい感じかも~。ありがたや~。ただ、ワイン呑んだくれてただけじゃないなり~。人脈は大切なり~。*信州ワタナベ(土産物屋さん)のりんごゼリー・・・やっぱり農商工セミナーでご一緒だったワタナベさんもいる!
内堀醸造さんの~りんご酢~http://www.uchibori.com/
*伊那の寒天パパショップで、内堀さんの~りんご酢~を何年も前に見かけて気になってました。新しくなった~りんご酢~、とっても濃厚でした! きっと、酢にまでするには、りんごの量が半端ではなく入ってます。お姉さんとお話させて貰う~。
りんごコラーゲン入りの入浴剤!?
ぶどうの秀果園さん ミルククリーム?だっけ、2層のジャムや、いろんなジャムのジャム屋さん
秀果園さんHP・・・http://syuka-en.com/
京都から白馬に移住して農業やってらっしゃる方。7種の野菜のジャム!! これは欲しい・・・というか、結婚祝いとか、出産祝いのプレゼントにいいかも~!
*貴名受けを設ければ、他の方と話してるうちに、名刺交換できない!というロスがなくなるのな~。なるほどな~。
アトリエ・ド・フロマージュさんもいました!
噂の塩麹もあった~!
翌日27日は朝から、名古屋の取引先のやさい安心くらぶさんにご案内して頂き、売り場等を廻る~。
*ピピッとあいち(栄の中日ビル内にある、アンテナショップ)
http://www.pipiaichi.jp/
名古屋に行ったら、ぜひ行こう!と思ってた。移動販売先の売り場に行ってみた!
新しく出来た、お洒落な八百屋さん~Kitsch et Bio~にも案内して貰う。
http://hisaya-kg.com/
久屋大通り沿いの栄北側に7月13日にオープンした、
久屋鍛冶町ビルディング*Kitsch et Bio (ナゴヤ キッチュ ビオ)~野菜ソムリエさんのブログ・・・http://ameblo.jp/hirose-chie/entry-10603632050.html
*信州産のりんごもお取引があるようです。この日は、青森産のりんごが並んでたけど、POPには~信州産のりんご~ってのがありました。
外観も店内も、とにかくお洒落~。見てるだけで楽しくなってきます。 こちらのお店にも、玉葱茶皮があって、やさい安心くらぶさんにお話したら、早速、購入してました~。
一つの農家だけでは出来ない事も、こうして一緒に出店した方達との出逢いを生かして、いろいろやっていくのもありだなぁ~・・・と、いろんな刺激を頂きました。もろこしアイス配ったり、他のブースを廻ってたら、自分とこのPRどこまで出来たか?って感じだがW、情報交換がたくさん出来て良かったです。
やっぱ、一捻りも二捻りもした商品がないと、商談会には弱いですな! うちは今のところ、自社での商品開発までは全然手が回らないから、コラボできる企業さんとつながるのが道なのかなぁ~。
2012年01月27日
味噌煮込みうどん
食べるなぅ。元祖の味噌煮込みうどんの店で、麺が硬いらしい。牡蠣オイルも頼んだなぅ。
*山本屋総本店(栄中日ビル店)・・・http://www.yamamotoyahonten.co.jp/yamamotoya.html
午前中は、ご案内してもらって、名古屋の売り場を練り歩きました。午後は、熱田神宮でちょいと観光です☆
2012年01月27日
マー君、結婚!
まぢか!
マー君、里田まいと結婚!開幕前に電撃発表 (1/2ページ)
2012.1.27 05:05・・・http://www.sanspo.com/baseball/news/120127/bsh1201270505003-n1.htm
いや~、もう、みんな結婚すんだね~!ホテルでスポーツ新聞の見出しみて、ちょっと衝撃w 結婚はまだないか?と思ってて、里田が結婚焦ってて、マー君が引き気味だ・・・みたいな下世話な記事を読んだコトあったから、まだまだか~?と思ってたにゃ~。
まー、めでたいなりにゃ~!! お似合いっちゃお似合いのような~。しっかし、里田は、おバカキャラから、大物を射止めたっすなぁ。料理も美味そうだし、里田と家庭を持ったら、毎日明るく楽しいおうちになりそうだもんな~。
朝飯食べマース!いや、早く目が覚めちゃったから、~珈琲頼んだだけで、~あんこトーストに、ゆで卵ついてきちゃう!~と噂の名古屋文化の喫茶店行こうと思ってたのだが、マー君の記事と、内観療法の体験記みたいの読んでたら、ホテルの朝食の時間になっちゃったわさ!
*これだけで分かる人には、どこのホテルか分かっちゃうナw
なんなら朝食のハシゴするっぺさ!
ホテルの赤だしのお味噌汁うまし! そして、フルーツジュース・・・うまくておかわりしたけど、何のジュースか???最後までわからず? 洋梨? 南国系のフルーツ?
今日は、9時半に 「金の時計」 で取引先の綺麗どころと待ち合わせだっぺさ! 久しぶりに会う(リアルにお会いするのは、2度目)ので楽しみだっぺ☆
金の時計(街ログ)・・・http://www.youtube.com/watch?v=Elp4Q9pYGTY&feature=related
昨夜は、商談会終了後に、仕事の打ち合せ&近況報告で4時間くらい? しゃべくり倒したっす! 久しぶりの執事候補との会合だったので、新しい情報たくさん貰って、ぱんぱんですぅ~。
・商談会のご報告(名刺交換させて頂いた企業さんの情報など)
・信州百匠隊の件
・りんご関連商品の開発の件(りんごの枝からエキス抽出して、化粧品にする?)
・執事が今、取り組んでる仕事の件
・名古屋の商圏事情
・うさぎ、ちっとも結婚できないの巻き
うさぎがどこでも、すぐに迷子になるのを知ってるので、執事が待ち合わせの場所を分かり易くセッティングしてくれて、名古屋のうまい店を探す~。ホテルのフロントでも一応、確かめたが・・・フロントのお姉さんまで中国の方!名古屋は観光の中国の方が多くて、びっくりする~。
青木商店・・・トマトスープ・手羽さき・味噌串カツ・じゃんじゃん焼き・梅酒・日向夏子(柑橘系の酒)
しっとりモダン空間×創作和食・・・http://www.hotpepper.jp/strJ000023074/
お腹すいてたら、写真撮り忘れたっぺ!緑提灯のお店だったみたいだっぺ!
商談会の様子は、帰宅してデジカメの写真、アップしながら、まとめますー!
2012年01月26日
名古屋へ
皆様おはようございます。松木武久農園の旅うさぎです。無事に名古屋に向かってます!朝日が雪に反射して眩しいです☆今朝のうさぎ村は、30センチは、雪積もりました!除雪車の後ろをついて長野駅に向かいました。
名古屋も少しは積もってるんでしょうか?雪景色眺めながらの電車旅は楽しいです。後一時間で到着なり。
☆うさぎ、今週の星の動き☆
少々忙しくなってきそうです。物理的・具体的に動かなければならない案件がここから増えて行く気配があるのです。
問題解決の突破口にはっと気づいて、猛然とその作業を始めることになるのかもしれません。
先に進むために欠かせない条件に気づいて、それを調えるために動き出すのかもしれません。
あるいは、なんとなく
「これは相手がやってくれるんじゃないかな」と期待していたことについて「やっぱり自分がやらなくちゃ」と手に取り直すこともあるかもしれません。
優しい、愛情のこもった気持ちで、貴方に向き合っていてくれる人が、この時期、側にいるだろうと思います。
期待していなかった声が不意に聞こえて、心を少しだけゆだねられる瞬間が訪れるかもしれません。
そうだっぺか?うさぎの周りにいる優しい人ってのは、おじさんばっかだっぺさ!おじさんでも全然いんだが、おじさん達はとっくに結婚してるっぺさWWW とにかく、商談会担当の県の農政課の方とか、一緒に出店させて貰う方に、ご迷惑かけないようにするっぺさ。迷子厳禁!
2012年01月25日
長靴を履いた、うさぎ
皆様お疲れ様です。松木武久農園のうさぎです。商談会の準備が間に合わず、せっかくカロローゾのシェフから、新規OPENのお店のお誘いハガキ貰ったのに、開店お祝いに、行けず・・・うさぎガックシの巻き。自分のネジを巻き直して、明日の準備し直してますぅ。
相変わらずお尻に火がつかないと資料が整わない、うさぎ
今回は、試食・試飲がなしの商談会・・・・資料だけしかPRポイントがないべさ~。ま~、中京圏の賑わいを感じられればいいか?くらいの気持ちです。
翌27日は、お取引先のやさい安心くらぶの担当者の方が、うちのりんごを販売してる場所をご案内してくださる予定だから、見学してくるっぺさ!楽しみだっぺさ
やさい安心くらぶLLP(移動販売ブログ)・・・http://www.tonoblog.jp/blog/yasaidaisuki/



*おととし? のナガブロ文化祭の時
武久君が 「赤い長靴~・・・」 が、どうしたって朝から騒いでると思ったら。うさぎママがうさぎ用の長靴を購入してくれてあったのが、本日届いた模様。これ履いて、着ぐるみで行く気、満々でいたら、
「あんた、会場に着いて、周りの様子見てから着替えた方がいいんじゃないの?だいたい間借りで出店させて貰うんでしょ?」
うさぎママが不安げなり。 ぅーむ、確かに~。今更、恥ずかしいとかはないんだが、地理が明るくない所に行くので、名古屋駅前とかで迷子になって、うさぎの格好だと道を聞くのが・・・・ってのはあるよねぇ~。。。
~やる事いろいろ~
済み:商談会の見本詰めてみる!パンフ作成、コピー
・りんごカクテルの件
・掃除
・寒中見舞い2件
・『農業ルネッサンス』申込みの件
1月後半(1月22ずくなし会議、24旅、コアグッズ準備、25カロローゾ、26名古屋~、事前℡ 、29千曲市
埼玉で種の講演会) 2月の予定(2月1ニュービジの商店街活性化の会議あり:どっかのホテルで午後から,3講演会、2月11復興カフェ、バレンタイン、2月18,19ナガブロ文化祭の件)
〇りんごジュース&りんご在庫チェック
・2月2日鬼の日~女子会~
・戸隠そば、店員さんと食べに行くの巻き(2月のどっかで。)
・各種イベント ⇔ 切捨て
・高島易カレンダー トイレに貼る。
・やる事リスト貼る!!
・青色申告&剪定の件(武久君)

お!こんなん見つけました~。
雑穀で作るお料理(1)
県南地方を中心に栽培されている雑穀。雑穀で作るお料理を石井ともみさんに教えていただきます。今回は「キャベツとヒエのつぶつぶスープ」と雑穀で作るスイーツ「フルーツつぶプル」の2品です。(動画)→http://www.umai-aomori.jp/movie/2011-05/movie.phtml
*青森のうまいものたち~より、抜粋
商談会シートの資料でけた~
風呂入るっぺ!
うへ~寝ないでいく気だったが、やっぱり電車の中で寝る感じに~。全く、我ながら切羽詰らないとエンジンかからないのにゃ~。自業自得にゃ~。さ~て、朝6時発~9時名古屋着か、8時発~11時着のどっちに乗るか~。うさぎママは11時着でも充分間に合うんじゃないの?っていうけど、心配だから、早めに着きたいだわさ!
商談会は、午後13時~だけど、昨日、ご一緒する方とお話したら、10時半~受付して会場内に入れるみたいだし。
ウィンク愛知・・・http://www.winc-aichi.jp/facility/feature.html
*明日の会場・・・だっだ広くて、会場内でも迷子になりそうだっぺ!
長野県産品商談会、名古屋で初開催
平成24年1月26日(木)
[会場]愛知県産業労働センター(名古屋市)~中京・関西圏において、長野県内の食品加工企業等の販路拡大及び県産品の消費拡大を目的に、
10月の東京都(池袋)に続いて、初めて名古屋市において商談会を開催します。~・・・http://www.pref.nagano.jp/syoukou/business/happyou/04kensan/20120113press-shodan.pdf
*これに参加するだっぺ!びくびくのドキドキだっぺ! 野うさぎは会場に立ち入り禁止だったら、どうすっぺ!
忘れ物ないか、荷物の最終確認だっぺ!(サランラップ、アップルカッター等、うさぎ着替え&スーツ一応)
名古屋の地方ポータルサイト~トノ?ブログ~・・・http://www.tonoblog.jp/
はーん、こんなんあったっぺね! デトックス&ホットストーン行っちゃおうかしらん? それとも、やっぱ名古屋嬢のいる、キャバクラ行きたし~・・・なぜ、うさぎオナゴなのかしらん。超~行きたいょ!
やっぱ、お勉強の為にも、こういうのだっぺさ。
食育ひろば まかまか[中区エリア / 居酒屋・ダイニング]・・・「地産地消」をコンセプトに、季節の食材を使った創作和食のお店です!
相変わらずお尻に火がつかないと資料が整わない、うさぎ
今回は、試食・試飲がなしの商談会・・・・資料だけしかPRポイントがないべさ~。ま~、中京圏の賑わいを感じられればいいか?くらいの気持ちです。翌27日は、お取引先のやさい安心くらぶの担当者の方が、うちのりんごを販売してる場所をご案内してくださる予定だから、見学してくるっぺさ!楽しみだっぺさ

やさい安心くらぶLLP(移動販売ブログ)・・・http://www.tonoblog.jp/blog/yasaidaisuki/
*おととし? のナガブロ文化祭の時
武久君が 「赤い長靴~・・・」 が、どうしたって朝から騒いでると思ったら。うさぎママがうさぎ用の長靴を購入してくれてあったのが、本日届いた模様。これ履いて、着ぐるみで行く気、満々でいたら、
「あんた、会場に着いて、周りの様子見てから着替えた方がいいんじゃないの?だいたい間借りで出店させて貰うんでしょ?」
うさぎママが不安げなり。 ぅーむ、確かに~。今更、恥ずかしいとかはないんだが、地理が明るくない所に行くので、名古屋駅前とかで迷子になって、うさぎの格好だと道を聞くのが・・・・ってのはあるよねぇ~。。。
~やる事いろいろ~
済み:商談会の見本詰めてみる!パンフ作成、コピー
・りんごカクテルの件
・掃除
・寒中見舞い2件
・『農業ルネッサンス』申込みの件
1月後半(1月22ずくなし会議、24旅、コアグッズ準備、25カロローゾ、26名古屋~、事前℡ 、29千曲市
埼玉で種の講演会) 2月の予定(2月1ニュービジの商店街活性化の会議あり:どっかのホテルで午後から,3講演会、2月11復興カフェ、バレンタイン、2月18,19ナガブロ文化祭の件)〇りんごジュース&りんご在庫チェック
・2月2日鬼の日~女子会~
・戸隠そば、店員さんと食べに行くの巻き(2月のどっかで。)
・各種イベント ⇔ 切捨て
・高島易カレンダー トイレに貼る。
・やる事リスト貼る!!
・青色申告&剪定の件(武久君)

お!こんなん見つけました~。
雑穀で作るお料理(1)
県南地方を中心に栽培されている雑穀。雑穀で作るお料理を石井ともみさんに教えていただきます。今回は「キャベツとヒエのつぶつぶスープ」と雑穀で作るスイーツ「フルーツつぶプル」の2品です。(動画)→http://www.umai-aomori.jp/movie/2011-05/movie.phtml
*青森のうまいものたち~より、抜粋
商談会シートの資料でけた~
風呂入るっぺ!うへ~寝ないでいく気だったが、やっぱり電車の中で寝る感じに~。全く、我ながら切羽詰らないとエンジンかからないのにゃ~。自業自得にゃ~。さ~て、朝6時発~9時名古屋着か、8時発~11時着のどっちに乗るか~。うさぎママは11時着でも充分間に合うんじゃないの?っていうけど、心配だから、早めに着きたいだわさ!
商談会は、午後13時~だけど、昨日、ご一緒する方とお話したら、10時半~受付して会場内に入れるみたいだし。
ウィンク愛知・・・http://www.winc-aichi.jp/facility/feature.html
*明日の会場・・・だっだ広くて、会場内でも迷子になりそうだっぺ!
長野県産品商談会、名古屋で初開催
平成24年1月26日(木)
[会場]愛知県産業労働センター(名古屋市)~中京・関西圏において、長野県内の食品加工企業等の販路拡大及び県産品の消費拡大を目的に、
10月の東京都(池袋)に続いて、初めて名古屋市において商談会を開催します。~・・・http://www.pref.nagano.jp/syoukou/business/happyou/04kensan/20120113press-shodan.pdf
*これに参加するだっぺ!びくびくのドキドキだっぺ! 野うさぎは会場に立ち入り禁止だったら、どうすっぺ!
忘れ物ないか、荷物の最終確認だっぺ!(サランラップ、アップルカッター等、うさぎ着替え&スーツ一応)
名古屋の地方ポータルサイト~トノ?ブログ~・・・http://www.tonoblog.jp/
はーん、こんなんあったっぺね! デトックス&ホットストーン行っちゃおうかしらん? それとも、やっぱ名古屋嬢のいる、キャバクラ行きたし~・・・なぜ、うさぎオナゴなのかしらん。超~行きたいょ!
やっぱ、お勉強の為にも、こういうのだっぺさ。
食育ひろば まかまか[中区エリア / 居酒屋・ダイニング]・・・「地産地消」をコンセプトに、季節の食材を使った創作和食のお店です!
2012年01月24日
理想の男
皆様お疲れ様です。松木武久農園のハナタレうさぎです。いや~、今日も、トンネルの所の温度計がマイナス5℃でした~。相変わらず寒いっすね。鼻がもげて取れそうな寒さです!
森と水と共に生きる~今から100年前、森と水を守ろうと奔走した二人の男がいた。「生命(いのち)の思想家」田中正造と「知の巨人」南方熊楠である。~・・・http://www.nhk.or.jp/nihonjin/schedule/0122.html
南方熊楠の生涯「何をした、どんな人?」~変化の激しい現在、今まさに社会に求められている「人とのぬくもり」や「自然環境の保全」などに対する思いやりや、また「書物を読み、書き、知識を得る」ことなどの文字ばなれが進む今日、熊楠がさきがけて実践した、学問への前向きな姿勢や、エコロジ-などを、 広く多くの人々に少しでも理解してもらうため、翁の生涯を簡略に跡づけてみることにしたい。~・・・http://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/kumagusu/life/life.htm
先日、NHKで熊楠の番組やってました!昼間の放映は見逃してたので、夜の再放送をみて、
「やっぱり熊楠すげーな!!高校生の頃は、何を研究してるか?よりも、その生き様に魅せられて尊敬してたが、この人のやろうとしてたコトって、今の自分にまさに必要なコトじゃん?」
当時は、
「とにかくコケであろうが、粘菌学であろうが、他人や他の研究者が見向きもしないようなモノを一人で、狂気の沙汰くらいの勢いで調べまくった研究者。人柄は天衣無縫の奇人変人。」
って感じで認識してたが、もっととんでもなく凄い人じゃありませんか!! 確か、うさぎが高校生の頃に図書館でホコリかぶってるような熊楠の伝記を読んだ、少し後に、没後130年とかを迎えて、巷でも少し「南方熊楠を見直そう~」ブームみたいのがあった気がします。でも、それほど大きなうねりがあった感じもないし、現在も一般的に 「熊楠ねー!あ~あの人!!」って感じにまで知られてはいないと思う。
凄い人ですわ!こういう人なら、全て投げ出して、人生捧げちゃうわw ま~大酒呑みだわ、奇人には相違ないし、すんごく奥様や家族は大変だったろうけどねぇ・・・・。
武久君も違う部屋で見てたみたいで、感心して共感してたみたいでゴンス。やっぱ、人間が入ってはいけない
「入らずの森」 「鎮守の森」
ってのは絶対に必要だと思う。 「森を守るコトがひいては、人間の暮しを、生命を守るコトにつながる」ってのは、真実だと思う。
昨年の台風で、熊楠の愛した 「那智勝浦」や「熊野古道」も被害にあったけど、人工林が放置林になってしまったのも原因だと・・・。
神社合祀反対運動への取組み
話はもどるが、1906年(明治39)の終りごろから、第一次西園寺(さいおんじ)内閣は神社合祀を全国に励行し、次の桂内閣もこれを引き継いだ。これは、各集落毎に数々ある神社を合祀して、一町村一神社を標準とせよというもので、和歌山県はとくに強制威圧的に推進しようとした。
町村の集落ごとに祀(まつ)られている神社は、住民の融和、慰安や信仰の拠(よ)りどころであり、史跡と古伝の滅亡させるもので、また、そこにはほとんど例外なく、うっそうとした森林があった。神社合祀が行われると併合された後の神社林が伐採(ばっさい)されることで自然風景と貴重な解明されていない生物が絶滅するのなどを心配したのである。
各地で住民が身近な神社の無くなるのを嘆くのを見て、当時、さきがけて合祀反対の立場をとっていた『牟婁新報』の社主、毛利清雅の新聞に反対意見を発表し、合祀を推進する県や郡の役人を攻撃した。
『牟婁新報』には毎号、反対意見を投稿し、掲載され賑わしたが、さらに『大阪毎日新聞』、『大阪朝日新聞』、『東京朝日新聞』などにも反対意見の原稿を送り、また中央の学者に応援を求める働きかけをした。
なかでも、東京大学教授で植物の権威、松村任三(じんぞう)に、国・県の神社合祀のやり方をきびしく批判した長文の手紙を寄せた。これを、民俗学者で当時内閣法制局参事官であった柳田國男が、『南方二書』として印刷し、関係者に配布して熊楠の運動を助けた。
1910年(明治43)8月、田辺中学校講堂(現田辺高校)で夏期教育講習会があり、主催者側として出席した田村某は神社合祀を進める県の役人で、熊楠はこの人に会おうと閉会式の会場を訪れたところ、入場を阻止されたので、酒の酔いも手伝って、持っていた標本の入った信玄袋を会場内へ投げ込んだ。このことから「家宅侵入罪」で連行され、18日間、未決のまま監獄に入れられた。結局、無罪で釈放となったが、その間本を読み、構内で粘菌を見つけたりした。釈放される時、看守がそのことを知らせると、「ここへは誰も来ないので静かだし、その上涼しい。もう少し置いてほしい」と言って、出ようとしなかったと伝えられている。
熊楠のひたむきな情熱が次第に世論を動かし、1912年(明治45年)3月、県選出の衆議院議員中村啓次郎が本会議で合祀に関する反対質問を一時間余りもしたり、貴族院議員の徳川頼倫(よりみち)が努力したりして、大正に入ってからは、次第に不合理な神社合祀がされることはなくなり、約10年後の1920年(大正9年)、貴族院で「神社合祀無益」と決議され終息した。
しかしこの間、熊楠の運動の成果として伐採を免れた神社林は何ヵ所かあるが、かなりの社殿や、森、社叢、原生林が姿を消した。
このため、熊楠はとくに田辺湾の神島をはじめ、貴重な天然自然を保護するため、様々な反対運動や天然記念物の指定に働きかけをした。この戦いは晩年まで続き、熊楠が今日、エコロジ-の先駆者といわれる所以である。
*南方熊楠記念館HPより抜粋

2012年1月20日東京同友会木村秋則氏講演の様子
fb自然栽培コミュニティー (写真)よりリンク・・・https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.232958323450880&type=1
松島を応援=日本三景が合同キャラバン・・・http://www.jiji.com/jc/movie?p=top420-movie02&s=440&rel=y&rel=y&g=phl
しかし家の中にいても、寒いし。ちょっと、りんご発送する為に出かけようにも、車を雪の中から掘り出さないとだし~。肩がギシギシいってるですよ。今年のうさぎの運勢は、星占い的にどんなもんかね~って観てみた。
今年に限らず、「あなた次第」 なのは、誰にとっても、いつでも何だろうが~・・・。なんか「ムラ気」の年??? いまいち、本調子が出なくって、寒さにやられてる感じですわー
寒いったら、寒い

もー、雪見るのも飽きた!!
~うさぎお出かけ準備~
・26の宿OK
・荷物発送済み
・旅支度・・・これから
〇27のアポOK(時間等:詳細お伝え、メールする。)
・パンフ打ち出し~途中
・資料まとめ~途中
*25パッキング終わらせる&お金下しておく。
・26:しなのビュー
うさぎの2012年
<運気>
それでは、最初に、2012年のあなたの運命を読んでいきましょう。
今期のあなたは、非常に活気があふれています。あらゆる面で注目されたり認められたりと、活躍の場が広がるでしょう。とにかく周囲から声がかかることが多くなり、ゆったりと構えている暇もなくなりそうです。
しかし、どんな状況においても無駄なことはなく、貴重な経験をしているのだとあなたは実感するでしょう。なぜなら、あなた自身、自分の可能性に気づき始め、今の自分には何が必要なのか、何をすべきかが見えてくるから。そのときのあなたは、もはやじっとしてはいられないはず。そして、あなたが今期に着手したことは、次の年には定着させることができそうです。
ただ、どうにかこなすことができた日もあれば、波に乗ってどんどん進んでいく日もあるよう。その差は“どれだけ真剣に取り組めたか”です。つまり、より大きな幸運をつかむためのキーワードは「あなた次第」なのかもしれません。そして、今期の努力は、2013年にはっきりとした形となって表れるでしょう。
<人間関係>
2012年あなたの人間関係はいかがでしょうか。
この年のあなたは、とても良好で、人づき合いが楽しくなりそうです。この2012年は、あなたにとって、良き理解者や援助者が現れる年。特に、年上の存在に感謝する場面に何度も遭遇(そうぐう)するでしょう。ときには厳しく指導されることもありますが、基本的にたわいもない話や、なごやかな話題で、あなたの心を癒やしてくれるはずです。あなたもその人たちの前では、本来の自分を出しやすく、胸のうちを素直に口にできるでしょう。もちろん、あなたがそこに居場所を見つけるのはかまいません。しかし、周囲の好意に甘えるばかりではなく、何事もまずは自分で考え、力を尽くすことができれば、ひと回りもふた回りも成長できるのだということを忘れないでくださいね。
そして、そのように多くの人たちと触れ合うなかで、あなたは「人はひとりではない、誰かの支えが必要」だと実感し、人や社会に対してより真剣にかかわっていくようになります。この年は、自分も誰かの役に立ちたいと願い、悩んでいる人や困っている人に手を差し伸べるなどして、ボランティアスピリットに突き動かされるでしょう。
<仕事運>
そして、2012年あなたの仕事運はどうでしょうか。
こちらは、特に恵まれているといえます。もともと備わっている資質やこれまでのがんばりが評価され、あなたは注目を集める立場になるでしょう。ただ、努力を怠らないあなたにこそ、星はチャンスを用意してくれるので、運任せにならないようにだけ注意してくださいね。今期は、自らしっかりと下調べしたり、計画を練ることが重要です。
また、毎日の生活のなかでの何気ないこと、当たり前のようにやり過ごしていることが、あなたの仕事や勉強、将来などにヒントをもたらしてくれるでしょう。それは、先鋭的なアイデアを生み出すきっかけにつながったり、新たな夢の始まりになるかもしれません。いずれにせよ、直感を大事にしてください。思いがけないインスピレーションから、予想外の出来事につながることもあるでしょう。たとえ、あなたが望む結果が出せなかったとしても、長い目で見て、あなたにプラスになるはずです。
森と水と共に生きる~今から100年前、森と水を守ろうと奔走した二人の男がいた。「生命(いのち)の思想家」田中正造と「知の巨人」南方熊楠である。~・・・http://www.nhk.or.jp/nihonjin/schedule/0122.html
南方熊楠の生涯「何をした、どんな人?」~変化の激しい現在、今まさに社会に求められている「人とのぬくもり」や「自然環境の保全」などに対する思いやりや、また「書物を読み、書き、知識を得る」ことなどの文字ばなれが進む今日、熊楠がさきがけて実践した、学問への前向きな姿勢や、エコロジ-などを、 広く多くの人々に少しでも理解してもらうため、翁の生涯を簡略に跡づけてみることにしたい。~・・・http://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/kumagusu/life/life.htm
先日、NHKで熊楠の番組やってました!昼間の放映は見逃してたので、夜の再放送をみて、
「やっぱり熊楠すげーな!!高校生の頃は、何を研究してるか?よりも、その生き様に魅せられて尊敬してたが、この人のやろうとしてたコトって、今の自分にまさに必要なコトじゃん?」
当時は、
「とにかくコケであろうが、粘菌学であろうが、他人や他の研究者が見向きもしないようなモノを一人で、狂気の沙汰くらいの勢いで調べまくった研究者。人柄は天衣無縫の奇人変人。」
って感じで認識してたが、もっととんでもなく凄い人じゃありませんか!! 確か、うさぎが高校生の頃に図書館でホコリかぶってるような熊楠の伝記を読んだ、少し後に、没後130年とかを迎えて、巷でも少し「南方熊楠を見直そう~」ブームみたいのがあった気がします。でも、それほど大きなうねりがあった感じもないし、現在も一般的に 「熊楠ねー!あ~あの人!!」って感じにまで知られてはいないと思う。
凄い人ですわ!こういう人なら、全て投げ出して、人生捧げちゃうわw ま~大酒呑みだわ、奇人には相違ないし、すんごく奥様や家族は大変だったろうけどねぇ・・・・。
武久君も違う部屋で見てたみたいで、感心して共感してたみたいでゴンス。やっぱ、人間が入ってはいけない
「入らずの森」 「鎮守の森」
ってのは絶対に必要だと思う。 「森を守るコトがひいては、人間の暮しを、生命を守るコトにつながる」ってのは、真実だと思う。
昨年の台風で、熊楠の愛した 「那智勝浦」や「熊野古道」も被害にあったけど、人工林が放置林になってしまったのも原因だと・・・。
神社合祀反対運動への取組み
話はもどるが、1906年(明治39)の終りごろから、第一次西園寺(さいおんじ)内閣は神社合祀を全国に励行し、次の桂内閣もこれを引き継いだ。これは、各集落毎に数々ある神社を合祀して、一町村一神社を標準とせよというもので、和歌山県はとくに強制威圧的に推進しようとした。
町村の集落ごとに祀(まつ)られている神社は、住民の融和、慰安や信仰の拠(よ)りどころであり、史跡と古伝の滅亡させるもので、また、そこにはほとんど例外なく、うっそうとした森林があった。神社合祀が行われると併合された後の神社林が伐採(ばっさい)されることで自然風景と貴重な解明されていない生物が絶滅するのなどを心配したのである。
各地で住民が身近な神社の無くなるのを嘆くのを見て、当時、さきがけて合祀反対の立場をとっていた『牟婁新報』の社主、毛利清雅の新聞に反対意見を発表し、合祀を推進する県や郡の役人を攻撃した。
『牟婁新報』には毎号、反対意見を投稿し、掲載され賑わしたが、さらに『大阪毎日新聞』、『大阪朝日新聞』、『東京朝日新聞』などにも反対意見の原稿を送り、また中央の学者に応援を求める働きかけをした。
なかでも、東京大学教授で植物の権威、松村任三(じんぞう)に、国・県の神社合祀のやり方をきびしく批判した長文の手紙を寄せた。これを、民俗学者で当時内閣法制局参事官であった柳田國男が、『南方二書』として印刷し、関係者に配布して熊楠の運動を助けた。
1910年(明治43)8月、田辺中学校講堂(現田辺高校)で夏期教育講習会があり、主催者側として出席した田村某は神社合祀を進める県の役人で、熊楠はこの人に会おうと閉会式の会場を訪れたところ、入場を阻止されたので、酒の酔いも手伝って、持っていた標本の入った信玄袋を会場内へ投げ込んだ。このことから「家宅侵入罪」で連行され、18日間、未決のまま監獄に入れられた。結局、無罪で釈放となったが、その間本を読み、構内で粘菌を見つけたりした。釈放される時、看守がそのことを知らせると、「ここへは誰も来ないので静かだし、その上涼しい。もう少し置いてほしい」と言って、出ようとしなかったと伝えられている。
熊楠のひたむきな情熱が次第に世論を動かし、1912年(明治45年)3月、県選出の衆議院議員中村啓次郎が本会議で合祀に関する反対質問を一時間余りもしたり、貴族院議員の徳川頼倫(よりみち)が努力したりして、大正に入ってからは、次第に不合理な神社合祀がされることはなくなり、約10年後の1920年(大正9年)、貴族院で「神社合祀無益」と決議され終息した。
しかしこの間、熊楠の運動の成果として伐採を免れた神社林は何ヵ所かあるが、かなりの社殿や、森、社叢、原生林が姿を消した。
このため、熊楠はとくに田辺湾の神島をはじめ、貴重な天然自然を保護するため、様々な反対運動や天然記念物の指定に働きかけをした。この戦いは晩年まで続き、熊楠が今日、エコロジ-の先駆者といわれる所以である。
*南方熊楠記念館HPより抜粋
2012年1月20日東京同友会木村秋則氏講演の様子
fb自然栽培コミュニティー (写真)よりリンク・・・https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.232958323450880&type=1
松島を応援=日本三景が合同キャラバン・・・http://www.jiji.com/jc/movie?p=top420-movie02&s=440&rel=y&rel=y&g=phl
しかし家の中にいても、寒いし。ちょっと、りんご発送する為に出かけようにも、車を雪の中から掘り出さないとだし~。肩がギシギシいってるですよ。今年のうさぎの運勢は、星占い的にどんなもんかね~って観てみた。
今年に限らず、「あなた次第」 なのは、誰にとっても、いつでも何だろうが~・・・。なんか「ムラ気」の年??? いまいち、本調子が出なくって、寒さにやられてる感じですわー

寒いったら、寒い


もー、雪見るのも飽きた!! ~うさぎお出かけ準備~
・26の宿OK
・荷物発送済み
・旅支度・・・これから
〇27のアポOK(時間等:詳細お伝え、メールする。)
・パンフ打ち出し~途中
・資料まとめ~途中
*25パッキング終わらせる&お金下しておく。
・26:しなのビュー
うさぎの2012年
<運気>
それでは、最初に、2012年のあなたの運命を読んでいきましょう。
今期のあなたは、非常に活気があふれています。あらゆる面で注目されたり認められたりと、活躍の場が広がるでしょう。とにかく周囲から声がかかることが多くなり、ゆったりと構えている暇もなくなりそうです。
しかし、どんな状況においても無駄なことはなく、貴重な経験をしているのだとあなたは実感するでしょう。なぜなら、あなた自身、自分の可能性に気づき始め、今の自分には何が必要なのか、何をすべきかが見えてくるから。そのときのあなたは、もはやじっとしてはいられないはず。そして、あなたが今期に着手したことは、次の年には定着させることができそうです。
ただ、どうにかこなすことができた日もあれば、波に乗ってどんどん進んでいく日もあるよう。その差は“どれだけ真剣に取り組めたか”です。つまり、より大きな幸運をつかむためのキーワードは「あなた次第」なのかもしれません。そして、今期の努力は、2013年にはっきりとした形となって表れるでしょう。
<人間関係>
2012年あなたの人間関係はいかがでしょうか。
この年のあなたは、とても良好で、人づき合いが楽しくなりそうです。この2012年は、あなたにとって、良き理解者や援助者が現れる年。特に、年上の存在に感謝する場面に何度も遭遇(そうぐう)するでしょう。ときには厳しく指導されることもありますが、基本的にたわいもない話や、なごやかな話題で、あなたの心を癒やしてくれるはずです。あなたもその人たちの前では、本来の自分を出しやすく、胸のうちを素直に口にできるでしょう。もちろん、あなたがそこに居場所を見つけるのはかまいません。しかし、周囲の好意に甘えるばかりではなく、何事もまずは自分で考え、力を尽くすことができれば、ひと回りもふた回りも成長できるのだということを忘れないでくださいね。
そして、そのように多くの人たちと触れ合うなかで、あなたは「人はひとりではない、誰かの支えが必要」だと実感し、人や社会に対してより真剣にかかわっていくようになります。この年は、自分も誰かの役に立ちたいと願い、悩んでいる人や困っている人に手を差し伸べるなどして、ボランティアスピリットに突き動かされるでしょう。
<仕事運>
そして、2012年あなたの仕事運はどうでしょうか。
こちらは、特に恵まれているといえます。もともと備わっている資質やこれまでのがんばりが評価され、あなたは注目を集める立場になるでしょう。ただ、努力を怠らないあなたにこそ、星はチャンスを用意してくれるので、運任せにならないようにだけ注意してくださいね。今期は、自らしっかりと下調べしたり、計画を練ることが重要です。
また、毎日の生活のなかでの何気ないこと、当たり前のようにやり過ごしていることが、あなたの仕事や勉強、将来などにヒントをもたらしてくれるでしょう。それは、先鋭的なアイデアを生み出すきっかけにつながったり、新たな夢の始まりになるかもしれません。いずれにせよ、直感を大事にしてください。思いがけないインスピレーションから、予想外の出来事につながることもあるでしょう。たとえ、あなたが望む結果が出せなかったとしても、長い目で見て、あなたにプラスになるはずです。
2012年01月22日
うさぎの予定
皆様おはようございます。松木武久農園のうさぎです。

『見えないものを見る力』を読んで・・・
「何かを手放さなければ、手に入れる事は出来ない。」 それは、この4年間で何度も何度も、自分に問いかけてきた問いなんです。そして今の自分に必要なのは、
「見えないモノを見る力ではなくって、見えているモノに集中する事」
~あちらの世界は、現実の世界で身を切って頑張っている人間にしか、あちらの世界を垣間見せてはくれない~
そういう経験を何度かしてきた自分だから、実感として感じます。 現実を見ずに、あちらの世界の力ばかりを頼っている人間には、龍も、神様も、ご先祖様も、妖精さんも・・・関心がない。 助けてあげたくっても回路が開かないもんだと思うのです。
とブログに書きましたが。
この本のひとつ前の本 『すべては宇宙の采配』 を再読したら、「見えないものを見る力」と木村さんが書かれている、本当の意図が分かったような気がしました。
まぁ、確かに現状のうさぎの実力では、「見えないものを見る」には、力不足なんですが! 実はこの本に書かれているのも、木村さんがいつも仰っているのも、
「スピリチュアルとかではなくって、現状の見えている現象だけではない所にあるモノ、現状の先にあるモノを見据える力、見抜く力、イメージする力が大切。」 という事なのかと。
ぅーん、これで伝わるのかなぁ~。上に生えてる木と、根っこが・・・って話しでもなくってー。もちろん、それもあるんだけど~。
それは、現在持っている技術とか、資質とか、才能とか、お金とか・・・そういうモノとは関係なく、ひとえに真剣味にかかっているのかも? あとは、どうしてもそれを達成させたいという執念。
えー例えばですね、木村さんだって、何の保障も確証もないのに、不可能と言われていた無農薬に取り組んだ訳ですよね?
その当時は、将来や、可能性なんて見えてなかった訳ですよね。ただ、これを実現させなければ!! 今のままではダメだ!!って思いだけだった訳じゃないですか?
で、首をつろうか?というギリギリになって初めて、ひとつの可能性がチラリと見えた訳です。
~書籍を読んでない方へ:木村さんが、いよいよ首をつろうと、山に入って、ロープをかけた木を、りんごの木と見間違えて、ヒントを得る。山に生えてる、りんごの木は農薬かけてないのに、こんなに実ってる!そうか、この山の土みたいにすればいいんだって気づかされる。翌日行くと、どんぐりの木だったんですが。
分かったと思ったコトがうまく伝えられない。。。
多分、木村さんのこの本のタイトルは、ダブルミー二ングだと思うのです。もしかしたら、トリプルとかかも?
「今、この瞬間に見えているモノではなくて、これから見たいモノを見る事?」 ってコトなのかな~と。。。
フィギュアスケートやってる子は、才能があるから始めるんではなくて、
「氷の上で華麗に踊る人になりたくって!」
フィギュアを習い始める訳じゃないですか!そこに可能性があるか?ないか? なんて、まずは考えないでしょ?
描いた夢に保障があるかどうか? そんなコトは、ある程度までいかないと判断もつかないし、始める前に決められないじゃないですか。
ぅーん!いつもながら・・・悟った系の一瞬の閃きって、人に説明できないのな。。。 書けば、書くほど、手からこぼれて落ちていく感じ~。。。とにかく、木村さんの言葉と、ご本に助けられました

FB自然栽培コミュニティーのPRアニメが出来上がりました。・・・https://www.facebook.com/photo.php?v=339475759409959&set=vb.129386407133036&type=2&theater

~高齢者に優しい~美咲さんの新曲
だまされないぞ♪
マドンナの月♪・・・http://www.myspace.com/misaki888/music/songs/86309828
同じ人が唄ってるとは思えないっすw 龍の風♪ 買わないとだわ~。
~うさぎ予定~
1月22(日)
24(火)荷作り、商品発送手配:済み
25(水)11:00~フェスタOPEN:中野市:行けず~(>_<)
26(木)6時発ワイドビューしなの・名古屋商談会
27(金)名古屋打ち合わせ→長野戻り
28(金)バイト前日℡
29(土)朝9:00千曲市入り~18時まで:バイト
月末処理
2月1(水)10:00~12:00「ミツバチ・・・」上映会・3日夜~
2月2(木)15時~女子会(ほぼ決定なり)
2月10(金)梓川ジュース工場へ
2月11(土)復興カフェ
2月18.19ナガブロ文化祭
*2月中のどこかで、都内へ
*水輪さん訪問
りんごの花♪(青森新幹線CM)・・・http://www.youtube.com/watch?v=Rm_a4ShFYfg&feature=related
*カラオケで、「五月の桜」とかいって、曲名が出てこなかった。とほほ。昨年はずっと着唄にまでしてたのに~。CMの7話目に、木村さんも出てくる~
『見えないものを見る力』を読んで・・・
「何かを手放さなければ、手に入れる事は出来ない。」 それは、この4年間で何度も何度も、自分に問いかけてきた問いなんです。そして今の自分に必要なのは、
「見えないモノを見る力ではなくって、見えているモノに集中する事」
~あちらの世界は、現実の世界で身を切って頑張っている人間にしか、あちらの世界を垣間見せてはくれない~
そういう経験を何度かしてきた自分だから、実感として感じます。 現実を見ずに、あちらの世界の力ばかりを頼っている人間には、龍も、神様も、ご先祖様も、妖精さんも・・・関心がない。 助けてあげたくっても回路が開かないもんだと思うのです。
とブログに書きましたが。
この本のひとつ前の本 『すべては宇宙の采配』 を再読したら、「見えないものを見る力」と木村さんが書かれている、本当の意図が分かったような気がしました。
まぁ、確かに現状のうさぎの実力では、「見えないものを見る」には、力不足なんですが! 実はこの本に書かれているのも、木村さんがいつも仰っているのも、
「スピリチュアルとかではなくって、現状の見えている現象だけではない所にあるモノ、現状の先にあるモノを見据える力、見抜く力、イメージする力が大切。」 という事なのかと。
ぅーん、これで伝わるのかなぁ~。上に生えてる木と、根っこが・・・って話しでもなくってー。もちろん、それもあるんだけど~。

それは、現在持っている技術とか、資質とか、才能とか、お金とか・・・そういうモノとは関係なく、ひとえに真剣味にかかっているのかも? あとは、どうしてもそれを達成させたいという執念。
えー例えばですね、木村さんだって、何の保障も確証もないのに、不可能と言われていた無農薬に取り組んだ訳ですよね?
その当時は、将来や、可能性なんて見えてなかった訳ですよね。ただ、これを実現させなければ!! 今のままではダメだ!!って思いだけだった訳じゃないですか?
で、首をつろうか?というギリギリになって初めて、ひとつの可能性がチラリと見えた訳です。
~書籍を読んでない方へ:木村さんが、いよいよ首をつろうと、山に入って、ロープをかけた木を、りんごの木と見間違えて、ヒントを得る。山に生えてる、りんごの木は農薬かけてないのに、こんなに実ってる!そうか、この山の土みたいにすればいいんだって気づかされる。翌日行くと、どんぐりの木だったんですが。
分かったと思ったコトがうまく伝えられない。。。
多分、木村さんのこの本のタイトルは、ダブルミー二ングだと思うのです。もしかしたら、トリプルとかかも?
「今、この瞬間に見えているモノではなくて、これから見たいモノを見る事?」 ってコトなのかな~と。。。
フィギュアスケートやってる子は、才能があるから始めるんではなくて、
「氷の上で華麗に踊る人になりたくって!」
フィギュアを習い始める訳じゃないですか!そこに可能性があるか?ないか? なんて、まずは考えないでしょ?
描いた夢に保障があるかどうか? そんなコトは、ある程度までいかないと判断もつかないし、始める前に決められないじゃないですか。
ぅーん!いつもながら・・・悟った系の一瞬の閃きって、人に説明できないのな。。。 書けば、書くほど、手からこぼれて落ちていく感じ~。。。とにかく、木村さんの言葉と、ご本に助けられました

FB自然栽培コミュニティーのPRアニメが出来上がりました。・・・https://www.facebook.com/photo.php?v=339475759409959&set=vb.129386407133036&type=2&theater

~高齢者に優しい~美咲さんの新曲
だまされないぞ♪
マドンナの月♪・・・http://www.myspace.com/misaki888/music/songs/86309828
同じ人が唄ってるとは思えないっすw 龍の風♪ 買わないとだわ~。
~うさぎ予定~
1月22(日)
24(火)荷作り、商品発送手配:済み
25(水)11:00~フェスタOPEN:中野市:行けず~(>_<)
26(木)6時発ワイドビューしなの・名古屋商談会
27(金)名古屋打ち合わせ→長野戻り
28(金)バイト前日℡
29(土)朝9:00千曲市入り~18時まで:バイト
月末処理
2月1(水)10:00~12:00「ミツバチ・・・」上映会・3日夜~
2月2(木)15時~女子会(ほぼ決定なり)
2月10(金)梓川ジュース工場へ
2月11(土)復興カフェ
2月18.19ナガブロ文化祭
*2月中のどこかで、都内へ
*水輪さん訪問
りんごの花♪(青森新幹線CM)・・・http://www.youtube.com/watch?v=Rm_a4ShFYfg&feature=related
*カラオケで、「五月の桜」とかいって、曲名が出てこなかった。とほほ。昨年はずっと着唄にまでしてたのに~。CMの7話目に、木村さんも出てくる~
タグ :自然栽培コミュニティ
2012年01月21日
招かれて猫
みんなで、長野ヤキメンを激写
久しぶりに食べます!新年会っぽく、皆で近況報告など~。亀さんとは、農業話しで盛り上がり、シードルの将来性を語り・・・亀さんの生まれた日の有名人を探す、うさぎ。亀さん以外の6人中、5人が乙女座だった三3 しかも、アキ君とうさぎは誕生日まで一緒と発覚!!
まぐさんに、「グーグルの、みんなのビジネスオンライン」について聞く。昨年末に親友から、
「これ、いいよ!」 と教えられていたが、いまいちシステムが分かってなかったので~。
みんなのビジネスオンライン・・・http://www.minbiz.jp/
ついでに、「グーグル+」についても聞く。にゃるほどね~。。。
ボスには、「ナガブロ文化祭」の件を聞く。
まだ、間に合うらしい~!ナガ文・・・http://bunkasai.naganoblog.jp/e904361.html
復興カフェの件で、まぐさんに聞こうと思ってたコト、聞き忘れたわ。
よこはま、たそがれ♪:ボス
熱唱カメラ男♪
シャウトまぐさん♪
3年目の浮気:ボス☆うさぎ
キャンディキャンディ:海羽根さん☆うさぎ
びんずる打ち上げ以来のカラオケ~。たま~に行くと楽しいね。アキ君との世代間ギャップに、おばうさぎ引く!うさぎがボスにリクエストする唄はみ~んなアキ君が生まれる前の曲ばかりなり。。。
ちなみに、ボスに、リクエスト&デュエットしたのは・・・
メモリーグラス:水割りをくださ~い♪
別れてもすきな人
お久しぶりね:小柳ルミコ
あずさ2号:狩人
海羽根さんと唄ったの・・・
アタックNO1
バレンタインディ・キッス
アキ君はバンチキがスキらしい~。
最後は、『鋼の錬金術師』メドレーになる。
2012年01月21日
悟ら?
皆様お寒うございます!松木武久~青色申告する~農園のうさぎです。今日は大寒ですか?さすがに冷え込みも
も凄いし~。シンシンと雪が降り積もっております。ちょっと告知です。
「ミツバチからのメッセージ」のあらすじ
近年、ミツバチの大量死が報道されます。その原因となっているのが、ネオニコチノイド系の農薬。EU諸国ではすでに使用が禁止されたり、規制されているというのに、日本では注意書きが一つあるだけで、まだ日常的に使われています。
ネオニコチノイド系農薬は、猛毒とされる有機リン系農薬に代わって使われ始めた農薬で、従来の殺虫剤のように直接殺すのではなく、生物の中枢神経を麻痺させて死に至らしめるというものです。無臭で浸透性が高いので植物に蓄積していき、飛散範囲も従来の農薬よりも桁違いに広いため、多くの被害が生じはじめています。人間にも決して無害ではなく、化学物質過敏症はもとより、アルツハイマーや、多動児が生じる原因の一つも、この農薬にあると考えられています
この映画では、ミツバチの大量死から見えてきたネオ二コチノイド系農薬の恐ろしさを語るとともに、その被害にふれています。今も日常に潜む脅威を、ぜひ知ってください。
農薬&食の安全 必見 「ミツバチからのメッセージ」(過去の上映会や、映画制作意図の詳細)・・・http://macrobiotic.at.webry.info/201104/article_3.html
1月9日、千曲市・坂城の議員さんと交えて、「みつばちからのメッセージ」の上映会を行ないました。
有機リンやネオニコチノイドが脳神経を侵して行くメカニズムをご理解いただけました。千曲・坂城では、今年空中散布を予定していることから、住民の方達にも、この事実を知っていただこうと、上映会をすることになりました。ぜひ、広報をお願い申し上げます。
2月1日(水)午前10時~
2月3日(金)午後7時~
千曲市五加コニュニティーセンター(予定)
お問い合わせ 0268-43-3253(こどもの未来と健康を考える会:田口様・・・こどもの園運営*乳幼児シュタイナー保育所
)
市民グループ「こどもの未来と健康を考える会」(田口操代表)は4日、「つながる命みんなの輪」映画上映会&講演会を東御市文化会館で開いた。
同会は、松枯れ対策で行う農薬の空中散布の中止などで活動している。今回のイベントは、専門家の講演や化学物質過敏症の過酷な生活を描いたドキュメンタリー映画「いのちの林檎」(藤澤勇夫監督)や、ネオニコチノイドの農薬散布の被害を訴える「ミツバチからのメッセージ」を上映。映画制作関係者のトークなどを盛りだくさん行った。
会場にはオーガニックな農産物加工品を扱った多数の店も集まり、大勢の人が集まった。・・・http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000358827.html
*東信ジャーナルより抜粋
同じミツバチでも、以下とは違うです。

『ミツバチの羽音と地球の回転』鎌仲ひとみ(監督)インタビュー』・・・http://eigageijutsu.com/article/186180130.html
そういえば、昨年?の冬に上映会に車、側溝に落としながらいったな~。。。ミツバチぶんぶん楽しかったにゃ~。鎌仲監督も素敵な人だったなぁ~。
『ミツバチ羽音・・・』うさぎ、上映会に行ってブログ・・・http://matsukinouenn.naganoblog.jp/e665008.html
これ、昨年の2月11に上映会だったんだぁ~・・・。その一ヵ月後にあの地震と、原発が・・・。 そうかぁ~。
今日は7時から、ちょいとお呼ばれしたので、お出かけですょ~れれれのれ~です!
資料の山に埋もれてるっす
仕事を進めてから行くでやんす。新しい局面を迎えて、不安で一杯のうさぎ。寝がけに不安で仕方なくなって・・・(>_<)
こんな時は、原点に戻るだょ!木村さんの顔でも拝んでたら、落ち着くかもさ!
木村さんの『すべては宇宙の采配』を、再読して、「悟る」まではいかない・・・「悟ら」・・・くらいの新境地に達しました!!
*「ら・り・る・れ・ろ」でしょ。「悟る」までいかないから、「悟ら」くらい・・・w
そうか



切羽詰ってる時に読むと、同じ本でも身に染み方が深い!理解も深い! なぜなら、不安だと必死で「答え」を探してるから。
以前、新刊 『見えないものを見る力』 を読んで、ブログに表明したのとは、全く違う事を、理解しました。
長くなりそうなので、後程にします。 ヒント:ヴィジョン
2012年01月21日
見返り
皆様お疲れ様でございます。松木武久農園の見返りうさぎです。今日はハードな一日でしたぁ。
もともとの予定のジュース工場にりんご運ぶ算段に、うさぎ系の発送予約が入ったり、寝ずに商談会の件を練り直したり、宿の手配したり・・・そこへ、ちょうど、ご一緒に商談会に出させて頂く方から、確認のお電話が入ったり。
(元々は〆切り前に定員いっぱいだったのですが、農商工セミナーや、ずくなしカフェつながりの先輩農家さんが、「うちのブースから出店するかい?」 と有難いお申し出を頂いての出店です。だから正式には、松木武久農園としての名前はないの~)
加えて、思わぬトリプルラッキー
も届くし
うさぎ大騒ぎして、いろいろマッハで調べ直して・・・対応に追われて、出発するまでに既に疲労困憊気味に
しかし、これも今までサボっていたツケが来た・・・とほほ。自業自得・・・でも、2週間分が一気に来たくらいの感じなり。みたび、携帯が鳴り、相手を確認せずに出たら、ずっと逃げてた派遣バイト(マネキン:試飲試食販売)の担当者からだった
年末年始にかけて、鬼のように着信があって、メールでも℡でも、「今はちょっと出来ないです。申し訳ないです!」 って言ってあったのに。関西トークに(担当者は関西出身)押し切られて、商談会後にバイト入れてしまふ。。。バカバカバカ
自分に腹が立つ
まぁ、℡に出た途端に
「なんで出てくれないんですか!」 みたいに言われてたら、逃げたかもしれないけど・・・
「ごめんね~。バカみたいに℡して・・・
もぅ、ホント限界!! しかも、今週中に決めないと、ここだけの話しだけど、明日から海外研修で・・・」「い~じゃないですか!グアムなんて!!」
「いやいや、毎年のように行ってるし、飯はまづいし、とにかく今日中に月末までの人を抑えて、トレーニング済まさないと、ホント!まづいの。こっちの事情で悪いんだけど~、も~お願い!!!給与も弾むから!」
「・・・・」
「あんた、いっつもそういうけど弾んでくれたコト、ほぼ、ないしぃ~。」うさぎ心の声
「ホント!!お願い!!とにかくお願い!!
」 そして、勝手に仕事内容の説明をまくしたてられる・・・
「もーホントに無理なんですってば!あの子はダメなんですか?担当者のうるさい店じゃないし、大丈夫じゃないですか?」
「いやいや、この店だけじゃなくて、他にも未手配のイベント残ってて
千曲市の〇店舗で、〇〇メーカーさんのヨーグルトだから!」「ぅうーーーーん。でも、うちも商談会で、前日まで名古屋だし、トレーニングも行けませんが!!」
「トレーニング℡でいいし、車で行ってOKだから!!店舗への事前打ち合わせも、出先からでいいし!オレが日本にいれば、やっとけるんだけど
とにかく今日中に資料送るから!!!」「むむむーーーん!!分かりましたょ。でも、商談会で頭が一杯だから、何か仕事すっ飛ばすかもしれませんょ!」
「それはきっちりやって。大丈夫だって!」
世の中、仕事がないって嘘だろーーー。
お金がない人なんていないんじゃねーの??? そりゃー1日、立ち仕事で7,500~8,500円で、寒い店舗で大変ではあるが、もっと大変な仕事なんていっくらでもあるしぃ~。そんなに割りに合わない仕事ではないと思うの~。
自分にムカッパラうさぎ
でも、今日は、あんまりに素敵チックなお話が舞い込んで来たり、自分が出店するだけでも大変なのに、わざわざ一緒に声かけてくださった先輩農家さんに感謝したり・・・人の縁に感謝してて~。自分がお金稼ぎたい時だけ、仕事貰って、相手が困ってる時に助けたりしないのもな~。もちろん、そういう仕事の形態が「派遣バイト」だし、都合のいい時だけやる仕事なんだがさぁ。
旅先で出会っただけのご縁の方に、こんなに良くしてもらってんだから、どこかで
そのラッキーを返しておかないと、後でしっぺ返しが来るかも? 人生、持ちつ、持たれつじゃん?別に、「見返り」に、グアム土産が欲しいとか贅沢は言いません! 担当者に、ぜひ出世して貰って、M/Cアップル部門の社長になってくれればいいっす!!www あの押しの一手と、絶妙な間、緩急の駆け引きはスゲーと思います。ただ単に仕事を押し付けられる上司としては、すげ~嫌だけど、あの担当者が松木農園のイベント部門し切ってくれたら、鬼に金棒かも? いつか、下克上じゃw
うさぎが、てんやわんやになってる、午前中に研修生とうさぎママが、スーパー用の袋詰めも平行しながら、選別し直してくれる。軽トラック2台にみっちり積み込む。本当に研修生が頑張ってくれてて、助かるの巻き

武久君が会議から戻ってくるのを待って・・・
武久君の先導で3人で出発
時間が間に合えば、研修生にも一緒に行って貰って、須賀川の「はや蕎麦?」をみんなで食べる予定だったけど、お店が3時まで間に合わず・・・。研修生には、完成したジュースを取りに行く時に、一緒に行って貰うコトに~。どんどん行っちゃう武久君。うさぎママの軽トラックは重さで中々進まず。
途中でトイレ休憩しながら、20年来お世話になってる。中野市のジュース工場へ。1時間強で到着。
20キロのりんご箱、18K(箱の重さ抜いて、りんごだけでは、18K)×68箱(23×3)=1224kを工場に下す。3人でやっとこさです。そして、うさぎママの地元のなじみの温泉に行く。
日新の湯さんに到着。 お~大黒様~
七福神~
そういえば、いたっけ?ここって!!りんご箱下すのに、いつもの口ケンカを始めるわ・・・うさぎ、丸2日くらい寝てないので、2人にちょっち切れ気味(風呂も外食もいいから、一刻も早く寝たいっすオレ)だったが・・・
「オレは、風呂なんか行ったって入らなん!昨日、渋温泉行ったとこだ!」
「じゃ~中で待ってればいいでしょ?」
「入らないのに、ただ待ってられるか
」スッタモンダの末に、なんとか武久君のゴキゲンを誘導して、お風呂経由で、うさぎママの実家に年始の挨拶がてら行くコトにする。
夕飯時で地元の常連さんも少なく、女湯は、うさぎママとうさぎと、もう1人だけ。それが、偶然、うさぎママのいとこ!ばったり会う。あんまりお客様少ないから、昔から、どーしてもやってみたかった
「露天風呂にデジカメ持込み」 をする。 盗撮とかと間違われるといけないし、他のお客様の迷惑にもなるから・・・控えてたけど、さすがに今日はいいんでは?
湯気で何も見えず
中湯は熱過ぎて、うさぎの冷え切った身体では入れないので、ずっと露天に浸かる
幸せ~

出たり入ったりしながら、デジカメで撮影するが、湯気でうまく撮れず・・・。 これでは、ネタが足りないべ・・と、うさぎ一考
雪で、だるまうさぎを作るの巻き。童心に返って、とても楽しい
ひとりぼっちで可哀想なので、相方うさぎも作ろうと思うが、亀にしてみる。 「ナイスですな!」 自分の雪遊びに満足して、ほっこり~な☆
(しかし、露天風呂くらい、ボーっと入ればいいものを、どうして、こう~暇を持て余し、ナニかをしてしまうのかしらん?)とも思ふ。 なんだか、あっという間の露天風呂なり。

今月号の『KURA』に、THE FUJIYA GOHONNJINN のTHE BAR の記事を発見して、購入! メインの写真が
「信州産のりんごジュースベースのカクテル・・・」
と紹介されてる。 それは、うちのサンふじ100%のりんごジュースちゃんです!! おとといも納品したでやんす!! 大騒ぎして、武久君にも見せる。
ただ・・・松木武久農園の 「ま!」の字もないし、せめて、りんごって言っても、「サンふじ」くらい書いてくれても・・・。
まぁ、裏の事情も分かるから、仕方ないけどさぁ~。お取引があるだけでも、とんでもなく有難い事だしね!
*このカクテルについては、後程、詳しくアップするでやんす

THE BAR・・・・http://www.thefujiyagohonjin.com/cafe_bar/
[KURA 2012年2月号 No.122] 定価780円・・・http://www.nao-magazine.jp/cp/kura/
はー
1月29は、イベント目白押しだったんだ!!名古屋経由で、池袋に~野口勲氏~のお話聴きに行く案もあったのにぃ~。
「重要な局面で他人を切り捨てる決断がなかなかできない。」 FBごときの診断が当ってるのか!? てか、バイトして小金稼いでる場合じゃないねーん
小銭さえ足りないから、小金も欲しいけどーーー(>_<)
拡散の反対は、集中なのだ! バカは裏返すと、安心なのだ! れれれのれ~
2012年01月20日
ずくなしカフェ閉店!?
皆様おはようございます。松木武久~今日はりんごジュース絞りに行く~農園のうさぎです。1月26の商談会の準備もままならず、なんか
くたばって呆けてました。また一週間ほど、セミナーもニュービジ新年会も、FB新年会も、自分で企画した女子会も(日程調整できぬまま)すっぽかして、ウダウダしてまして
一昨日? チーム95 「ふれあい自然体験キャンプ」仲間のダイさんと、ガクさんの記事を信毎で見つけました。長野大学にいる頃から、2人は野外レクリエーションをする~こども大学~という活動をしたりしてました。ガクさんは地元に戻ってしまったので、あんまり交流がないですが、ダイさんは、スーパー卸しに入れるチラシを作成してもらったり、おととしの年賀状の作成を頼んでたり・・・。日頃もナニかとお世話になってます。



2010、キャンプ仲間でドンキでハンバーグ食べるの巻~学生だったのに、みんなパパ・ママに・・・~


「子どもの遊び場」考える講演会を小布施町で開催
上高井郡小布施町や長野市、須坂市など北信地方の父母らでつくる「遊び場づくりを夢見る会」(仮称)が29日、初の催しとして「震災と子どもの遊び場」と題した講演会を同町内で開く。名古屋市内の公園で、子どもが自由に楽しめる「冒険遊び場」を運営する塚本岳さんが講師。東日本大震災の被災地支援の体験談を聞き、子どもにとって遊び場がいかに大切かを考える。
夢見る会は昨年11月、上水内郡飯綱町の幼児教室に子どもを通わせていた保護者や同教室の元スタッフら30~50代の有志10人ほどで発足。「ゲームなどをして家で過ごす子どもが増え、外で遊ぶ機会が減ってしまった」・・・つづき→
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_206403
全てのお母さん、若い女性たち、「食育」の前に知って貰いたい、日本の野菜のお話・・・http://usaginouenn.naganoblog.jp/e922525.html
昨日は納品後に、ずくなしカフェに久しぶりに顔出したのですが・・・3月21でお店を閉めて、地元の千曲市に戻って、農業を主体とした暮らし方にすると・・・・。それで???うさぎ年明けから、しょっちゅう行ってる癖に、
「なんか、ずくなしに早く行かなくっちゃ
は~今日も納品あったのに、7時の夜OPENまで待てない・・・ぅう。またにするか・・・」
って勝手に焦ってたの。なんでなのかな???って自分でも不思議だったけど、自分のこういう勘は大切にする方なので、早く顔出さないと~!みえちゃんが話しあるとか?女子会の件も日程再調整しなくっちゃだし~
いつものようにカウンターに座って、常連仲間とお喋りしながら、ずくなし新聞読んで、うさぎ衝撃を受けて
店主の話しを聞く。 まぁ、以前から、ゆくゆくは・・・って話しは聞いていたし、いつかそんな日が来ちゃうんだろうなぁ。。。とは思っていたけど。
ちょうどお客様として、魔女見習い(開店立ち上げからいたスタッフ)も来てたり、SFG会に来てくださってからのお付き合いのohana Farmさんもカウンターにいたり、常連仲間の諏訪角チーズの諏訪さんもいらしたり・・・しみじみと、晩御飯プレートを食べる
「ずくなしのご飯、あと何回食べられるんだろう。。。」













考えてみたら、ずくなしでいっぱいご飯食べたなぁ。お財布の中がいつも少なめのうさぎ。500円でお腹いっぱいになる~卵かけご飯~でお腹も心もいっぱいになったなぁ。500円さえもない日は200円のおむすび頼んで、みえちゃんが、可愛く海苔を切ってくれたり、スープをサービスしてくれたり・・・。納品や営業やセミナーで駈けずり廻っては、なまけた~い!ずくが出ない~!って言っては、なまけもの珈琲呑んだなぁ。SFG会でまにさんに講師お願いしたり、アースディに参加したり、2Fでコンパしたり・・・
新しい門出を祝ってあげないとなんだが、ずくなしカフェのない人生なんて・・・うさぎやっていけるのかしら??? お店が閉店になった後も、お店の前でぼーっと立ち尽くして妖しい人になってたりして・・・
長野市の地産地消をすすめる農家Ohana Farmの日々・・・http://ohanafarm.blog16.fc2.com/
みえちゃんに、木村さんの新刊とかを貸して、ずくなしにある 久世さん(マクロビの創始者)のご本とか、借りてくる。せめて閉店まで、今まで通りセッセと通うっと。千曲に行っちゃっても、会えない事もないんだし
ただ、せっかくコミュ二ティカフェとして、いろんな人のつながれる場所だったから、今後もこの場所がなんとか新しい形で機能して欲しいのだが。。。日曜日の午後13:00~その会議をするみたいなので、うさぎも行ってみようかと~。
冗談で、「じゃーうさぎが、スナックろくでなしとかを週末だけやるょ!」とか言ってみたものの。。。お店ってそうそう簡単には出来ないからね~。。。
SlowCAFEずくなし/農業・環境・文化コミュニティの一日
農業・環境・文化コミュニティ 『SlowCAFE ずくなし』☆1Fオーガニックカフェ&バー☆2F多目的フリースペースずくなしとは信州信濃の方言で『ナマケモノ』☆忙しい毎日にちょっと一息お茶でもゆっくりいかが?☆(*^_^*)☆ずくなしカフェでは素敵な仲間と美味しい時間が広がります☆出会いに感謝☆ありがとう☆ありがとう☆ありがとう☆→http://zukunashi.naganoblog.jp/
うさぎ初来店?ではないと思われるが(それ以前にずくなしさんのコトをブログに書いてるから・・・。うさぎを初めて、ずくなしカフェ、カフェJORI:現あじたりあん、美咲ライブ、中村文昭さん講演会へ連れていってくれた、三沢さんは元気かしらん?)・・・http://matsukinouenn.naganoblog.jp/e210609.html
カロローゾに行かなかったら、ナガブロ初めてないし、三沢さんとも出会えてないし、ご当地メニューにも関わってなかったし、ぴあんさんにも会えてなかったし・・・とにかくご縁ってのは有難いもんだと、しみじみ思ふ
11月20日に東京上空を覆った雲が「世界の終焉のよう」とツイッター上で話題に!
2011年11月23日・・・http://youpouch.com/2011/11/23/44377/
久しぶりにツイッターを小まめにチェックしたら、こんな事あったんですな ! 自分が何してたかブログを辿ってみたら・・・くたばって鬱っぽくなってやした
関係あんのか(多分ないんだろうが)分かりませんが、ぅうーむ
と唸る。
11月20日 東京は日本橋で、とあるライブがあって見に行きました。
東日本大震災復興支援ライブ "We" ~songs of hope~そして、二番手は長野県を中心に活動中の美咲さん。・・・http://ohanafarm.blog16.fc2.com/blog-entry-573.html

*ohanafarmさんのブログ見てたら、11月20に復興ライブしてるよー。そうか~うさぎがくたばってる間も、みんな頑張ってたんだねぇ。
まにさんに、「今年は暖冬だよ!」と言われて、山に篭ってると全然そんな感じじゃないけど、納品なんかで降りてくると感じる雪の少なさ。てか、全然ないし~。
整理整頓したアートがすごい! パスタも星も人も整頓する、気が遠くなるアート
2011年9月1日・・・http://youpouch.com/2011/09/01/171455/
眠れる夜に発見した、アートの話題。いや~胸がすくような写真ですな。うさぎも細かい作業すると、ストレスが減る性質で、ちょっと共感。草間彌生? ちょっと違うか。
夢壊れそうっ!! バービー人形の夢のお部屋を悪臭漂ってきそうなゴミ屋敷にしてみたぞ
2012年1月17日・・・http://youpouch.com/2012/01/17/50223/
そして見た目は全く真逆だが、その作業は、整理整頓よりも、遥かなる執念を感じるアート
これ、実写に見えるけど、ドールハウスサイズらしいです。
野口英世タイプ・・・「忍耐は苦し、しかし、その実は甘し」
博愛の精神にあふれ、誰に対しても優しすぎる面があり、情に溺れやすいタイプ。言動が直感的で、行動は衝動的。忠告に耳を貸さないことも多いが、それが時代の寵児として名を馳せる要因でもある。とにかく人間が大好きで、思いやりにあふれ、困っている人を見過ごせない。そのため重要な局面で他人を切り捨てる決断がなかなかできない。しかしすべての責任は自分で取るという潔い性格なので、周囲に迷惑をかけることはすくない人生だ。
*日本を動かした100人から自分のタイプを診断!
「生き様診断」してみませんか?→http://www.facebook.com/100persons?sk=app_109770245765922
うさぎママの本棚にあって、子どもの頃に伝記読んだな~。とにかく何やっても、博愛、博愛~って出るのね。迷惑はかけまくってると思うが、なるべくなら、かけないようにしたいっすな。。。今年は、六白金星のうさぎは、八方塞りの年らしいっす。でも、0学運勢では「人気」の年。乙女座としては・・・?
乙女座 2012/1/16-1/22の空模様。
状況がどこか「やわらかく」なっていきます。
自分の力を最初からガンガン出していく、というのではなく、
ぽんぽんと軽く叩いてその音を聞きながら、
自分が次に打つ手を考えていくような、
軽い「打診」と「応答」のくり返しが
状況を少しずつ動かしていくような雰囲気です。
人をよく見るようになると思いますし
注意深く人の声を聴くようになってくると思います。
そうなると、どうしても
自分と他人を比べてしまったり
さして重要でもない情報に妙に気をとられたり、
という「敏感であるがゆえの落とし穴」にはまりやすくなるわけですが
これは決して、「悪い展開」ではありません。
人は、向上心が強くなるとき、
自然と、いいものや美しいものに目が行くと同時に
今までの自分に自信がなくなっていくものだと思います。
それは、目線が上を向いているからで、当然なのです。
☆星読み・石井ゆかりさんサイトから抜粋→http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/weekly20120116.html#virgo
「ベンチャー魂起業家脳」アイディア豊富で、視野が広い冒険家
「ベンチャー魂起業家脳」の人は、湧き出るアイディアを仕事に活かし、新しい仕事へどんどん挑戦していきます。
一方で、頭の中では常にリスク管理を怠らない冷静な部分も持ちあわせていますので、新規事業の創出や起業をすると成果を上げられるでしょう。分析能力も高く、自分や他人のアイディアをシュミレーションし、事業化する際に正しい判断を下すことができます。新しいもの好きであるため、新規事業・新規開拓など常に変化のある場でも結果を出すことができますが、一度決めたことでもうまくいくと思ったら真逆のことでも試さずにはいられず、周りを振り回してしまうことも。
周囲をフォローする能力も備われば、大きな成果につながるでしょう。
強みを活かせる仕事
起業家、事業企画、商品企画、マーケティングリサーチ・分析、プロデューサー
ぅうーむ。まぁ、とにかく、今はあんまり冴えてない時期です。冴えてないなりに、ぼちぼちやっていくです。やっぱ掃除かなぁ~。
くたばって呆けてました。また一週間ほど、セミナーもニュービジ新年会も、FB新年会も、自分で企画した女子会も(日程調整できぬまま)すっぽかして、ウダウダしてまして
一昨日? チーム95 「ふれあい自然体験キャンプ」仲間のダイさんと、ガクさんの記事を信毎で見つけました。長野大学にいる頃から、2人は野外レクリエーションをする~こども大学~という活動をしたりしてました。ガクさんは地元に戻ってしまったので、あんまり交流がないですが、ダイさんは、スーパー卸しに入れるチラシを作成してもらったり、おととしの年賀状の作成を頼んでたり・・・。日頃もナニかとお世話になってます。
2010、キャンプ仲間でドンキでハンバーグ食べるの巻~学生だったのに、みんなパパ・ママに・・・~
「子どもの遊び場」考える講演会を小布施町で開催
上高井郡小布施町や長野市、須坂市など北信地方の父母らでつくる「遊び場づくりを夢見る会」(仮称)が29日、初の催しとして「震災と子どもの遊び場」と題した講演会を同町内で開く。名古屋市内の公園で、子どもが自由に楽しめる「冒険遊び場」を運営する塚本岳さんが講師。東日本大震災の被災地支援の体験談を聞き、子どもにとって遊び場がいかに大切かを考える。
夢見る会は昨年11月、上水内郡飯綱町の幼児教室に子どもを通わせていた保護者や同教室の元スタッフら30~50代の有志10人ほどで発足。「ゲームなどをして家で過ごす子どもが増え、外で遊ぶ機会が減ってしまった」・・・つづき→
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_206403
全てのお母さん、若い女性たち、「食育」の前に知って貰いたい、日本の野菜のお話・・・http://usaginouenn.naganoblog.jp/e922525.html
昨日は納品後に、ずくなしカフェに久しぶりに顔出したのですが・・・3月21でお店を閉めて、地元の千曲市に戻って、農業を主体とした暮らし方にすると・・・・。それで???うさぎ年明けから、しょっちゅう行ってる癖に、
「なんか、ずくなしに早く行かなくっちゃ
は~今日も納品あったのに、7時の夜OPENまで待てない・・・ぅう。またにするか・・・」って勝手に焦ってたの。なんでなのかな???って自分でも不思議だったけど、自分のこういう勘は大切にする方なので、早く顔出さないと~!みえちゃんが話しあるとか?女子会の件も日程再調整しなくっちゃだし~

いつものようにカウンターに座って、常連仲間とお喋りしながら、ずくなし新聞読んで、うさぎ衝撃を受けて
店主の話しを聞く。 まぁ、以前から、ゆくゆくは・・・って話しは聞いていたし、いつかそんな日が来ちゃうんだろうなぁ。。。とは思っていたけど。ちょうどお客様として、魔女見習い(開店立ち上げからいたスタッフ)も来てたり、SFG会に来てくださってからのお付き合いのohana Farmさんもカウンターにいたり、常連仲間の諏訪角チーズの諏訪さんもいらしたり・・・しみじみと、晩御飯プレートを食べる
「ずくなしのご飯、あと何回食べられるんだろう。。。」


考えてみたら、ずくなしでいっぱいご飯食べたなぁ。お財布の中がいつも少なめのうさぎ。500円でお腹いっぱいになる~卵かけご飯~でお腹も心もいっぱいになったなぁ。500円さえもない日は200円のおむすび頼んで、みえちゃんが、可愛く海苔を切ってくれたり、スープをサービスしてくれたり・・・。納品や営業やセミナーで駈けずり廻っては、なまけた~い!ずくが出ない~!って言っては、なまけもの珈琲呑んだなぁ。SFG会でまにさんに講師お願いしたり、アースディに参加したり、2Fでコンパしたり・・・

新しい門出を祝ってあげないとなんだが、ずくなしカフェのない人生なんて・・・うさぎやっていけるのかしら??? お店が閉店になった後も、お店の前でぼーっと立ち尽くして妖しい人になってたりして・・・

長野市の地産地消をすすめる農家Ohana Farmの日々・・・http://ohanafarm.blog16.fc2.com/
みえちゃんに、木村さんの新刊とかを貸して、ずくなしにある 久世さん(マクロビの創始者)のご本とか、借りてくる。せめて閉店まで、今まで通りセッセと通うっと。千曲に行っちゃっても、会えない事もないんだし
ただ、せっかくコミュ二ティカフェとして、いろんな人のつながれる場所だったから、今後もこの場所がなんとか新しい形で機能して欲しいのだが。。。日曜日の午後13:00~その会議をするみたいなので、うさぎも行ってみようかと~。冗談で、「じゃーうさぎが、スナックろくでなしとかを週末だけやるょ!」とか言ってみたものの。。。お店ってそうそう簡単には出来ないからね~。。。
SlowCAFEずくなし/農業・環境・文化コミュニティの一日
農業・環境・文化コミュニティ 『SlowCAFE ずくなし』☆1Fオーガニックカフェ&バー☆2F多目的フリースペースずくなしとは信州信濃の方言で『ナマケモノ』☆忙しい毎日にちょっと一息お茶でもゆっくりいかが?☆(*^_^*)☆ずくなしカフェでは素敵な仲間と美味しい時間が広がります☆出会いに感謝☆ありがとう☆ありがとう☆ありがとう☆→http://zukunashi.naganoblog.jp/
うさぎ初来店?ではないと思われるが(それ以前にずくなしさんのコトをブログに書いてるから・・・。うさぎを初めて、ずくなしカフェ、カフェJORI:現あじたりあん、美咲ライブ、中村文昭さん講演会へ連れていってくれた、三沢さんは元気かしらん?)・・・http://matsukinouenn.naganoblog.jp/e210609.html
カロローゾに行かなかったら、ナガブロ初めてないし、三沢さんとも出会えてないし、ご当地メニューにも関わってなかったし、ぴあんさんにも会えてなかったし・・・とにかくご縁ってのは有難いもんだと、しみじみ思ふ

11月20日に東京上空を覆った雲が「世界の終焉のよう」とツイッター上で話題に!
2011年11月23日・・・http://youpouch.com/2011/11/23/44377/
久しぶりにツイッターを小まめにチェックしたら、こんな事あったんですな ! 自分が何してたかブログを辿ってみたら・・・くたばって鬱っぽくなってやした
関係あんのか(多分ないんだろうが)分かりませんが、ぅうーむ
と唸る。11月20日 東京は日本橋で、とあるライブがあって見に行きました。
東日本大震災復興支援ライブ "We" ~songs of hope~そして、二番手は長野県を中心に活動中の美咲さん。・・・http://ohanafarm.blog16.fc2.com/blog-entry-573.html

*ohanafarmさんのブログ見てたら、11月20に復興ライブしてるよー。そうか~うさぎがくたばってる間も、みんな頑張ってたんだねぇ。
まにさんに、「今年は暖冬だよ!」と言われて、山に篭ってると全然そんな感じじゃないけど、納品なんかで降りてくると感じる雪の少なさ。てか、全然ないし~。
整理整頓したアートがすごい! パスタも星も人も整頓する、気が遠くなるアート
2011年9月1日・・・http://youpouch.com/2011/09/01/171455/
眠れる夜に発見した、アートの話題。いや~胸がすくような写真ですな。うさぎも細かい作業すると、ストレスが減る性質で、ちょっと共感。草間彌生? ちょっと違うか。
夢壊れそうっ!! バービー人形の夢のお部屋を悪臭漂ってきそうなゴミ屋敷にしてみたぞ
2012年1月17日・・・http://youpouch.com/2012/01/17/50223/
そして見た目は全く真逆だが、その作業は、整理整頓よりも、遥かなる執念を感じるアート
これ、実写に見えるけど、ドールハウスサイズらしいです。野口英世タイプ・・・「忍耐は苦し、しかし、その実は甘し」
博愛の精神にあふれ、誰に対しても優しすぎる面があり、情に溺れやすいタイプ。言動が直感的で、行動は衝動的。忠告に耳を貸さないことも多いが、それが時代の寵児として名を馳せる要因でもある。とにかく人間が大好きで、思いやりにあふれ、困っている人を見過ごせない。そのため重要な局面で他人を切り捨てる決断がなかなかできない。しかしすべての責任は自分で取るという潔い性格なので、周囲に迷惑をかけることはすくない人生だ。
*日本を動かした100人から自分のタイプを診断!
「生き様診断」してみませんか?→http://www.facebook.com/100persons?sk=app_109770245765922
うさぎママの本棚にあって、子どもの頃に伝記読んだな~。とにかく何やっても、博愛、博愛~って出るのね。迷惑はかけまくってると思うが、なるべくなら、かけないようにしたいっすな。。。今年は、六白金星のうさぎは、八方塞りの年らしいっす。でも、0学運勢では「人気」の年。乙女座としては・・・?
乙女座 2012/1/16-1/22の空模様。
状況がどこか「やわらかく」なっていきます。
自分の力を最初からガンガン出していく、というのではなく、
ぽんぽんと軽く叩いてその音を聞きながら、
自分が次に打つ手を考えていくような、
軽い「打診」と「応答」のくり返しが
状況を少しずつ動かしていくような雰囲気です。
人をよく見るようになると思いますし
注意深く人の声を聴くようになってくると思います。
そうなると、どうしても
自分と他人を比べてしまったり
さして重要でもない情報に妙に気をとられたり、
という「敏感であるがゆえの落とし穴」にはまりやすくなるわけですが
これは決して、「悪い展開」ではありません。
人は、向上心が強くなるとき、
自然と、いいものや美しいものに目が行くと同時に
今までの自分に自信がなくなっていくものだと思います。
それは、目線が上を向いているからで、当然なのです。
☆星読み・石井ゆかりさんサイトから抜粋→http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/weekly20120116.html#virgo
「ベンチャー魂起業家脳」アイディア豊富で、視野が広い冒険家
「ベンチャー魂起業家脳」の人は、湧き出るアイディアを仕事に活かし、新しい仕事へどんどん挑戦していきます。
一方で、頭の中では常にリスク管理を怠らない冷静な部分も持ちあわせていますので、新規事業の創出や起業をすると成果を上げられるでしょう。分析能力も高く、自分や他人のアイディアをシュミレーションし、事業化する際に正しい判断を下すことができます。新しいもの好きであるため、新規事業・新規開拓など常に変化のある場でも結果を出すことができますが、一度決めたことでもうまくいくと思ったら真逆のことでも試さずにはいられず、周りを振り回してしまうことも。
周囲をフォローする能力も備われば、大きな成果につながるでしょう。
強みを活かせる仕事
起業家、事業企画、商品企画、マーケティングリサーチ・分析、プロデューサー
ぅうーむ。まぁ、とにかく、今はあんまり冴えてない時期です。冴えてないなりに、ぼちぼちやっていくです。やっぱ掃除かなぁ~。
2012年01月18日
バカボンなのだ!
りんご~、りんご~、りんご~♪
りんごを食べるぅ~とぉ~♪
お腹が凹むぅ~よぉ~♪
皆様こんにゃにゃちわ!松木武久~果樹研究会で温泉行った~農園の、なんか文字化けが激しい、うさぎです。コンビニで「理想のりんご100%」 という表示につられて、王林×紅玉のジュース買ってきて、家族で呑み比べる。 武久君は、初めは 「おっ。案外、美味いな。」って言ってたが、250mgを3人で分けたのに、自分の分も飲みきらずに
「なんか飽きる。クセがあるな。」
残しやがる。こういう濃縮還元のジュース呑むと、必ず感じるのが雑味? 香料? 今年はうちは、何本ジュース絞るか、うさぎママと相談中なり。うさぎママは、
「今日の4時までにダムの人達に頼まれて、四国に持って帰る、りんごを詰めなきゃなの~!」
マッハでりんごダンボールに詰めて出かけて行きました。りんご在庫整理もしないとですなぁ。まだまだ自家用のサンふじありんす

今日は、温泉に行ってて、おみくじ引こうと思って引かなかったり、水晶みたり、うさぎママの荷物持ったり、ティンカーベルの置物を激写してる夢で起きました。。。構図とか考えてて、ティンカーベルの置物が温泉の中にあって、カラー夢で、いやにリアルでしたにゃあ。
昨日の深夜にBSで赤塚大先生の特集の再放送だがやってましてねー。なんで冬って、こんなにBSの再放送が面白いのだ?困っちゃうのだ!だから、文字化けしてるのだ!
赤塚先生の『天才バカボン』を大人買いで全巻揃えちゃいそうです!ついでに、赤塚先生が大好きだったらしい『レッツラゴン』も買っちゃいそう。。。青梅会館に行きたいにゃあ~。
そして、 「赤塚先生の若い頃って、タカアンドトシのタカにそっくり!」
タカの最近の不健康っぽい、太りっぷりは、絶対にストレスからだと思って心配していたが、もしかして、タカってホントはすっごい破天荒芸人なのに、TVの枠に括られて、ストレスしてんのかにゃぁ(д・)とか。
しかし、赤塚大先生は本当に凄い人ですな。誕生日が同じで嬉しい人です。そして、
「常識や大人の社会が、かっちりしてた時代は、常識の枠を壊す=ギャグに意味があったが、今の時代って常識の方が崩壊してるから、ギャグが成り立たない」
って、みうらじゅんさんとかがコメントしてるの聞いて、納得。赤塚先生が、「ギャグ→ナンセンス→シュール」 本当にやりたかったのは、『レッツラゴン』のような世界観・・・というのを知って、物思ふ。
「シュールは、あたいの人生のコンセプトかも?」
高校時代に司書室で、髪の毛を青く染めようとしたり、さすがに構内でタバコは吸えないから、シャボン玉吹かしてるの後輩がみて、
「先輩、相変わらずシュールっすね。。。」
ってのを思い出した。
天才バカボン公式HP・・・http://www.koredeiinoda.net/bakabon.html
天才バカボンアニメシリーズOP主題歌集・・・http://www.youtube.com/watch?v=HA3JsxWpCBQ
シュルレアリスム(フランス語: Surréalisme, シュレアリスム)は、芸術の形態、主張の一つ。超現実主義ともいう。超現実とは「絶対的現実」「過剰なまでに現実」という意味である[1][2]。シュルレアリスムの芸術家を「シュレアリスト(仏: surréaliste)」と呼ぶ。
「シュルレエル(スュレール)」(仏: surréel; 超現実)と「イスム」(仏: -isme; 主義)からなる語であるが、日本においては和製英語流に「シュールリアリズム」、または省略して「シュール」と呼称する場合もある(本来はシュルレエルで一語であり、途中で切るべきものではない)。
現実(約束事などに囚われた日常世界)に隣接した世界、またはその中に内包された世界で、現実から離れてしまった世界ではなく、夜の夢や見慣れた都市風景、むき出しの物事などの中から不意に感じられる「強度の強い現実」「上位の現実」である。
彼等シュルレアリストが、コラージュや自動筆記といった偶然性の強い手法で作る作品などは一見非現実的だが、彼らは、主観や意識や理性が介在できない状態で偶然できたものや、そもそも意識の介在から解き放たれた夢の中からこそわれわれの普段気付かない現実=超現実が出現することを信じていた。
*http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%A0
*ウィキペディアより抜粋
普段あんまりTV観れないから、TV漬けになってるのだが、スマスマっていつから、こんな風に面白くなくなっちゃったの?
昨年の売上集計したり、資料の山に埋もれてるのだが、仕事らしきモノがさっぱり進みません。なぜって、眠気大爆発だから。そして、朝日と共に寝る感じになっちゃってるから。。。
まぁ、だいたい冬場はうさぎ冬眠化しがちなんだがぁ。不調です。ちょっと自分を放って置くと、不調の波に飲まれてます。ステディがいたって、不調の時は不調なんだろうが、やっぱり 「この人の為にも頑張ろう!」みたいのがないと人生つまんないです。一体全体いつまで終わった恋をひきずれば気が済むんだ。。。。と自分の過去の失恋からの這い上がり方を思い返すも・・・
大抵、2、3年は引きずってたりしたにゃ~。。。次の恋が来た時は案外、早く這い上がれたかもしれんが、そういう時って、相手選びを間違えてたよなぁ~
しかし、他の人はどうか分からないけど、自分ってそういう性格だから仕方ないべなぁ。。。冴えない ! 全くもって冴えないっす。 そんで、これを言うと、大抵の人に引かれるんだけど、付き合った相手を忘れる為に、
「自分の中で、その人のお墓を建てる。死んだ者として考えないと、忘れられない。というか相手に迷惑をかけないように出来ない。」
で、いろいろ本とか読んでて思ったのは、
「そうか、失恋で2、3年も引きずるのはバカみたいだが、親しい人が死んだとしたら、そのくらい当然じゃん。本当にバカみたいだが、自分にとってはそのうくらいのダメージなんだから、そう思えば、今の冴えない自分も許せる気になる。」
冴えない気分な上に、そんな自分をウジウジ思っていると更にストレスフル !!
納品に行ってくるザンス

終わった恋に、漬物石乗っけるように、ただ時が過ぎるのを待つしかない時期なんだべ~。
「遊び場つくりを夢見る会」信毎記事のちほどアップ:キャンプ仲間、ダイさん。
2012年01月12日
幸福のカガク
皆様おはようございます。松木武久農園の~深夜に調べ物をする~うさぎです。正月明けの深夜に観たTVが、思わずメモを取る程の面白さで、調べてました。


本業の方は年明けから、相変わらず常連様からのご注文のFAXなどが入っており、家族でありがたく思っております。
「幸せって、なんだっけ?なんだっけ?」
さんまさんの昔のCMが頭をよぎる新年w うさぎが偶然見たのは、多分、この5回目の再放送かと。大学の講義受けてる感じのスタイルなので、非常に懐かしくもあり、まぢでメモ取りながら見入ってました。
NHK教育テレビ『コロンビア白熱教室』 2011年11月27日より5回放送毎週日曜18時~ 再放送土曜24時20分~. シーナ・アイエンガー.
第一回
「選択の力 選択はいかに人間にとって不可欠か」
第二回
「選択の世界 異なる文化、異なる心」
第三回
「感情か合理か 第三の道も」
第四回
「選択肢が多すぎるとき」
第五回
「あなたの幸福につなげるための選択の技術」
・・・http://bunshun.jp/pick-up/sentaku-kagaku/
第5回「幸福になるための技術」・講師:シーナ・アイエンガー・・・http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/columbia.html
白熱教室HP・・・http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/index.html
そして・・・
『ゆきゆきて、神軍』(ゆきゆきて、しんぐん)は、1987年公開の日本映画。奥崎謙三の姿を描いたドキュメンタリーである。日本国内外で多くの賞を受賞した。今村昌平企画、原一男監督。
アメリカのマイケル・ムーア監督が「生涯観た映画の中でも最高のドキュメンタリーだ」と語っている。・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%8D%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%81%E7%A5%9E%E8%BB%8D
ゆきゆきて神軍 (introduction)・・・ http://www.youtube.com/watch?v=NbKmkzR-Nc4&feature=related
これは、だいぶ昔の彼氏から聞いて、DVDを購入した。いつも途中までは見るけど最後まで見切れない作品。今も自宅に眠ってるDVDで、いつか時間が取れたらじっくり観ようと思ってて。この人の存在も過激だし、どう判断すればいいのか??? 戦争が生んだ人なのか??? とにかく日本の膿の部分を体現してるのかも?というような、重く過酷な生き様を生きた人なのかなぁ・・・。
沢尻エリカ、5年ぶりの映画主演決定!全身整形のトップモデル役!蜷川実花監督の『ヘルタースケルター』
シネマトゥデイ 1月11日(水)5時0分配信・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000002-flix-movi
第8回手塚治虫文化賞に『へルタースケルター』・選考委員コメント・・・http://www.asahi.com/tezuka/04f.html
まぢですか!? 岡崎さんは、うさぎの青春の漫画家さんです。岡崎京子さんは、~楠本マキさん~と共に、初めての彼氏に教えられ好きになったっす。うさぎの好きなよしもとばななさんや、小沢健二さんともつながってて・・・・ますますどっぷりと好きになったっす!
へルタースケルターは事故に遭う前の、岡崎作品がどんどん凄みを増してる時期の作品で・・・。(と思っていたら、文庫化されたのは遅いけど、描かれた時期はだいぶ早いらしい。)
『うたたかの日々』と共に、なんつーか・・・少女趣味の人や、女性に憧れを抱いてる殿方には見せられない感じの作品です。
*ちなみに、現在はずくなしカフェさんに岡崎作品は貸し出してるので、『ヘルタースケルター』もカウンター前の本コーナーにあるかと思います。
まんが家 岡崎京子さんの非公認ファンサイト・・・http://www.asahi-net.or.jp/~aq4j-hsn/okazaki/
年が明けて、ゆっくり出来る時間がもてて、いろいろ思ふに・・・
「自分は、もぅ生涯で出会うべき人達には出逢い切ってしまったのだなぁ。」
という事。仕事の面では、まだまだこれから出会う人達・企業様とかいるのかもしれない。でも、「木村秋則」さんに出会ったら、もう道はひとつしかなくって。そこまで辿り着くだけで、自分の一生をかけてもかけきれないくらいのモノがあると思う。
プライベートでも、これからもっと沢山の人達に出会いたい!! とは思わない。それよりも、今まで出会えた人達を大切にしながら、関係性を深めていきたい。。。。と思う。 ネガティヴな感じに聴こえるかもしれないけど、これは別に自分の中のネガティヴな部分が思ってるのではなくって、本当に最近そう感じるから。年をとったのかもしれないけど、2、3年前に聞いた
「人は35歳までは新しい知識や技術が入ってくるけど、そこから先は難しい。」
ってのが、なんとなく実感として分かる感じ。やっぱりネガティヴに捉えられるかもしれないけど、うさぎにとっての宝物は、もう大抵見つけてしまったと心底思ふの。
もちろん、どんなに年を経ても、柔らかな感性で新しい出来事に驚いたり、自分の限界を超えていきたい・・・とは思うけどさぁ。
残念ながら、結婚相手だけは未だ見つからず・・・なんだが。自分が過去に付き合ってきた人達や、好きになったけど叶えられなかった人とかで、女としては既にお腹がいっぱいです。とんでもない人と、とんでもない時期を過ごしたコトもあったり、今の自分にとっても大切なモノを一緒に探してきた相手も確かにいる。
「出逢いの一瞬に全ては内包されており、2人が出会ったコトの意味が消化され、2人でするべきコトを終えたら、どんなにお互いが頑張っても季節は終わりを迎える。」
「そして本当に縁がある人とは、人生の不可思議で、ナニをどうしていたって出逢っていく。」
よしもとさんの本を読み、白熱教室を思い返しながら、しみじみと実感した
自分は結末が見えてても、やっぱりストッパーを勝手に外して前に突き進んじゃう性質だが、出会わなければ良かった相手なんてのはいなくて・・・キツイ体験も全てが今の自分を形作っているのだにゃぁ~と
もぅ自分は充分に幸せなので、こらからそれを仕事を通して、自分の暮らし方を通して周りに伝えていけるか・・・なのかなぁ?
何かが足りないと足掻き続けるのも、うさぎの長所のうち(ハングリー?)かとは思うが、自分の本当に大切なモノを守っていくのもいいのかなぁ。。。。とか? どう考えてもそれは、この生まれ育った村とか、環境とか、自然とか、人とのつながり方とかなんだよね~。
案外、知らない土地にいっても、どこでも暮らせる方かとは思うが、やっぱりそういう人生を選びたかったら、自分は生まれる前に 「この家に生まれる」 という選択をしなかったと思ふ。
~今後うさぎ~
・明日は納品業務あり
・女子会日程どうすっぺ?
~勝手に宣伝、マッキーさん(まだ本を購入してないから、行っちゃおうかしらん♪)~
日時:2012年1月15日(日)16:00~17:30
会場:平安堂長野店(JR長野駅より徒歩1分)
マッキーさん出版記念イベント:無料
マッキーさんHP(動画あり)・・・http://ins8.net/diary/secret/kleinbottlechance.html
*なんか分からないけど、思わぬ所で会う、マッキーさんw サイトの写真がちょい悪風に変更されてて深夜に爆笑するw なんか、らしくな~い!うさぎのイメージのマッキーさんは、天秤座っぽい、気品、エレガント・紫のベルベットの人として、うさぎ箱の中に入ってるので、勝手にイメージが覆されて笑ったw ホームレスの体験があるってのが、本当に信じられない・・・現在のマッキーさんを遠くから拝見してるとね~。
「正しい場所に花は咲かない。そこは踏みしめられて固い。」
こんな風なコトバをつぶやくマッキーさんはナニモノなのか?まだ、うさぎにとっては謎の人なんだが~。気になる人ですw どこ、つねくっても黒っぽいところが出て来なさそうなマッキーさんの、黒い部分を探してみたい・・・腹黒うさぎは思うのですが。そんなコト思うのもご無礼な感じ。難しい概念、抽象的な事柄を優しく教えてくれる方。ご関心のある方はどうぞサイトをご覧くださいませ☆
・1月18商談会を成功に導くセミナー
・1月19ニュービジ新年会
・1月24水輪さんランチ(塚田さんをご案内)
・1月26(名古屋一泊?)
〇昨年の各種売上まとめ→データ化(分野別)
→ジュース加工の数を出す(2月梓川工場へ)
〇大掃除の続き
→年明け始動~
☆店舗について、わくわくアイデアラフスケッチ(機能性のある作業場の配置図)
・剪定
・畑の配置地図を図案化・・・→わくわくHP作成へ
☆七色りんごの件(→年明けにまぐさんに図案化をデータ化してもらう?)
・パンフ見直しの件(→美緒さん→新パンフの作成依頼はどこへ?)
済み・200mlりんごジュースの件→梓川ジュース工場に連絡済み
(工場探し:無添加で、搾汁してくださる業者さん)
→保健所検査
・受託加工の件(申込みどうするか?)
〇08年からの持ち越し案件の見直し
・リンクスタイルセミナーまとめ、アドヴァイスへ回答→自分なりの出来るコトを具体化する!
・年明けの冬場中に再度、都内へ(それまでに、仕様書・モデリングを作成する)
☆09年にテリーさん&エンジェル京子さん(スピリチュアル先輩)に言われた仕事のアドヴァイスも再検討する(→年明けに、テリーさんに再鑑定頼む)
・年賀状からブログへ(常連様が見易く、分かり易いブログへ:商品写真・価格等→026Rも見直し)
*本日の自分のタグ付けをみて、自分の頭の中はどうなってるんだか・・・。と我ながら思った
半熟教室か、ゆで卵倶楽部ってのをやりたいにゃ~。
*ゆで卵倶楽部は、卵子を持ちながらも、ゆで卵気味になりそうな35歳以上の女性の会?

本業の方は年明けから、相変わらず常連様からのご注文のFAXなどが入っており、家族でありがたく思っております。
「幸せって、なんだっけ?なんだっけ?」
さんまさんの昔のCMが頭をよぎる新年w うさぎが偶然見たのは、多分、この5回目の再放送かと。大学の講義受けてる感じのスタイルなので、非常に懐かしくもあり、まぢでメモ取りながら見入ってました。
NHK教育テレビ『コロンビア白熱教室』 2011年11月27日より5回放送毎週日曜18時~ 再放送土曜24時20分~. シーナ・アイエンガー.
第一回
「選択の力 選択はいかに人間にとって不可欠か」
第二回
「選択の世界 異なる文化、異なる心」
第三回
「感情か合理か 第三の道も」
第四回
「選択肢が多すぎるとき」
第五回
「あなたの幸福につなげるための選択の技術」
・・・http://bunshun.jp/pick-up/sentaku-kagaku/
第5回「幸福になるための技術」・講師:シーナ・アイエンガー・・・http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/columbia.html
白熱教室HP・・・http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/index.html
そして・・・
『ゆきゆきて、神軍』(ゆきゆきて、しんぐん)は、1987年公開の日本映画。奥崎謙三の姿を描いたドキュメンタリーである。日本国内外で多くの賞を受賞した。今村昌平企画、原一男監督。
アメリカのマイケル・ムーア監督が「生涯観た映画の中でも最高のドキュメンタリーだ」と語っている。・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%8D%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%81%E7%A5%9E%E8%BB%8D
ゆきゆきて神軍 (introduction)・・・ http://www.youtube.com/watch?v=NbKmkzR-Nc4&feature=related
これは、だいぶ昔の彼氏から聞いて、DVDを購入した。いつも途中までは見るけど最後まで見切れない作品。今も自宅に眠ってるDVDで、いつか時間が取れたらじっくり観ようと思ってて。この人の存在も過激だし、どう判断すればいいのか??? 戦争が生んだ人なのか??? とにかく日本の膿の部分を体現してるのかも?というような、重く過酷な生き様を生きた人なのかなぁ・・・。
沢尻エリカ、5年ぶりの映画主演決定!全身整形のトップモデル役!蜷川実花監督の『ヘルタースケルター』
シネマトゥデイ 1月11日(水)5時0分配信・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000002-flix-movi
第8回手塚治虫文化賞に『へルタースケルター』・選考委員コメント・・・http://www.asahi.com/tezuka/04f.html
まぢですか!? 岡崎さんは、うさぎの青春の漫画家さんです。岡崎京子さんは、~楠本マキさん~と共に、初めての彼氏に教えられ好きになったっす。うさぎの好きなよしもとばななさんや、小沢健二さんともつながってて・・・・ますますどっぷりと好きになったっす!
へルタースケルターは事故に遭う前の、岡崎作品がどんどん凄みを増してる時期の作品で・・・。(と思っていたら、文庫化されたのは遅いけど、描かれた時期はだいぶ早いらしい。)
『うたたかの日々』と共に、なんつーか・・・少女趣味の人や、女性に憧れを抱いてる殿方には見せられない感じの作品です。
*ちなみに、現在はずくなしカフェさんに岡崎作品は貸し出してるので、『ヘルタースケルター』もカウンター前の本コーナーにあるかと思います。
まんが家 岡崎京子さんの非公認ファンサイト・・・http://www.asahi-net.or.jp/~aq4j-hsn/okazaki/
年が明けて、ゆっくり出来る時間がもてて、いろいろ思ふに・・・
「自分は、もぅ生涯で出会うべき人達には出逢い切ってしまったのだなぁ。」
という事。仕事の面では、まだまだこれから出会う人達・企業様とかいるのかもしれない。でも、「木村秋則」さんに出会ったら、もう道はひとつしかなくって。そこまで辿り着くだけで、自分の一生をかけてもかけきれないくらいのモノがあると思う。
プライベートでも、これからもっと沢山の人達に出会いたい!! とは思わない。それよりも、今まで出会えた人達を大切にしながら、関係性を深めていきたい。。。。と思う。 ネガティヴな感じに聴こえるかもしれないけど、これは別に自分の中のネガティヴな部分が思ってるのではなくって、本当に最近そう感じるから。年をとったのかもしれないけど、2、3年前に聞いた
「人は35歳までは新しい知識や技術が入ってくるけど、そこから先は難しい。」
ってのが、なんとなく実感として分かる感じ。やっぱりネガティヴに捉えられるかもしれないけど、うさぎにとっての宝物は、もう大抵見つけてしまったと心底思ふの。
もちろん、どんなに年を経ても、柔らかな感性で新しい出来事に驚いたり、自分の限界を超えていきたい・・・とは思うけどさぁ。
残念ながら、結婚相手だけは未だ見つからず・・・なんだが。自分が過去に付き合ってきた人達や、好きになったけど叶えられなかった人とかで、女としては既にお腹がいっぱいです。とんでもない人と、とんでもない時期を過ごしたコトもあったり、今の自分にとっても大切なモノを一緒に探してきた相手も確かにいる。
「出逢いの一瞬に全ては内包されており、2人が出会ったコトの意味が消化され、2人でするべきコトを終えたら、どんなにお互いが頑張っても季節は終わりを迎える。」
「そして本当に縁がある人とは、人生の不可思議で、ナニをどうしていたって出逢っていく。」
よしもとさんの本を読み、白熱教室を思い返しながら、しみじみと実感した

自分は結末が見えてても、やっぱりストッパーを勝手に外して前に突き進んじゃう性質だが、出会わなければ良かった相手なんてのはいなくて・・・キツイ体験も全てが今の自分を形作っているのだにゃぁ~と

もぅ自分は充分に幸せなので、こらからそれを仕事を通して、自分の暮らし方を通して周りに伝えていけるか・・・なのかなぁ?
何かが足りないと足掻き続けるのも、うさぎの長所のうち(ハングリー?)かとは思うが、自分の本当に大切なモノを守っていくのもいいのかなぁ。。。。とか? どう考えてもそれは、この生まれ育った村とか、環境とか、自然とか、人とのつながり方とかなんだよね~。
案外、知らない土地にいっても、どこでも暮らせる方かとは思うが、やっぱりそういう人生を選びたかったら、自分は生まれる前に 「この家に生まれる」 という選択をしなかったと思ふ。
~今後うさぎ~
・明日は納品業務あり
・女子会日程どうすっぺ?
~勝手に宣伝、マッキーさん(まだ本を購入してないから、行っちゃおうかしらん♪)~
日時:2012年1月15日(日)16:00~17:30
会場:平安堂長野店(JR長野駅より徒歩1分)
マッキーさん出版記念イベント:無料
マッキーさんHP(動画あり)・・・http://ins8.net/diary/secret/kleinbottlechance.html
*なんか分からないけど、思わぬ所で会う、マッキーさんw サイトの写真がちょい悪風に変更されてて深夜に爆笑するw なんか、らしくな~い!うさぎのイメージのマッキーさんは、天秤座っぽい、気品、エレガント・紫のベルベットの人として、うさぎ箱の中に入ってるので、勝手にイメージが覆されて笑ったw ホームレスの体験があるってのが、本当に信じられない・・・現在のマッキーさんを遠くから拝見してるとね~。
「正しい場所に花は咲かない。そこは踏みしめられて固い。」
こんな風なコトバをつぶやくマッキーさんはナニモノなのか?まだ、うさぎにとっては謎の人なんだが~。気になる人ですw どこ、つねくっても黒っぽいところが出て来なさそうなマッキーさんの、黒い部分を探してみたい・・・腹黒うさぎは思うのですが。そんなコト思うのもご無礼な感じ。難しい概念、抽象的な事柄を優しく教えてくれる方。ご関心のある方はどうぞサイトをご覧くださいませ☆
・1月18商談会を成功に導くセミナー
・1月19ニュービジ新年会
・1月24水輪さんランチ(塚田さんをご案内)
・1月26(名古屋一泊?)
〇昨年の各種売上まとめ→データ化(分野別)
→ジュース加工の数を出す(2月梓川工場へ)
〇大掃除の続き
→年明け始動~
☆店舗について、わくわくアイデアラフスケッチ(機能性のある作業場の配置図)
・剪定
・畑の配置地図を図案化・・・→わくわくHP作成へ
☆七色りんごの件(→年明けにまぐさんに図案化をデータ化してもらう?)
・パンフ見直しの件(→美緒さん→新パンフの作成依頼はどこへ?)
済み・200mlりんごジュースの件→梓川ジュース工場に連絡済み
(工場探し:無添加で、搾汁してくださる業者さん)
→保健所検査
・受託加工の件(申込みどうするか?)
〇08年からの持ち越し案件の見直し
・リンクスタイルセミナーまとめ、アドヴァイスへ回答→自分なりの出来るコトを具体化する!
・年明けの冬場中に再度、都内へ(それまでに、仕様書・モデリングを作成する)
☆09年にテリーさん&エンジェル京子さん(スピリチュアル先輩)に言われた仕事のアドヴァイスも再検討する(→年明けに、テリーさんに再鑑定頼む)
・年賀状からブログへ(常連様が見易く、分かり易いブログへ:商品写真・価格等→026Rも見直し)
*本日の自分のタグ付けをみて、自分の頭の中はどうなってるんだか・・・。と我ながら思った

半熟教室か、ゆで卵倶楽部ってのをやりたいにゃ~。
*ゆで卵倶楽部は、卵子を持ちながらも、ゆで卵気味になりそうな35歳以上の女性の会?
2012年01月12日
慰労会
皆様こんばんわ。松木武久~慰労会に行ってきて、御機嫌で眠る~農園のうさぎです。
うさぎが、本当にちっこい子どもの頃は、毎冬のように手伝いに来てくれるおばちゃん達を連れて、温泉に一泊旅行に行ってました。もぅ何十年もそういう事が出来てなかったのですが、研修生が来てくれるようになってから、
「武久君!お盆でも、冬場でもいいから、研修生達とざっくばらんに話したりする場を設けましょう!いくら研修中とはいえ、安い給与で頑張ってくれてる若い人達の話しを聞いたりした方が、絶対に普段の仕事もうまくいくって!こんなウルサイ親父の言う事聞いてくれて、頑張ってくれる若い人なんて、今時いないよ!有り難く思わないの?みんなにご苦労様会をしよう!!」
もぅ、何年も武久君にも、うさぎママにも言い続けて、やっと今年に実現しました。だから、今まで研修に来てくれて、今は独立してる人にも声をかけて、行ってきました
~信州・神林温泉 不動尊の湯 御宿ことぶき~

入り口の熊にびびる
大黒様もいたが、写真撮り忘れた。



おばちゃん達が漬物とか、チーズケーキとか、いっぱい持ってきてくれて、信州独特のお漬物の会(これぞ元祖女子会だと思う)が始まる



コラーゲン鍋とか、銀杏ご飯とか、タコのカルパッチョとか、りんごの天ぷらとか・・・野菜が多めだけど、とにかく盛りだくさんでお腹いっぱいになりました。





大池の麓に掘っ立て別荘?を自分で建てて、畑とか悠々自適でやってる親戚の叔父さんも一緒に。うちの蕎麦作りは、この叔父さんがいるから出来てるようなもの。小屋の隣が蕎麦畑なので、畑を耕したり、毎年いろいろ手伝ってくれてる。
今日も写真が趣味なので(叔父さんはメカオタクなので、00、01とか?でPC組み立てたりしてて、小学生時代に遊びに行くと、PCで絵を描かせてくれたりした。武久君が遊んでくれない分、お盆やお正月に海とかいろいろ連れてってくれた猫好きな叔父さん:うさぎママの兄その2。店舗のP場から階段作る時も手伝ってくれたり、日頃から奥さんも含めてお世話になってる・・・。) 最後にみんなで写真を撮るって張り切ってたが、撮る前にみんなバスに乗っちゃって
してたw 帰りは猛吹雪でね!
昨年末にうさぎママが40年ぶり?で、同級会をここのお宿でしたら、お料理がたいそう良かった
とハシャイで帰ってきて、お宿はそちらにお世話になりました。直売所から、研修生やおばちゃん達の最寄の待ち合わせ場所までバスで送迎してもらいました。社長さんは、同級生ではないけど、うさぎママの地元の古い知り合いの方です。
*うさぎママの実家は、山の内横倉です。うさぎにとってのスキー場はだから、飯綱よりも、戸隠よりも、よませスキー場。なぜなら、お正月に遊びに行けば、叔父さんその1の優待券を借りてタダだったからw
「いや~、もぅ~借金が〇〇億!趣味でやってんだ!」
社長さんが嘆きますが、桁が違い過ぎて想像もつかないっす。オリンピック前、バブルの頃に銀行さんが、たくさんの志賀の旅館やスキー場に貸付を行い・・・そのツケが来てるらしい・・・という話はうさぎママからもよく聞かされてましたが。
とにかく、研修生たち以上に、武久君とうさぎママが楽しかったみたいw 本当は泊りがけにしたかったが、そこまで財布の紐が開かなかった。。。今のうちにとってはこれが精一杯って所です。朝っぱらから、雪の中を付き合ってもらって、午後4時には宿を出て、なんかあっという間でした。
地獄谷の猿も見たい! とか、 温泉に3回は入ってやる! とか思ってたけど、1回入ってお腹ポンポンでまったりしてたら、帰る時間に~。
上林温泉 不動尊の湯御宿ことぶきHP・・・http://www.fudoson.com/
志賀グランドホテル(系列宿)・・・http://gurand-h.com/facilities.html
宿ブログ
信州上林温泉の不動尊の湯 御宿ことぶきが日常の様子や、周辺の観光情報などお伝えします。・・・http://blog.goo.ne.jp/oyadokotobuki
うさぎが、本当にちっこい子どもの頃は、毎冬のように手伝いに来てくれるおばちゃん達を連れて、温泉に一泊旅行に行ってました。もぅ何十年もそういう事が出来てなかったのですが、研修生が来てくれるようになってから、
「武久君!お盆でも、冬場でもいいから、研修生達とざっくばらんに話したりする場を設けましょう!いくら研修中とはいえ、安い給与で頑張ってくれてる若い人達の話しを聞いたりした方が、絶対に普段の仕事もうまくいくって!こんなウルサイ親父の言う事聞いてくれて、頑張ってくれる若い人なんて、今時いないよ!有り難く思わないの?みんなにご苦労様会をしよう!!」
もぅ、何年も武久君にも、うさぎママにも言い続けて、やっと今年に実現しました。だから、今まで研修に来てくれて、今は独立してる人にも声をかけて、行ってきました

~信州・神林温泉 不動尊の湯 御宿ことぶき~
入り口の熊にびびる
大黒様もいたが、写真撮り忘れた。おばちゃん達が漬物とか、チーズケーキとか、いっぱい持ってきてくれて、信州独特のお漬物の会(これぞ元祖女子会だと思う)が始まる

コラーゲン鍋とか、銀杏ご飯とか、タコのカルパッチョとか、りんごの天ぷらとか・・・野菜が多めだけど、とにかく盛りだくさんでお腹いっぱいになりました。
大池の麓に掘っ立て別荘?を自分で建てて、畑とか悠々自適でやってる親戚の叔父さんも一緒に。うちの蕎麦作りは、この叔父さんがいるから出来てるようなもの。小屋の隣が蕎麦畑なので、畑を耕したり、毎年いろいろ手伝ってくれてる。
今日も写真が趣味なので(叔父さんはメカオタクなので、00、01とか?でPC組み立てたりしてて、小学生時代に遊びに行くと、PCで絵を描かせてくれたりした。武久君が遊んでくれない分、お盆やお正月に海とかいろいろ連れてってくれた猫好きな叔父さん:うさぎママの兄その2。店舗のP場から階段作る時も手伝ってくれたり、日頃から奥さんも含めてお世話になってる・・・。) 最後にみんなで写真を撮るって張り切ってたが、撮る前にみんなバスに乗っちゃって
してたw 帰りは猛吹雪でね!昨年末にうさぎママが40年ぶり?で、同級会をここのお宿でしたら、お料理がたいそう良かった
とハシャイで帰ってきて、お宿はそちらにお世話になりました。直売所から、研修生やおばちゃん達の最寄の待ち合わせ場所までバスで送迎してもらいました。社長さんは、同級生ではないけど、うさぎママの地元の古い知り合いの方です。*うさぎママの実家は、山の内横倉です。うさぎにとってのスキー場はだから、飯綱よりも、戸隠よりも、よませスキー場。なぜなら、お正月に遊びに行けば、叔父さんその1の優待券を借りてタダだったからw
「いや~、もぅ~借金が〇〇億!趣味でやってんだ!」
社長さんが嘆きますが、桁が違い過ぎて想像もつかないっす。オリンピック前、バブルの頃に銀行さんが、たくさんの志賀の旅館やスキー場に貸付を行い・・・そのツケが来てるらしい・・・という話はうさぎママからもよく聞かされてましたが。
とにかく、研修生たち以上に、武久君とうさぎママが楽しかったみたいw 本当は泊りがけにしたかったが、そこまで財布の紐が開かなかった。。。今のうちにとってはこれが精一杯って所です。朝っぱらから、雪の中を付き合ってもらって、午後4時には宿を出て、なんかあっという間でした。
地獄谷の猿も見たい! とか、 温泉に3回は入ってやる! とか思ってたけど、1回入ってお腹ポンポンでまったりしてたら、帰る時間に~。
上林温泉 不動尊の湯御宿ことぶきHP・・・http://www.fudoson.com/
志賀グランドホテル(系列宿)・・・http://gurand-h.com/facilities.html
宿ブログ
信州上林温泉の不動尊の湯 御宿ことぶきが日常の様子や、周辺の観光情報などお伝えします。・・・http://blog.goo.ne.jp/oyadokotobuki
2012年01月10日
初セリ
皆様お疲れ様です。松木武久農園のうさぎです。 1月5の初セリに、うさぎママと一緒に見学に行ったのですが、アップできずに、こたつうさぎになってました。

~初せりを見学に行く~



例年では考えられない程の、りんごの出荷量の少なさに衝撃を受ける。 まぁ、こんな年はめったにないですなぁ。正月タイムですっかり夜型になってたのだが、うさぎママが
「あんただって、たまには市場をみとかないと~。」
とのコトで、朝っぱらにぶち起きて行ってきました。帰りに、シールとか値札とかの資材も購入してくる。
~うさぎ最近の読書傾向~
『見えないものを見る力』、木村秋則著、扶桑社、2011年9月初版発行
『死の向こうへ』、横尾忠則著
『人生を創る』、よしもとばなな×ウィリアム・レーネン、ダイヤモンド社
『植物は気づいている』、クリーヴ・バクスター著・穂積由利子訳、日本教文社、H17年初版発行(2004年)
『植物と話ができる!』、小原田泰久著、廣済堂出版、2007年第一版発行
『サウスポイント』、よしもとばなな
『アナザー・ワールド 王国その4』、よしもとばなな、新潮社
年末に、昨年一年間で見逃してた趣味の本とか、中古で大量買いした本を端から読みまくっておりました・・・ら。すっかり、頭の中の回路があちら側にいっており、いろいろ~物思ふ~感じでおりまして。いや~、本を読むのは、こどもの頃からの趣味というか、生きがいなので、「自分、失明したらホント困っちゃう!」。 目が見えなくなる事は恐怖です。
旅が好きなのも、実はこどもの頃から 「活字を通じて違う世界にトリップする暮し」 が日常になってたせいかも?と思うくらいです。もちろん新しい知識や情報を得る・・・という部分も読書の楽しみにはあるんでしょうが、自分にとっての「読書」ってのは、いつも
「知らない世界を旅するコト。知らない人の言葉を聴かせてもらうチャンス。そして生涯をかけて貴重な体験をした人の人生を、自分も生きるコト。」
って感じでした。 こどもの遊びや、おしゃべり、女子同士の恋愛話し、学校でのいろいろ・・・そういうのは、全くつまらないと思ってるような子どもでした。ドッチボール転がして、何が楽しいのか? なわとびだの、ゴム跳びして、何が面白いのか?さっぱり意味不明だったっす。
本にかじりついてると、その方が不思議がられたけど、「こんなに面白い世界、行ったコトもない外国の話し、ありとあらゆる興味深い話しが楽しめる本を読まない人の気が知れない???」って思ってるような子どもでしたにゃ。
大人になっても、そういう部分は変わらなくて、「読書モード」に入ると、現実的な生活に支障をきたす・・・ので、本を読むのは冬と決めてます。
今日は納品とかあったので、やっとこ仕事モードを発令させましたw
バクスター氏の本には非常に刺激されました!
「新しい科学的真理が勝利を収めるのは、反対者を説得して彼らを啓蒙することによってではない。勝利は、反対者がやがて死んでいき、新しい科学的真実に慣れ親しんだ世代が成長していく事によってもたらされるのだ。」
-マックス・プランクー
パラダイム・シフト
しかも、まだご存命のようです。??? ご存命ですな!86歳だって!木村さんにも、武久君にも、そのくらい長生きして貰いたい、へっぽこうさぎです。
【新紀元】 植物にも感情がある (一)・・・http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d52191.html
うさぎ感激して、うさぎママにこの本の実験を話しまくったら・・・・
「お母さんも、最近、車が話しかけてくるんだけど。」
「・・・なんだって?」
「スーパー廻りとか行く時に運転してると、車の後ろから車が喋るの。はい。とか、ふん。とか言うの。何か言ってるのよ。」
「・・・聴こえるの?」
「聴こえる。」
「それは、運転しながら考えてる事に相槌とか打つ感じ? それとも脈絡なく?」
「相槌って訳じゃないけど、何か言ってる。」
「・・・・。アンタが、あんまり車を酷使するから、も~疲れた!ってコトかも? 事故にでも遭うんじゃない?大丈夫?事故った後に検査したよね?てか、エンジン音の異常とかじゃないの?」
「した。異常はないはず。」
「・・・・なんだろね?」
「わからない・・・。」
「あ!分かった!! りんごが喋ってるんだ!スーパー廻りして、置ききれない、りんごとか積んでるから、もっと売って~って、りんごが言ってるのかも?」
「・・・・。そ、そうなのかなぁ?」
遠くの海外の実験結果に感銘を受けてたら、うさぎママの日常にびびる。。。 ぅーん。。。なんだべ?何なんでしょうか?植物は喋るけど、機械は喋らない!とは思わないけど・・・。 日常は、実験結果よりも奇なり・・・・です。
そして、『サウスポイント』 この本は、『ハチ公の最期の恋人』のその後のお話でした。 自分は、よしもとばななさんが大好きです。多分、よしもとばななさんを好きな人達がみんなそうであるように、それは「好きな作家さんの本を読む以上」のナニかなんです。もともと読書オタク、本の虫みたいだったので、中学生時代に噂の『キッチン』も読みましたが・・・その時は、よく分かりませんでした。ただ、「本なんて全く読みそうにもない、学ランの裏地がピンクになっちゃってるような同じクラスの男子」が
「この人の本は面白い!!」 と言ってたので、「ぇえ~?あんた、本読むの???」と思って、自分も読んでみたけど、当時はその良さがさっぱり理解できませんでした。きっと、まだ自分には必要なかったんだと思います。その頃に読んで感銘を受けたのは、『女の一生』とか、シュテファン・ツバイクの『マリー・アントワネット』とか、『死にゆく者からの言葉』
鈴木秀子/著 文春文庫でした。
よしもとばななさんに嵌ったのは、大学時代に 『アムリタ』 を読んでからかと思います。それまでも、既に新刊が出たらチェックする小説家さんにはなっていたけど、リアルに自分の生き方に影響を与えたのは、アムリタだったかと。一人暮らしを初めて、TVのない部屋で、3年になって授業も選べるようになって、バイトも始めてなくって・・・暇を持て余してて。一人暮らしの直前に、~気が全開気味になって異界に足を踏み入れかけた~体験後だったかと思います。
飯もろくろく食べられなくて、松戸駅を越えて大学まで通うのが、死に物狂い・・・みたいな時期でした。当時の自分は、食事をとるのがきつかったように思います。今まで、チャッチャッと出来ていた料理に、3倍くらいの時間がかかるし、食べるにも同じ。
同じクラスで、同じ寮を出て一人暮らしを始めた、沖縄出身の友人が心配して遊びに来てくれたりしました。
「のんちゃん、なんで、みんなとご飯食べたりしないで、授業終わると帰っちゃうの?もう門限もないし・・・みんな心配してるよ?」
「ぅーん。だって学校で毎日会ってるじゃん。今は外で食べられるモノがないんだょ。」
「この部屋、TVもないの? 帰ってから、毎日何してるの?」
「何って・・・本読んだり、CD聴いたり、絵描いたり。。。あと、今までより、料理にすっごい時間がかかっちゃうんだょ。」
「なんで?」
「ニンジンさんとおしゃべりしながら切るから。」
「・・・・。 はぁ? ・・・。 まぁ、なんだか知らないけど、たまにはお茶くらいみんなと飲みなよ~。」
そんな時期だったので、まさに~アムリタな時間~を生きた感じでした。とても生きるのが大変な時期だったけど、お陰で
「他の生き物の命を貰って食べる。」 とか、「食べ物を身体に入れて、自分のモノにしていく」 という事について、リアルに考えさせられ、体験できました。その体験と前後して、ガイアシンフォニーで、森のイスキアの佐藤初女さんの話しを読んだりして、非常に納得しました。
「料理をしていて、火を止める瞬間は食べ物が教えてくれる。透明になった時が、その食べ物がわたし達に、自分の命を捧げてくれた瞬間なんだ・・・。」
というようなお話です。
当時は、とにかくセンシティヴに傾いてしまった自分の身体が、そういうコトをひとつずつこなしていかないと、ご飯も食べられませんでした。普段の何倍もかけて料理をして(人参を切る時には、人を一人殺すくらいの労力を使っていたと思います。)、それを食べられるようにして、器に盛って、食べる。
食べる時も、人参やお米とおしゃべりをするように、ゆっくり、ゆっくりと噛んで食べないと、身体の中に入っていかない。
今は、TVつけながらとか、本読みながら・・・とかご飯食べてるけど、当時は考えられない感じでした。今も、本当は、どんなに時間がかかっても、そんな風に暮らしていく方が自分には向いてるのかもしれません。だから、今の暮らし方は自分の中のそういう本来の癖、生き方、センシティヴな部分を鈍らせて生きているんだと思います。
まぁ、そんな訳ですっかり 「よしもとばなな」さんに嵌ってた訳ですが、たくさんある小説の中で、よしもとさんの好きな本を選べ!!と言われたら、大切な本が3冊あります。
『アムリタ』
『ハチ公の最後の恋人』
『とかげ』
とくに、ハチの話しは、当時していた若者っぽくない恋愛と、装丁の素晴らしさと共に、自分が死ぬ時には棺に入れて欲しい一冊です。『サウスポイント』は、そのお話のその後のお話なんです。感慨深かったです。18歳~35歳までの自分の心の暗闇を旅したみたいで、なかなかに貴重な体験でした。
そして、バクスター氏の本と、小原田さんの本を読んでいたら 『王国』シリーズのコトも気になって、再読してました。これは~とんでもない山奥で植物の力を借りて、お茶を調合して生計を立ててるおばあさんと孫のお話~なんです。その女の子の名前は、雫石と言います。
そして、環境の変化で植物の力をお茶にする事が出来なくなって、山を降りた女の子が、~目の見えない占い師の楓~と、~占い師のエージェントをしてる美意識が高いが、とんでもなく毒舌のパトロン(楓の恋人:ゲイ)の片岡さん~と仕事をして生きていく・・・というお話。
あらすじだけ書くと、とんでもないが、~雫石と、楓と片岡さん~の世界に、うさぎはすっかりやられて、続編をとても楽しみにしてました。無農薬でりんごを作り始めて、農業でのビジネスって?とか、経済のコトとか、自分がやりたい事で悩んでいた時期だったので、王国1を読んだ日は・・・・なんていうか、自分のりんごの木との向き合い方を、根底から問いかけられてる気がしました。
それと共に、やっぱり自分がしたい事や、暮らし方、りんごの木や植物に対して感じていたコトが正しかったんだ。他の人にとっては分からないけど、自分に見えている世界、見ていきたい世界が確かにあるんだと励まされました。
~うさぎと木のお話~
その1・・・中学生くらいの時に、うさぎが子どもの頃に通った児童館(幼稚園も保育園も村にはなかった)の広場にあった木が切られました。ある朝、登校途中に見たら、なくなってまして・・・。うさぎは衝撃を受けました。なんで切っちゃたんだーーー!!と友達に言うでもなく、ひとり嘆いてたのを覚えてます。でも、村の友達はみんな無反応で・・・。
自分がちょっとおかしいのかな? みんなは、なんで平気なんだろう? てか、別にあるのが当たり前で、その木と子どもの頃にお話したりした訳でも、特に愛着があった訳でもなかったので、「なんで自分がそんなに衝撃を受けたのか?」 それも謎でしたが、ただ実感として
「なんで、そんなに簡単に、あんな立派な木を切ってしまうのか???」
さっぱり訳が分からなかったし、切る時に誰も大人の人が反対しなかったコトが理不尽だと感じました。誰にも、自分にさえも理解されなかったけど、こども時代の思い出のひとつです。
その2・・・りんご畑の近く、昔のうちのお墓にあった松の木が、松くい虫にやられたので切りました。
松くい虫にやられてきてる・・・という話しは武久君から聞いていて、とうとう切ってしまった!・・・と聞いて、うさぎは自分の感性を切りました。忙しい時期だったし、もしそれを自分の弱い部分(心が弱いとかではなくて、柔らかな部分のコト)で受け止めてしまったら、ちょっと受け止めきれないから。
今でも、切られてしまった松の木のコトはあんまり考えたくありません。自分が何も出来なかったコトもだし。何より、お墓やりんご畑の端っこで、足場も良くない場所で、それこそご先祖様の生きていた頃から、長い年月を生きてきた立派な松の木、その木が松くい虫にやられて、あっさり切られてしまう日常・・・それが大嫌いです。そういう意味では、自分は、現世の営みや、現実的な人間の暮しが憎らしいです。どうして、もっと病気になってしまった松の木のコトを真剣に考えてくれる人がいないのか?他の木に病気が移ってしまうから仕方ない・・・それだけではない暮らし方はないものか???




*一昨年?、塔の尾の畑に研修生に手伝って貰って、大量のいろんな品種のりんごの苗木を植えました。確か、140本くらい穴を掘ったのを覚えてます。(穴だけは、業者さんにバックホーで掘って貰いました。)これは、それでも植えたりなかった分の穴を掘り直したりして、植えてる日の作業です。
ただ 「自分が真実だと思う道をいくこと」 は、とても険しいです。だいたい自分のこのセンシティヴな部分を大切にし過ぎたら、それこそ農業なんて出来ないと思います。規則正しい毎日を送りながら農業を続けていくコトと、自分の感性に従って生きるコトは、今の自分にとってはアンビバレントだから。
もう少し、いや、大量に、りんご畑を減らせば、それは可能かもしれません。今は、たった一本のりんごの木と向かい合うコトさえもままならない暮しです。うさぎママに実験結果を話して聞かせたら、
「それならアンタ、寝坊なんかしてないで、それこそ毎日、畑に行って、一本一本のりんごの木に話しかけて歩かなきゃじゃん!」
と言われました。その通りだと思います。でも、SNSでも、リアルでも、あまりにもたくさんの人とコミュニケーションを取る事は限界があるように、りんごの木とだって、限界値があると思うのです。
こどもだってそうだと思います。一辺に、40人全てのこども達と密に接するのは指南の技です。
自分が少しでも、今よりもたくさんのりんごの木と仲良くなる為には、他のコミュニケーションを遮断していく道しかない気がします。それは、だいぶ前から気づいていた事で・・・。 寂しがり屋の、めっぽう人間が好きな自分には、植物と本当の意味で仲良くなるには・・・ちょっと人間が好き過ぎる。。。と感じてます。
でも、りんごの木と今よりも、もっともっと仲良くなりたい気持ちはいつでもあります。そうして開かれる世界に憧れもあります。でも、なんでだか、そういう暮し方をする自分が怖いんです。きっと自分は 「やるなら徹底的に!!」 と思う部分があるので、すっかり世捨て人みたいになって、店舗にも立てなくなっちゃうんじゃないか? とか、よくいる猫屋敷のおばさんみたいに、~りんごおばさん~になっていくのが想像できて。
そうなったらそうなったで、そういう暮し方を楽しく思う自分もいるのだろうけど、だからこそ、ちょっと怖いというか・・・。
バクスター氏の本のあとがきに、翻訳者の穂積さんが御父様から聞いた、「成木責め」のコトが書かれてました。実らない木に刃物をあてて、「実らないと切っちゃうゾ!」と脅すと翌年からは、実をつける・・・というお話。りんご農家としてはリアルな感じで、たまに聞く話です。
うさぎママにも、その話しをしたら、
「確かに~。もぅ、この木は古くなって病気もいっぱいだから、来年は切ろうかね?」
なんて思ってると、たくさん実をつけて、武久君が切りたがらない・・・と。うちでもよくある話。
でも、そんな風にりんごを脅したりするのは、別にしたい事じゃなくって。どうしたら、長年、松木家を支えてくれて、お客様にも美味しいりんごを届けてくれた、りんごの木を・・・寿命を全うさせていきながらも、自然栽培に移行していくか? 一番の問題はいっつも足りない人手・人件費。慣行栽培でさえ、人手不足で大わらわの農業スタイル。
減らすってコトは、イコール・・・まだ、実るりんごの木を切っていくコト。 そのまま農薬はかけずに残していきたいのだが、それだと、近隣に迷惑がかかったりしちゃうから(しないって木村さん達は、りんご裁判とかで戦ってきたのだけど)なかなか難しい道です。
まぁ、なんと言っても今年はまぢで人手も減ったので、うさぎがたくさん畑に出る以外ないのだが、それだけでは追いつかない部分もある。自分の雑事的な仕事を大幅に見直して、本格的にりんごの木と向かい合う道を選んでいくしかないのだにゃ~。
どっぷり浸かると、根を詰める方なので、手探りながらも、ナニか道標を立てて、自分とりんごの木、畑との関係性を考えていかねばにゃのだ☆
人生は、キラキラしないとなのだ☆ 泥にまみれながらキラキラするのが、うさぎの生き様になるのだ
明日は、松木農園を支えてきてくれてた研修生や、おばちゃん達と温泉に行って来ますです。
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=Ms7Ec594Xz4
* * * * * * * *
昨年の5月頃でしたかね? 「いのちの林檎」の上演会のチラシをずくなしカフェで見かけて、行きたかったのだが、花粉付けの真っ最中で行けませんでしたが、田口さんに連絡を取って、こちらのブログでPRしました。そんなご縁で情報を頂きました。ちょっと予定に入れて、うさぎも行ってみようかと思います。
1月9日、千曲市・坂城の議員さんと交えて、「みつばちからのメッセージ」の上映会を行ないました。
有機リンやネオニコチノイドが脳神経を侵して行くメカニズムをご理解いただけました。千曲・坂城では、今年空中散布を予定していることから、住民の方達にも、この事実を知っていただこうと、上映会をすることになりました。ぜひ、広報をお願い申し上げます。
2月1日(水)午前10時~ 2月3日(金)午後7時~
千曲市五加コニュニティーセンター(予定)
お問い合わせ 0268-43-3253(田口:こどもの未来と健康を考える会
)
市民グループ「こどもの未来と健康を考える会」(田口操代表)は4日、「つながる命みんなの輪」映画上映会&講演会を東御市文化会館で開いた。
同会は、松枯れ対策で行う農薬の空中散布の中止などで活動している。今回のイベントは、専門家の講演や化学物質過敏症の過酷な生活を描いたドキュメンタリー映画「いのちの林檎」(藤澤勇夫監督)や、ネオニコチノイドの農薬散布の被害を訴える「ミツバチからのメッセージ」を上映。映画制作関係者のトークなどを盛りだくさん行った。
会場にはオーガニックな農産物加工品を扱った多数の店も集まり、大勢の人が集まった。・・・http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000358827.html
*東信ジャーナルより抜粋
~初せりを見学に行く~
例年では考えられない程の、りんごの出荷量の少なさに衝撃を受ける。 まぁ、こんな年はめったにないですなぁ。正月タイムですっかり夜型になってたのだが、うさぎママが
「あんただって、たまには市場をみとかないと~。」
とのコトで、朝っぱらにぶち起きて行ってきました。帰りに、シールとか値札とかの資材も購入してくる。
~うさぎ最近の読書傾向~
『見えないものを見る力』、木村秋則著、扶桑社、2011年9月初版発行
『死の向こうへ』、横尾忠則著
『人生を創る』、よしもとばなな×ウィリアム・レーネン、ダイヤモンド社
『植物は気づいている』、クリーヴ・バクスター著・穂積由利子訳、日本教文社、H17年初版発行(2004年)
『植物と話ができる!』、小原田泰久著、廣済堂出版、2007年第一版発行
『サウスポイント』、よしもとばなな
『アナザー・ワールド 王国その4』、よしもとばなな、新潮社
年末に、昨年一年間で見逃してた趣味の本とか、中古で大量買いした本を端から読みまくっておりました・・・ら。すっかり、頭の中の回路があちら側にいっており、いろいろ~物思ふ~感じでおりまして。いや~、本を読むのは、こどもの頃からの趣味というか、生きがいなので、「自分、失明したらホント困っちゃう!」。 目が見えなくなる事は恐怖です。
旅が好きなのも、実はこどもの頃から 「活字を通じて違う世界にトリップする暮し」 が日常になってたせいかも?と思うくらいです。もちろん新しい知識や情報を得る・・・という部分も読書の楽しみにはあるんでしょうが、自分にとっての「読書」ってのは、いつも
「知らない世界を旅するコト。知らない人の言葉を聴かせてもらうチャンス。そして生涯をかけて貴重な体験をした人の人生を、自分も生きるコト。」
って感じでした。 こどもの遊びや、おしゃべり、女子同士の恋愛話し、学校でのいろいろ・・・そういうのは、全くつまらないと思ってるような子どもでした。ドッチボール転がして、何が楽しいのか? なわとびだの、ゴム跳びして、何が面白いのか?さっぱり意味不明だったっす。
本にかじりついてると、その方が不思議がられたけど、「こんなに面白い世界、行ったコトもない外国の話し、ありとあらゆる興味深い話しが楽しめる本を読まない人の気が知れない???」って思ってるような子どもでしたにゃ。
大人になっても、そういう部分は変わらなくて、「読書モード」に入ると、現実的な生活に支障をきたす・・・ので、本を読むのは冬と決めてます。
今日は納品とかあったので、やっとこ仕事モードを発令させましたwバクスター氏の本には非常に刺激されました!
「新しい科学的真理が勝利を収めるのは、反対者を説得して彼らを啓蒙することによってではない。勝利は、反対者がやがて死んでいき、新しい科学的真実に慣れ親しんだ世代が成長していく事によってもたらされるのだ。」
-マックス・プランクー
パラダイム・シフト
しかも、まだご存命のようです。??? ご存命ですな!86歳だって!木村さんにも、武久君にも、そのくらい長生きして貰いたい、へっぽこうさぎです。
【新紀元】 植物にも感情がある (一)・・・http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d52191.html
うさぎ感激して、うさぎママにこの本の実験を話しまくったら・・・・
「お母さんも、最近、車が話しかけてくるんだけど。」
「・・・なんだって?」
「スーパー廻りとか行く時に運転してると、車の後ろから車が喋るの。はい。とか、ふん。とか言うの。何か言ってるのよ。」
「・・・聴こえるの?」
「聴こえる。」
「それは、運転しながら考えてる事に相槌とか打つ感じ? それとも脈絡なく?」
「相槌って訳じゃないけど、何か言ってる。」
「・・・・。アンタが、あんまり車を酷使するから、も~疲れた!ってコトかも? 事故にでも遭うんじゃない?大丈夫?事故った後に検査したよね?てか、エンジン音の異常とかじゃないの?」
「した。異常はないはず。」
「・・・・なんだろね?」
「わからない・・・。」
「あ!分かった!! りんごが喋ってるんだ!スーパー廻りして、置ききれない、りんごとか積んでるから、もっと売って~って、りんごが言ってるのかも?」
「・・・・。そ、そうなのかなぁ?」
遠くの海外の実験結果に感銘を受けてたら、うさぎママの日常にびびる。。。 ぅーん。。。なんだべ?何なんでしょうか?植物は喋るけど、機械は喋らない!とは思わないけど・・・。 日常は、実験結果よりも奇なり・・・・です。
そして、『サウスポイント』 この本は、『ハチ公の最期の恋人』のその後のお話でした。 自分は、よしもとばななさんが大好きです。多分、よしもとばななさんを好きな人達がみんなそうであるように、それは「好きな作家さんの本を読む以上」のナニかなんです。もともと読書オタク、本の虫みたいだったので、中学生時代に噂の『キッチン』も読みましたが・・・その時は、よく分かりませんでした。ただ、「本なんて全く読みそうにもない、学ランの裏地がピンクになっちゃってるような同じクラスの男子」が
「この人の本は面白い!!」 と言ってたので、「ぇえ~?あんた、本読むの???」と思って、自分も読んでみたけど、当時はその良さがさっぱり理解できませんでした。きっと、まだ自分には必要なかったんだと思います。その頃に読んで感銘を受けたのは、『女の一生』とか、シュテファン・ツバイクの『マリー・アントワネット』とか、『死にゆく者からの言葉』
鈴木秀子/著 文春文庫でした。
よしもとばななさんに嵌ったのは、大学時代に 『アムリタ』 を読んでからかと思います。それまでも、既に新刊が出たらチェックする小説家さんにはなっていたけど、リアルに自分の生き方に影響を与えたのは、アムリタだったかと。一人暮らしを初めて、TVのない部屋で、3年になって授業も選べるようになって、バイトも始めてなくって・・・暇を持て余してて。一人暮らしの直前に、~気が全開気味になって異界に足を踏み入れかけた~体験後だったかと思います。
飯もろくろく食べられなくて、松戸駅を越えて大学まで通うのが、死に物狂い・・・みたいな時期でした。当時の自分は、食事をとるのがきつかったように思います。今まで、チャッチャッと出来ていた料理に、3倍くらいの時間がかかるし、食べるにも同じ。
同じクラスで、同じ寮を出て一人暮らしを始めた、沖縄出身の友人が心配して遊びに来てくれたりしました。
「のんちゃん、なんで、みんなとご飯食べたりしないで、授業終わると帰っちゃうの?もう門限もないし・・・みんな心配してるよ?」
「ぅーん。だって学校で毎日会ってるじゃん。今は外で食べられるモノがないんだょ。」
「この部屋、TVもないの? 帰ってから、毎日何してるの?」
「何って・・・本読んだり、CD聴いたり、絵描いたり。。。あと、今までより、料理にすっごい時間がかかっちゃうんだょ。」
「なんで?」
「ニンジンさんとおしゃべりしながら切るから。」
「・・・・。 はぁ? ・・・。 まぁ、なんだか知らないけど、たまにはお茶くらいみんなと飲みなよ~。」
そんな時期だったので、まさに~アムリタな時間~を生きた感じでした。とても生きるのが大変な時期だったけど、お陰で
「他の生き物の命を貰って食べる。」 とか、「食べ物を身体に入れて、自分のモノにしていく」 という事について、リアルに考えさせられ、体験できました。その体験と前後して、ガイアシンフォニーで、森のイスキアの佐藤初女さんの話しを読んだりして、非常に納得しました。
「料理をしていて、火を止める瞬間は食べ物が教えてくれる。透明になった時が、その食べ物がわたし達に、自分の命を捧げてくれた瞬間なんだ・・・。」
というようなお話です。
当時は、とにかくセンシティヴに傾いてしまった自分の身体が、そういうコトをひとつずつこなしていかないと、ご飯も食べられませんでした。普段の何倍もかけて料理をして(人参を切る時には、人を一人殺すくらいの労力を使っていたと思います。)、それを食べられるようにして、器に盛って、食べる。
食べる時も、人参やお米とおしゃべりをするように、ゆっくり、ゆっくりと噛んで食べないと、身体の中に入っていかない。
今は、TVつけながらとか、本読みながら・・・とかご飯食べてるけど、当時は考えられない感じでした。今も、本当は、どんなに時間がかかっても、そんな風に暮らしていく方が自分には向いてるのかもしれません。だから、今の暮らし方は自分の中のそういう本来の癖、生き方、センシティヴな部分を鈍らせて生きているんだと思います。
まぁ、そんな訳ですっかり 「よしもとばなな」さんに嵌ってた訳ですが、たくさんある小説の中で、よしもとさんの好きな本を選べ!!と言われたら、大切な本が3冊あります。
『アムリタ』
『ハチ公の最後の恋人』
『とかげ』
とくに、ハチの話しは、当時していた若者っぽくない恋愛と、装丁の素晴らしさと共に、自分が死ぬ時には棺に入れて欲しい一冊です。『サウスポイント』は、そのお話のその後のお話なんです。感慨深かったです。18歳~35歳までの自分の心の暗闇を旅したみたいで、なかなかに貴重な体験でした。
そして、バクスター氏の本と、小原田さんの本を読んでいたら 『王国』シリーズのコトも気になって、再読してました。これは~とんでもない山奥で植物の力を借りて、お茶を調合して生計を立ててるおばあさんと孫のお話~なんです。その女の子の名前は、雫石と言います。
そして、環境の変化で植物の力をお茶にする事が出来なくなって、山を降りた女の子が、~目の見えない占い師の楓~と、~占い師のエージェントをしてる美意識が高いが、とんでもなく毒舌のパトロン(楓の恋人:ゲイ)の片岡さん~と仕事をして生きていく・・・というお話。
あらすじだけ書くと、とんでもないが、~雫石と、楓と片岡さん~の世界に、うさぎはすっかりやられて、続編をとても楽しみにしてました。無農薬でりんごを作り始めて、農業でのビジネスって?とか、経済のコトとか、自分がやりたい事で悩んでいた時期だったので、王国1を読んだ日は・・・・なんていうか、自分のりんごの木との向き合い方を、根底から問いかけられてる気がしました。
それと共に、やっぱり自分がしたい事や、暮らし方、りんごの木や植物に対して感じていたコトが正しかったんだ。他の人にとっては分からないけど、自分に見えている世界、見ていきたい世界が確かにあるんだと励まされました。
~うさぎと木のお話~
その1・・・中学生くらいの時に、うさぎが子どもの頃に通った児童館(幼稚園も保育園も村にはなかった)の広場にあった木が切られました。ある朝、登校途中に見たら、なくなってまして・・・。うさぎは衝撃を受けました。なんで切っちゃたんだーーー!!と友達に言うでもなく、ひとり嘆いてたのを覚えてます。でも、村の友達はみんな無反応で・・・。
自分がちょっとおかしいのかな? みんなは、なんで平気なんだろう? てか、別にあるのが当たり前で、その木と子どもの頃にお話したりした訳でも、特に愛着があった訳でもなかったので、「なんで自分がそんなに衝撃を受けたのか?」 それも謎でしたが、ただ実感として
「なんで、そんなに簡単に、あんな立派な木を切ってしまうのか???」
さっぱり訳が分からなかったし、切る時に誰も大人の人が反対しなかったコトが理不尽だと感じました。誰にも、自分にさえも理解されなかったけど、こども時代の思い出のひとつです。
その2・・・りんご畑の近く、昔のうちのお墓にあった松の木が、松くい虫にやられたので切りました。
松くい虫にやられてきてる・・・という話しは武久君から聞いていて、とうとう切ってしまった!・・・と聞いて、うさぎは自分の感性を切りました。忙しい時期だったし、もしそれを自分の弱い部分(心が弱いとかではなくて、柔らかな部分のコト)で受け止めてしまったら、ちょっと受け止めきれないから。
今でも、切られてしまった松の木のコトはあんまり考えたくありません。自分が何も出来なかったコトもだし。何より、お墓やりんご畑の端っこで、足場も良くない場所で、それこそご先祖様の生きていた頃から、長い年月を生きてきた立派な松の木、その木が松くい虫にやられて、あっさり切られてしまう日常・・・それが大嫌いです。そういう意味では、自分は、現世の営みや、現実的な人間の暮しが憎らしいです。どうして、もっと病気になってしまった松の木のコトを真剣に考えてくれる人がいないのか?他の木に病気が移ってしまうから仕方ない・・・それだけではない暮らし方はないものか???
*一昨年?、塔の尾の畑に研修生に手伝って貰って、大量のいろんな品種のりんごの苗木を植えました。確か、140本くらい穴を掘ったのを覚えてます。(穴だけは、業者さんにバックホーで掘って貰いました。)これは、それでも植えたりなかった分の穴を掘り直したりして、植えてる日の作業です。
ただ 「自分が真実だと思う道をいくこと」 は、とても険しいです。だいたい自分のこのセンシティヴな部分を大切にし過ぎたら、それこそ農業なんて出来ないと思います。規則正しい毎日を送りながら農業を続けていくコトと、自分の感性に従って生きるコトは、今の自分にとってはアンビバレントだから。
もう少し、いや、大量に、りんご畑を減らせば、それは可能かもしれません。今は、たった一本のりんごの木と向かい合うコトさえもままならない暮しです。うさぎママに実験結果を話して聞かせたら、
「それならアンタ、寝坊なんかしてないで、それこそ毎日、畑に行って、一本一本のりんごの木に話しかけて歩かなきゃじゃん!」
と言われました。その通りだと思います。でも、SNSでも、リアルでも、あまりにもたくさんの人とコミュニケーションを取る事は限界があるように、りんごの木とだって、限界値があると思うのです。
こどもだってそうだと思います。一辺に、40人全てのこども達と密に接するのは指南の技です。
自分が少しでも、今よりもたくさんのりんごの木と仲良くなる為には、他のコミュニケーションを遮断していく道しかない気がします。それは、だいぶ前から気づいていた事で・・・。 寂しがり屋の、めっぽう人間が好きな自分には、植物と本当の意味で仲良くなるには・・・ちょっと人間が好き過ぎる。。。と感じてます。
でも、りんごの木と今よりも、もっともっと仲良くなりたい気持ちはいつでもあります。そうして開かれる世界に憧れもあります。でも、なんでだか、そういう暮し方をする自分が怖いんです。きっと自分は 「やるなら徹底的に!!」 と思う部分があるので、すっかり世捨て人みたいになって、店舗にも立てなくなっちゃうんじゃないか? とか、よくいる猫屋敷のおばさんみたいに、~りんごおばさん~になっていくのが想像できて。
そうなったらそうなったで、そういう暮し方を楽しく思う自分もいるのだろうけど、だからこそ、ちょっと怖いというか・・・。
バクスター氏の本のあとがきに、翻訳者の穂積さんが御父様から聞いた、「成木責め」のコトが書かれてました。実らない木に刃物をあてて、「実らないと切っちゃうゾ!」と脅すと翌年からは、実をつける・・・というお話。りんご農家としてはリアルな感じで、たまに聞く話です。
うさぎママにも、その話しをしたら、
「確かに~。もぅ、この木は古くなって病気もいっぱいだから、来年は切ろうかね?」
なんて思ってると、たくさん実をつけて、武久君が切りたがらない・・・と。うちでもよくある話。
でも、そんな風にりんごを脅したりするのは、別にしたい事じゃなくって。どうしたら、長年、松木家を支えてくれて、お客様にも美味しいりんごを届けてくれた、りんごの木を・・・寿命を全うさせていきながらも、自然栽培に移行していくか? 一番の問題はいっつも足りない人手・人件費。慣行栽培でさえ、人手不足で大わらわの農業スタイル。
減らすってコトは、イコール・・・まだ、実るりんごの木を切っていくコト。 そのまま農薬はかけずに残していきたいのだが、それだと、近隣に迷惑がかかったりしちゃうから(しないって木村さん達は、りんご裁判とかで戦ってきたのだけど)なかなか難しい道です。
まぁ、なんと言っても今年はまぢで人手も減ったので、うさぎがたくさん畑に出る以外ないのだが、それだけでは追いつかない部分もある。自分の雑事的な仕事を大幅に見直して、本格的にりんごの木と向かい合う道を選んでいくしかないのだにゃ~。
どっぷり浸かると、根を詰める方なので、手探りながらも、ナニか道標を立てて、自分とりんごの木、畑との関係性を考えていかねばにゃのだ☆
人生は、キラキラしないとなのだ☆ 泥にまみれながらキラキラするのが、うさぎの生き様になるのだ

明日は、松木農園を支えてきてくれてた研修生や、おばちゃん達と温泉に行って来ますです。
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=Ms7Ec594Xz4
* * * * * * * *
昨年の5月頃でしたかね? 「いのちの林檎」の上演会のチラシをずくなしカフェで見かけて、行きたかったのだが、花粉付けの真っ最中で行けませんでしたが、田口さんに連絡を取って、こちらのブログでPRしました。そんなご縁で情報を頂きました。ちょっと予定に入れて、うさぎも行ってみようかと思います。
1月9日、千曲市・坂城の議員さんと交えて、「みつばちからのメッセージ」の上映会を行ないました。
有機リンやネオニコチノイドが脳神経を侵して行くメカニズムをご理解いただけました。千曲・坂城では、今年空中散布を予定していることから、住民の方達にも、この事実を知っていただこうと、上映会をすることになりました。ぜひ、広報をお願い申し上げます。
2月1日(水)午前10時~ 2月3日(金)午後7時~
千曲市五加コニュニティーセンター(予定)
お問い合わせ 0268-43-3253(田口:こどもの未来と健康を考える会
)
市民グループ「こどもの未来と健康を考える会」(田口操代表)は4日、「つながる命みんなの輪」映画上映会&講演会を東御市文化会館で開いた。
同会は、松枯れ対策で行う農薬の空中散布の中止などで活動している。今回のイベントは、専門家の講演や化学物質過敏症の過酷な生活を描いたドキュメンタリー映画「いのちの林檎」(藤澤勇夫監督)や、ネオニコチノイドの農薬散布の被害を訴える「ミツバチからのメッセージ」を上映。映画制作関係者のトークなどを盛りだくさん行った。
会場にはオーガニックな農産物加工品を扱った多数の店も集まり、大勢の人が集まった。・・・http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000358827.html
*東信ジャーナルより抜粋
2012年01月04日
寝正月
皆様おけましておめでとうございます!松木武久農園のうさぎです。
いや~大晦日から、お正月にかけて、年賀状書き上げたら、もぅ~眠いの眠くないのって! 字のごとくの寝正月を過ごしました。


紅白は、ユーミンの 「春よ来い」 が殺気迫ってて良かったと思います。長渕さんは、「前世で琵琶法師だったコトがあるっすね!」 「それも結構、生臭いコトをやらかした果てに、琵琶法師になった絵が浮かびました。」 うさぎのヘッポコ勘が言いました。だから ~長渕さんは、平家に関係する地に行って、演奏するといいと思うなり。~
大河ドラマかなんかで、長渕さんの琵琶法師になって演奏してる姿を見たいモノです。すげーハマッテルと思うっす!
*たま~に、うさぎはこういう映像がパッと浮かぶんだが、どっから来るのか?信憑性もなんもないのですが、勝手に思ってますw
うさぎママ、新年におじいちゃんの夢をみる!
こたつにあたってうたた寝してた、うさぎママが起きるなり
「今、おじいちゃんと話してた! 歌会始で、須坂に行くって言ってた。」
うさぎママによると、夢の中では、うさぎママの実家に家族4人がいて、じいちゃんとたくさん話したらしい。「雪で大変だから晴れた日じゃないと危ないよ~」みたいな話しをしたらしい。あんた達もいたが、おばあちゃんはいなかった・・・と。
おじいちゃんは、俳句とか短歌とかが好きで、広告の裏をちぎったのを、畑にも持っていっては、ちびた鉛筆でチマチマ書いてたので、なんかそれっぽい夢ですな。おばあちゃんは寒いの嫌いだから、温かい天国から、わざわざ寒い下界には降りて来ないのかも? 生きてた頃は、散々、嫁の愚痴的なコトも詠まれてて、「もー、おじいちゃんったら!」って怒ってたのににゃ。家族3人だけになってみると、おじいちゃんやおばあちゃんがどこにいるのか???非常~に不思議な気がします。そこらをうろうろしてても不思議じゃない気がするっす。生まれてから、家族は5人で、おじいちゃん達がいるのが、うさぎにとっては当たり前の日常だったので~。
うさぎママは自分では一ミリも走れないんだけど、マラソン・駅伝好きで、毎年お正月は駅伝です。うさぎも必然的に、ニューイヤー駅伝から箱根まで見倒しまして・・・。「エラ張ってる人は駅伝の才能あるかもしれないから、来年から早稲田の渡辺監督もエラ張ってる人を勧誘すればいいと思う。」 くだらないコト言いながらも、東洋のブッチギリ優勝を楽しく眺めました。
そして、2日の早朝だかに、木村さんがTVに出てたらしく、うさぎママ達が観たそうです!
「あんた起す間もなくって。でも2人で観た!」 と・・・TV欄を探して、どこの番組だったのか探してみるが・・・
「プロフェッショナル仕事の流儀」で登場したプロが出会った言葉とは。りんご農家・木村秋則さんを支えた母の言葉、難民支援を行う高嶋由美子さんの人生を決めた言葉を紹介https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20120103-21-24171&pf=f
これですかねぇ・・・。寝てましたねぇ。。。
2012年オリオン座の星が爆発? 木村秋則氏が懸念
2011年12月29日 11時12分 (2011年12月29日 11時15分 更新)
・・・http://www.excite.co.jp/News/column_g/20111229/Spa_20111229_00111113.html
ぅうーむ。ベテルギウスちゃんが爆発ですか・・・・
うさぎも08年あたりから、
「あんだか分からないけど、すっげー急いで農業を何とかしないとならない感MAX!!出来るとか、出来ないとか言ってる場合じゃないねん!」
と思いながら、うさぎの着ぐるみ着たりして駈けずり廻ってきたのだが、うさぎごときが感じてる以上のナニかを木村さんは察知してらっしゃるのかもしれませんな。ただ、周りにいらっしゃる方達は、木村さんがこういうスピリチュアルっぽい発言をなさるのを心配げに見守っておられる感じw でも、木村さんとしては、
「自分がバカだの、気が狂ってるだの、スピリチュアルに傾いておかしな事言い始めた・・・だのと世間で言われるコトなんか、何とも思ってないのかも。」
それよりも、わたし達に気づいて欲しい事が、伝えなければならない事があるから、こういう発言も敢てなさるかもしれないにゃ! と、うさぎなんかは思います。実際にお会いした木村さんは、とても現実派の、農業と土に、長年携ってきた方特有の実直な方という印象です。 トムテっぽい匂いがしました。
横尾さんのご本再読してたら、三島由紀夫氏が未来の日本についていろいろ語って 「セックスと核が2大テーマとなる世紀だ。」 とか仰っていたとか言うし。。日本には、偉大な人たちがいっぱいいるでありんすな~。


*お歳取りの魚と、龍泉洞ワイン 「うれいら」:アイヌ語(岩手から届いた戴き物の、龍の洞穴で山葡萄を自然熟成させたという、ワインを呑む~♪)
岩泉町初のワイン・龍泉洞で熟成「龍泉洞山ぶどうワインー宇霊羅ー」予約受付中
7月 14, 2010
岩泉町乙茂の第三セクター岩泉産業開発(佐藤信祐社長)は、町内産のヤマブドウを使った「龍泉洞山ぶどうワインー宇霊羅(うれいら)」を8月1日から販売します。
山ぶどうワイン宇霊羅は、龍泉洞内の貯蔵庫で熟成したもので、やや甘口でフルーティーな味わいが特徴の赤ワイン。・・・http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/iwaizumi_blog/archives/9316
年末から、うさぎママが 「お正月中は家族で家にいて、こたつにあたるから豆炭こたつに戻した!電気代節約!」 とのコトで・・・これがまた・・・じんわりと眠気を誘う暖かさ。
おじいちゃん達が亡くなってからは、冬場といっても一日中こたつにあたってる人間がいないので、電気コタツにしてたんだが、久しぶりに豆炭こたつにあたったら、家族でその暖かさに感激する。
「違うなー! 全然暖かさがチガウナ!!」
「電気じゃ~こんなに熱くしたら、肌がチリチリしてあたってらんないょね!」
「それで、こたつ温かいからストーヴいらないわね! びっくりね。」
「腰の痛いのも治るかもしれん!腰に効きます!」
「ふんっ!いい若いもんが腰いたいのか? 腰の痛いうさぎなんかいるか!」
「とにかく豆炭サイコー! 爺ぃイジワルばっか言ってると、今夜も耳そうじするゾ!」
「殺す気か!鼓膜破れるわ
」
三日連続で、武久君の耳をそうじしたら、メンボウ取り出すと察知されて逃げられる
大物がまだいるのだが、とりきれずに、うさぎ無念なり。


お正月に読もうと買い貯めたご本が面白いっす。今は、バクスター氏のご本を読んでるのだが、この話し・実験の事は高校生の時に担任から聞いた事あったような・・・。(担任は物理の先生なり) なんか~、植物に嘘発見器だかを取り付けておくと、反応するとか・・・。当時も、 「へぇーーー!!!」 って興味を持ったのを薄っすら覚えてるっす! てか、自分、高校生の頃からそんな話しばっかり、担任に吹っかけていたのか!? 宿題もさっぱりせずに、そんな事ばっかり言ってる困った教え子を笑い飛ばさずに、自分の知ってる実験とかから、いろいろ教えてくれていた先生に今更ながら感謝する。この実験自体は、結構、昔の話らしいですな。
横尾さんのご本も読み返してるのですが、『私と直観と宇宙人』の最後の方に~富士山と、このはなさくや姫~のコトが出てきて、このはなさくや姫の由来~産屋に火を放って~というのも書いてあるじゃ~ありませんか! 読んでたはずなのに、忘れてたのね。てか、この本を読んで

「横尾さんってのは、絵描きってだけじゃなくて、きょ~てぇ~御仁だょ。これは、ちょっと生きてるうちにお会いしてみたい人!」
と開眼したのだがぁ。 再読して、~ににぎのみこと~や、富士山について思いを馳せる。初めてこの本を読んだ時は結構な衝撃でございました。頭に熱があがった感じでね~。まさに横尾氏の仰る 「芸術にはテクニックやコンセプトだけじゃなくて、作者の情念が宿らなければ何も伝わらない」 というのが、こちらにビシバシと伝わってきて、横尾熱に浮かされた感じが3日間くらいしたです。うさぎにも宇宙からのメッセージが来てるのに、こちらが鈍感なばかりに気付いてないんじゃ?と思って、夜空見上げたりしちゃうくらいに感応しました~
横尾忠則氏HP・・・http://www.tadanoriyokoo.com/info/index.html
特に年末から、更新進んでませんが・・・一応、松木武久農園公式&畑ブログです。→http://usaginouenn.naganoblog.jp/
フェイスブック松木武久農園ページ・・・http://www.facebook.com/pages/%E6%9D%BE%E6%9C%A8%E6%AD%A6%E4%B9%85%E8%BE%B2%E5%9C%92/114512915317866
そして、ウィリアム・レーネン氏のご本は初めて読んだのだが、「思いやりと、情に流されて相手の悲しみに没入してしまうコトは全く違う」 という指摘に非常に救われる。 結局、今は、今しかないんだから、過ぎたコトを哀しんでばかりいても、何もいい方には変わっていかない。
「あらゆる体験や経験を、ネガティヴにするか、ボジティヴなモノにしていくかは、その後の行動にかかっている。」
となりで嘆き哀しんでいる人がいたら、共感して泣くコトよりも、さっとハンカチを差し出す方が助けになる日もある。
心理学をカジっていた頃に散々学んだはずのコトだけど、実践するのは難しくって、自分は共感度が高すぎて、相手の哀しみに没入しちゃうからこそ、そっちの道を諦めたのだが、日頃の暮しにも、この・・・
「情に流されずに、相手の哀しみを一個の魂の個別の経験として尊重する事」 の難しさを再確認したなり。
日本人は 「情」 を大切に思う国民性で、みんなが共感して泣いてる時に、泣いてない人を責めたりしがちだが、それは違う気がする。哀しみでさえも、それはそれぞれの人に与えられた、たった一つの貴重な経験だから。一緒に、その人の哀しみを味合い、自他の境もない程に共感するのは違うのだと・・・。レーネン氏も仰ってたが、それならば
「わたし達が、例え一つの大きなつながりを持った生命体だとしても、それぞれ別個の魂も持たされている意味がなくなる。哀しみを抱えた人の隣に笑顔の人がいる事こそに意味がある。」
ウィリアム・レーネンさんは、中々に素晴らしい人のようです。
いや~大晦日から、お正月にかけて、年賀状書き上げたら、もぅ~眠いの眠くないのって! 字のごとくの寝正月を過ごしました。

紅白は、ユーミンの 「春よ来い」 が殺気迫ってて良かったと思います。長渕さんは、「前世で琵琶法師だったコトがあるっすね!」 「それも結構、生臭いコトをやらかした果てに、琵琶法師になった絵が浮かびました。」 うさぎのヘッポコ勘が言いました。だから ~長渕さんは、平家に関係する地に行って、演奏するといいと思うなり。~
大河ドラマかなんかで、長渕さんの琵琶法師になって演奏してる姿を見たいモノです。すげーハマッテルと思うっす!
*たま~に、うさぎはこういう映像がパッと浮かぶんだが、どっから来るのか?信憑性もなんもないのですが、勝手に思ってますw
うさぎママ、新年におじいちゃんの夢をみる!
こたつにあたってうたた寝してた、うさぎママが起きるなり
「今、おじいちゃんと話してた! 歌会始で、須坂に行くって言ってた。」
うさぎママによると、夢の中では、うさぎママの実家に家族4人がいて、じいちゃんとたくさん話したらしい。「雪で大変だから晴れた日じゃないと危ないよ~」みたいな話しをしたらしい。あんた達もいたが、おばあちゃんはいなかった・・・と。
おじいちゃんは、俳句とか短歌とかが好きで、広告の裏をちぎったのを、畑にも持っていっては、ちびた鉛筆でチマチマ書いてたので、なんかそれっぽい夢ですな。おばあちゃんは寒いの嫌いだから、温かい天国から、わざわざ寒い下界には降りて来ないのかも? 生きてた頃は、散々、嫁の愚痴的なコトも詠まれてて、「もー、おじいちゃんったら!」って怒ってたのににゃ。家族3人だけになってみると、おじいちゃんやおばあちゃんがどこにいるのか???非常~に不思議な気がします。そこらをうろうろしてても不思議じゃない気がするっす。生まれてから、家族は5人で、おじいちゃん達がいるのが、うさぎにとっては当たり前の日常だったので~。
うさぎママは自分では一ミリも走れないんだけど、マラソン・駅伝好きで、毎年お正月は駅伝です。うさぎも必然的に、ニューイヤー駅伝から箱根まで見倒しまして・・・。「エラ張ってる人は駅伝の才能あるかもしれないから、来年から早稲田の渡辺監督もエラ張ってる人を勧誘すればいいと思う。」 くだらないコト言いながらも、東洋のブッチギリ優勝を楽しく眺めました。
そして、2日の早朝だかに、木村さんがTVに出てたらしく、うさぎママ達が観たそうです!
「あんた起す間もなくって。でも2人で観た!」 と・・・TV欄を探して、どこの番組だったのか探してみるが・・・
「プロフェッショナル仕事の流儀」で登場したプロが出会った言葉とは。りんご農家・木村秋則さんを支えた母の言葉、難民支援を行う高嶋由美子さんの人生を決めた言葉を紹介https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20120103-21-24171&pf=f
これですかねぇ・・・。寝てましたねぇ。。。
2012年オリオン座の星が爆発? 木村秋則氏が懸念
2011年12月29日 11時12分 (2011年12月29日 11時15分 更新)
・・・http://www.excite.co.jp/News/column_g/20111229/Spa_20111229_00111113.html
ぅうーむ。ベテルギウスちゃんが爆発ですか・・・・

うさぎも08年あたりから、
「あんだか分からないけど、すっげー急いで農業を何とかしないとならない感MAX!!出来るとか、出来ないとか言ってる場合じゃないねん!」
と思いながら、うさぎの着ぐるみ着たりして駈けずり廻ってきたのだが、うさぎごときが感じてる以上のナニかを木村さんは察知してらっしゃるのかもしれませんな。ただ、周りにいらっしゃる方達は、木村さんがこういうスピリチュアルっぽい発言をなさるのを心配げに見守っておられる感じw でも、木村さんとしては、
「自分がバカだの、気が狂ってるだの、スピリチュアルに傾いておかしな事言い始めた・・・だのと世間で言われるコトなんか、何とも思ってないのかも。」
それよりも、わたし達に気づいて欲しい事が、伝えなければならない事があるから、こういう発言も敢てなさるかもしれないにゃ! と、うさぎなんかは思います。実際にお会いした木村さんは、とても現実派の、農業と土に、長年携ってきた方特有の実直な方という印象です。 トムテっぽい匂いがしました。
横尾さんのご本再読してたら、三島由紀夫氏が未来の日本についていろいろ語って 「セックスと核が2大テーマとなる世紀だ。」 とか仰っていたとか言うし。。日本には、偉大な人たちがいっぱいいるでありんすな~。
*お歳取りの魚と、龍泉洞ワイン 「うれいら」:アイヌ語(岩手から届いた戴き物の、龍の洞穴で山葡萄を自然熟成させたという、ワインを呑む~♪)
岩泉町初のワイン・龍泉洞で熟成「龍泉洞山ぶどうワインー宇霊羅ー」予約受付中
7月 14, 2010
岩泉町乙茂の第三セクター岩泉産業開発(佐藤信祐社長)は、町内産のヤマブドウを使った「龍泉洞山ぶどうワインー宇霊羅(うれいら)」を8月1日から販売します。
山ぶどうワイン宇霊羅は、龍泉洞内の貯蔵庫で熟成したもので、やや甘口でフルーティーな味わいが特徴の赤ワイン。・・・http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/iwaizumi_blog/archives/9316
年末から、うさぎママが 「お正月中は家族で家にいて、こたつにあたるから豆炭こたつに戻した!電気代節約!」 とのコトで・・・これがまた・・・じんわりと眠気を誘う暖かさ。
おじいちゃん達が亡くなってからは、冬場といっても一日中こたつにあたってる人間がいないので、電気コタツにしてたんだが、久しぶりに豆炭こたつにあたったら、家族でその暖かさに感激する。
「違うなー! 全然暖かさがチガウナ!!」
「電気じゃ~こんなに熱くしたら、肌がチリチリしてあたってらんないょね!」
「それで、こたつ温かいからストーヴいらないわね! びっくりね。」
「腰の痛いのも治るかもしれん!腰に効きます!」
「ふんっ!いい若いもんが腰いたいのか? 腰の痛いうさぎなんかいるか!」
「とにかく豆炭サイコー! 爺ぃイジワルばっか言ってると、今夜も耳そうじするゾ!」
「殺す気か!鼓膜破れるわ
」三日連続で、武久君の耳をそうじしたら、メンボウ取り出すと察知されて逃げられる
大物がまだいるのだが、とりきれずに、うさぎ無念なり。お正月に読もうと買い貯めたご本が面白いっす。今は、バクスター氏のご本を読んでるのだが、この話し・実験の事は高校生の時に担任から聞いた事あったような・・・。(担任は物理の先生なり) なんか~、植物に嘘発見器だかを取り付けておくと、反応するとか・・・。当時も、 「へぇーーー!!!」 って興味を持ったのを薄っすら覚えてるっす! てか、自分、高校生の頃からそんな話しばっかり、担任に吹っかけていたのか!? 宿題もさっぱりせずに、そんな事ばっかり言ってる困った教え子を笑い飛ばさずに、自分の知ってる実験とかから、いろいろ教えてくれていた先生に今更ながら感謝する。この実験自体は、結構、昔の話らしいですな。
横尾さんのご本も読み返してるのですが、『私と直観と宇宙人』の最後の方に~富士山と、このはなさくや姫~のコトが出てきて、このはなさくや姫の由来~産屋に火を放って~というのも書いてあるじゃ~ありませんか! 読んでたはずなのに、忘れてたのね。てか、この本を読んで

「横尾さんってのは、絵描きってだけじゃなくて、きょ~てぇ~御仁だょ。これは、ちょっと生きてるうちにお会いしてみたい人!」
と開眼したのだがぁ。 再読して、~ににぎのみこと~や、富士山について思いを馳せる。初めてこの本を読んだ時は結構な衝撃でございました。頭に熱があがった感じでね~。まさに横尾氏の仰る 「芸術にはテクニックやコンセプトだけじゃなくて、作者の情念が宿らなければ何も伝わらない」 というのが、こちらにビシバシと伝わってきて、横尾熱に浮かされた感じが3日間くらいしたです。うさぎにも宇宙からのメッセージが来てるのに、こちらが鈍感なばかりに気付いてないんじゃ?と思って、夜空見上げたりしちゃうくらいに感応しました~

横尾忠則氏HP・・・http://www.tadanoriyokoo.com/info/index.html
特に年末から、更新進んでませんが・・・一応、松木武久農園公式&畑ブログです。→http://usaginouenn.naganoblog.jp/
フェイスブック松木武久農園ページ・・・http://www.facebook.com/pages/%E6%9D%BE%E6%9C%A8%E6%AD%A6%E4%B9%85%E8%BE%B2%E5%9C%92/114512915317866
そして、ウィリアム・レーネン氏のご本は初めて読んだのだが、「思いやりと、情に流されて相手の悲しみに没入してしまうコトは全く違う」 という指摘に非常に救われる。 結局、今は、今しかないんだから、過ぎたコトを哀しんでばかりいても、何もいい方には変わっていかない。
「あらゆる体験や経験を、ネガティヴにするか、ボジティヴなモノにしていくかは、その後の行動にかかっている。」
となりで嘆き哀しんでいる人がいたら、共感して泣くコトよりも、さっとハンカチを差し出す方が助けになる日もある。
心理学をカジっていた頃に散々学んだはずのコトだけど、実践するのは難しくって、自分は共感度が高すぎて、相手の哀しみに没入しちゃうからこそ、そっちの道を諦めたのだが、日頃の暮しにも、この・・・
「情に流されずに、相手の哀しみを一個の魂の個別の経験として尊重する事」 の難しさを再確認したなり。
日本人は 「情」 を大切に思う国民性で、みんなが共感して泣いてる時に、泣いてない人を責めたりしがちだが、それは違う気がする。哀しみでさえも、それはそれぞれの人に与えられた、たった一つの貴重な経験だから。一緒に、その人の哀しみを味合い、自他の境もない程に共感するのは違うのだと・・・。レーネン氏も仰ってたが、それならば
「わたし達が、例え一つの大きなつながりを持った生命体だとしても、それぞれ別個の魂も持たされている意味がなくなる。哀しみを抱えた人の隣に笑顔の人がいる事こそに意味がある。」
ウィリアム・レーネンさんは、中々に素晴らしい人のようです。




