大きな地図で見る 緑の矢印の位置が店舗です。
2012年02月05日
2012年01月21日
悟ら?
皆様お寒うございます!松木武久~青色申告する~農園のうさぎです。今日は大寒ですか?さすがに冷え込みも
も凄いし~。シンシンと雪が降り積もっております。ちょっと告知です。
「ミツバチからのメッセージ」のあらすじ
近年、ミツバチの大量死が報道されます。その原因となっているのが、ネオニコチノイド系の農薬。EU諸国ではすでに使用が禁止されたり、規制されているというのに、日本では注意書きが一つあるだけで、まだ日常的に使われています。
ネオニコチノイド系農薬は、猛毒とされる有機リン系農薬に代わって使われ始めた農薬で、従来の殺虫剤のように直接殺すのではなく、生物の中枢神経を麻痺させて死に至らしめるというものです。無臭で浸透性が高いので植物に蓄積していき、飛散範囲も従来の農薬よりも桁違いに広いため、多くの被害が生じはじめています。人間にも決して無害ではなく、化学物質過敏症はもとより、アルツハイマーや、多動児が生じる原因の一つも、この農薬にあると考えられています
この映画では、ミツバチの大量死から見えてきたネオ二コチノイド系農薬の恐ろしさを語るとともに、その被害にふれています。今も日常に潜む脅威を、ぜひ知ってください。
農薬&食の安全 必見 「ミツバチからのメッセージ」(過去の上映会や、映画制作意図の詳細)・・・http://macrobiotic.at.webry.info/201104/article_3.html
1月9日、千曲市・坂城の議員さんと交えて、「みつばちからのメッセージ」の上映会を行ないました。
有機リンやネオニコチノイドが脳神経を侵して行くメカニズムをご理解いただけました。千曲・坂城では、今年空中散布を予定していることから、住民の方達にも、この事実を知っていただこうと、上映会をすることになりました。ぜひ、広報をお願い申し上げます。
2月1日(水)午前10時~
2月3日(金)午後7時~
千曲市五加コニュニティーセンター(予定)
お問い合わせ 0268-43-3253(こどもの未来と健康を考える会:田口様・・・こどもの園運営*乳幼児シュタイナー保育所
)
市民グループ「こどもの未来と健康を考える会」(田口操代表)は4日、「つながる命みんなの輪」映画上映会&講演会を東御市文化会館で開いた。
同会は、松枯れ対策で行う農薬の空中散布の中止などで活動している。今回のイベントは、専門家の講演や化学物質過敏症の過酷な生活を描いたドキュメンタリー映画「いのちの林檎」(藤澤勇夫監督)や、ネオニコチノイドの農薬散布の被害を訴える「ミツバチからのメッセージ」を上映。映画制作関係者のトークなどを盛りだくさん行った。
会場にはオーガニックな農産物加工品を扱った多数の店も集まり、大勢の人が集まった。・・・http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000358827.html
*東信ジャーナルより抜粋
同じミツバチでも、以下とは違うです。

『ミツバチの羽音と地球の回転』鎌仲ひとみ(監督)インタビュー』・・・http://eigageijutsu.com/article/186180130.html
そういえば、昨年?の冬に上映会に車、側溝に落としながらいったな~。。。ミツバチぶんぶん楽しかったにゃ~。鎌仲監督も素敵な人だったなぁ~。
『ミツバチ羽音・・・』うさぎ、上映会に行ってブログ・・・http://matsukinouenn.naganoblog.jp/e665008.html
これ、昨年の2月11に上映会だったんだぁ~・・・。その一ヵ月後にあの地震と、原発が・・・。 そうかぁ~。
今日は7時から、ちょいとお呼ばれしたので、お出かけですょ~れれれのれ~です!
資料の山に埋もれてるっす
仕事を進めてから行くでやんす。新しい局面を迎えて、不安で一杯のうさぎ。寝がけに不安で仕方なくなって・・・(>_<)
こんな時は、原点に戻るだょ!木村さんの顔でも拝んでたら、落ち着くかもさ!
木村さんの『すべては宇宙の采配』を、再読して、「悟る」まではいかない・・・「悟ら」・・・くらいの新境地に達しました!!
*「ら・り・る・れ・ろ」でしょ。「悟る」までいかないから、「悟ら」くらい・・・w
そうか



切羽詰ってる時に読むと、同じ本でも身に染み方が深い!理解も深い! なぜなら、不安だと必死で「答え」を探してるから。
以前、新刊 『見えないものを見る力』 を読んで、ブログに表明したのとは、全く違う事を、理解しました。
長くなりそうなので、後程にします。 ヒント:ヴィジョン
2012年01月12日
慰労会
皆様こんばんわ。松木武久~慰労会に行ってきて、御機嫌で眠る~農園のうさぎです。
うさぎが、本当にちっこい子どもの頃は、毎冬のように手伝いに来てくれるおばちゃん達を連れて、温泉に一泊旅行に行ってました。もぅ何十年もそういう事が出来てなかったのですが、研修生が来てくれるようになってから、
「武久君!お盆でも、冬場でもいいから、研修生達とざっくばらんに話したりする場を設けましょう!いくら研修中とはいえ、安い給与で頑張ってくれてる若い人達の話しを聞いたりした方が、絶対に普段の仕事もうまくいくって!こんなウルサイ親父の言う事聞いてくれて、頑張ってくれる若い人なんて、今時いないよ!有り難く思わないの?みんなにご苦労様会をしよう!!」
もぅ、何年も武久君にも、うさぎママにも言い続けて、やっと今年に実現しました。だから、今まで研修に来てくれて、今は独立してる人にも声をかけて、行ってきました
~信州・神林温泉 不動尊の湯 御宿ことぶき~

入り口の熊にびびる
大黒様もいたが、写真撮り忘れた。



おばちゃん達が漬物とか、チーズケーキとか、いっぱい持ってきてくれて、信州独特のお漬物の会(これぞ元祖女子会だと思う)が始まる



コラーゲン鍋とか、銀杏ご飯とか、タコのカルパッチョとか、りんごの天ぷらとか・・・野菜が多めだけど、とにかく盛りだくさんでお腹いっぱいになりました。





大池の麓に掘っ立て別荘?を自分で建てて、畑とか悠々自適でやってる親戚の叔父さんも一緒に。うちの蕎麦作りは、この叔父さんがいるから出来てるようなもの。小屋の隣が蕎麦畑なので、畑を耕したり、毎年いろいろ手伝ってくれてる。
今日も写真が趣味なので(叔父さんはメカオタクなので、00、01とか?でPC組み立てたりしてて、小学生時代に遊びに行くと、PCで絵を描かせてくれたりした。武久君が遊んでくれない分、お盆やお正月に海とかいろいろ連れてってくれた猫好きな叔父さん:うさぎママの兄その2。店舗のP場から階段作る時も手伝ってくれたり、日頃から奥さんも含めてお世話になってる・・・。) 最後にみんなで写真を撮るって張り切ってたが、撮る前にみんなバスに乗っちゃって
してたw 帰りは猛吹雪でね!
昨年末にうさぎママが40年ぶり?で、同級会をここのお宿でしたら、お料理がたいそう良かった
とハシャイで帰ってきて、お宿はそちらにお世話になりました。直売所から、研修生やおばちゃん達の最寄の待ち合わせ場所までバスで送迎してもらいました。社長さんは、同級生ではないけど、うさぎママの地元の古い知り合いの方です。
*うさぎママの実家は、山の内横倉です。うさぎにとってのスキー場はだから、飯綱よりも、戸隠よりも、よませスキー場。なぜなら、お正月に遊びに行けば、叔父さんその1の優待券を借りてタダだったからw
「いや~、もぅ~借金が〇〇億!趣味でやってんだ!」
社長さんが嘆きますが、桁が違い過ぎて想像もつかないっす。オリンピック前、バブルの頃に銀行さんが、たくさんの志賀の旅館やスキー場に貸付を行い・・・そのツケが来てるらしい・・・という話はうさぎママからもよく聞かされてましたが。
とにかく、研修生たち以上に、武久君とうさぎママが楽しかったみたいw 本当は泊りがけにしたかったが、そこまで財布の紐が開かなかった。。。今のうちにとってはこれが精一杯って所です。朝っぱらから、雪の中を付き合ってもらって、午後4時には宿を出て、なんかあっという間でした。
地獄谷の猿も見たい! とか、 温泉に3回は入ってやる! とか思ってたけど、1回入ってお腹ポンポンでまったりしてたら、帰る時間に~。
上林温泉 不動尊の湯御宿ことぶきHP・・・http://www.fudoson.com/
志賀グランドホテル(系列宿)・・・http://gurand-h.com/facilities.html
宿ブログ
信州上林温泉の不動尊の湯 御宿ことぶきが日常の様子や、周辺の観光情報などお伝えします。・・・http://blog.goo.ne.jp/oyadokotobuki
うさぎが、本当にちっこい子どもの頃は、毎冬のように手伝いに来てくれるおばちゃん達を連れて、温泉に一泊旅行に行ってました。もぅ何十年もそういう事が出来てなかったのですが、研修生が来てくれるようになってから、
「武久君!お盆でも、冬場でもいいから、研修生達とざっくばらんに話したりする場を設けましょう!いくら研修中とはいえ、安い給与で頑張ってくれてる若い人達の話しを聞いたりした方が、絶対に普段の仕事もうまくいくって!こんなウルサイ親父の言う事聞いてくれて、頑張ってくれる若い人なんて、今時いないよ!有り難く思わないの?みんなにご苦労様会をしよう!!」
もぅ、何年も武久君にも、うさぎママにも言い続けて、やっと今年に実現しました。だから、今まで研修に来てくれて、今は独立してる人にも声をかけて、行ってきました

~信州・神林温泉 不動尊の湯 御宿ことぶき~
入り口の熊にびびる
大黒様もいたが、写真撮り忘れた。おばちゃん達が漬物とか、チーズケーキとか、いっぱい持ってきてくれて、信州独特のお漬物の会(これぞ元祖女子会だと思う)が始まる

コラーゲン鍋とか、銀杏ご飯とか、タコのカルパッチョとか、りんごの天ぷらとか・・・野菜が多めだけど、とにかく盛りだくさんでお腹いっぱいになりました。
大池の麓に掘っ立て別荘?を自分で建てて、畑とか悠々自適でやってる親戚の叔父さんも一緒に。うちの蕎麦作りは、この叔父さんがいるから出来てるようなもの。小屋の隣が蕎麦畑なので、畑を耕したり、毎年いろいろ手伝ってくれてる。
今日も写真が趣味なので(叔父さんはメカオタクなので、00、01とか?でPC組み立てたりしてて、小学生時代に遊びに行くと、PCで絵を描かせてくれたりした。武久君が遊んでくれない分、お盆やお正月に海とかいろいろ連れてってくれた猫好きな叔父さん:うさぎママの兄その2。店舗のP場から階段作る時も手伝ってくれたり、日頃から奥さんも含めてお世話になってる・・・。) 最後にみんなで写真を撮るって張り切ってたが、撮る前にみんなバスに乗っちゃって
してたw 帰りは猛吹雪でね!昨年末にうさぎママが40年ぶり?で、同級会をここのお宿でしたら、お料理がたいそう良かった
とハシャイで帰ってきて、お宿はそちらにお世話になりました。直売所から、研修生やおばちゃん達の最寄の待ち合わせ場所までバスで送迎してもらいました。社長さんは、同級生ではないけど、うさぎママの地元の古い知り合いの方です。*うさぎママの実家は、山の内横倉です。うさぎにとってのスキー場はだから、飯綱よりも、戸隠よりも、よませスキー場。なぜなら、お正月に遊びに行けば、叔父さんその1の優待券を借りてタダだったからw
「いや~、もぅ~借金が〇〇億!趣味でやってんだ!」
社長さんが嘆きますが、桁が違い過ぎて想像もつかないっす。オリンピック前、バブルの頃に銀行さんが、たくさんの志賀の旅館やスキー場に貸付を行い・・・そのツケが来てるらしい・・・という話はうさぎママからもよく聞かされてましたが。
とにかく、研修生たち以上に、武久君とうさぎママが楽しかったみたいw 本当は泊りがけにしたかったが、そこまで財布の紐が開かなかった。。。今のうちにとってはこれが精一杯って所です。朝っぱらから、雪の中を付き合ってもらって、午後4時には宿を出て、なんかあっという間でした。
地獄谷の猿も見たい! とか、 温泉に3回は入ってやる! とか思ってたけど、1回入ってお腹ポンポンでまったりしてたら、帰る時間に~。
上林温泉 不動尊の湯御宿ことぶきHP・・・http://www.fudoson.com/
志賀グランドホテル(系列宿)・・・http://gurand-h.com/facilities.html
宿ブログ
信州上林温泉の不動尊の湯 御宿ことぶきが日常の様子や、周辺の観光情報などお伝えします。・・・http://blog.goo.ne.jp/oyadokotobuki
2012年01月10日
初セリ
皆様お疲れ様です。松木武久農園のうさぎです。 1月5の初セリに、うさぎママと一緒に見学に行ったのですが、アップできずに、こたつうさぎになってました。

~初せりを見学に行く~



例年では考えられない程の、りんごの出荷量の少なさに衝撃を受ける。 まぁ、こんな年はめったにないですなぁ。正月タイムですっかり夜型になってたのだが、うさぎママが
「あんただって、たまには市場をみとかないと~。」
とのコトで、朝っぱらにぶち起きて行ってきました。帰りに、シールとか値札とかの資材も購入してくる。
~うさぎ最近の読書傾向~
『見えないものを見る力』、木村秋則著、扶桑社、2011年9月初版発行
『死の向こうへ』、横尾忠則著
『人生を創る』、よしもとばなな×ウィリアム・レーネン、ダイヤモンド社
『植物は気づいている』、クリーヴ・バクスター著・穂積由利子訳、日本教文社、H17年初版発行(2004年)
『植物と話ができる!』、小原田泰久著、廣済堂出版、2007年第一版発行
『サウスポイント』、よしもとばなな
『アナザー・ワールド 王国その4』、よしもとばなな、新潮社
年末に、昨年一年間で見逃してた趣味の本とか、中古で大量買いした本を端から読みまくっておりました・・・ら。すっかり、頭の中の回路があちら側にいっており、いろいろ~物思ふ~感じでおりまして。いや~、本を読むのは、こどもの頃からの趣味というか、生きがいなので、「自分、失明したらホント困っちゃう!」。 目が見えなくなる事は恐怖です。
旅が好きなのも、実はこどもの頃から 「活字を通じて違う世界にトリップする暮し」 が日常になってたせいかも?と思うくらいです。もちろん新しい知識や情報を得る・・・という部分も読書の楽しみにはあるんでしょうが、自分にとっての「読書」ってのは、いつも
「知らない世界を旅するコト。知らない人の言葉を聴かせてもらうチャンス。そして生涯をかけて貴重な体験をした人の人生を、自分も生きるコト。」
って感じでした。 こどもの遊びや、おしゃべり、女子同士の恋愛話し、学校でのいろいろ・・・そういうのは、全くつまらないと思ってるような子どもでした。ドッチボール転がして、何が楽しいのか? なわとびだの、ゴム跳びして、何が面白いのか?さっぱり意味不明だったっす。
本にかじりついてると、その方が不思議がられたけど、「こんなに面白い世界、行ったコトもない外国の話し、ありとあらゆる興味深い話しが楽しめる本を読まない人の気が知れない???」って思ってるような子どもでしたにゃ。
大人になっても、そういう部分は変わらなくて、「読書モード」に入ると、現実的な生活に支障をきたす・・・ので、本を読むのは冬と決めてます。
今日は納品とかあったので、やっとこ仕事モードを発令させましたw
バクスター氏の本には非常に刺激されました!
「新しい科学的真理が勝利を収めるのは、反対者を説得して彼らを啓蒙することによってではない。勝利は、反対者がやがて死んでいき、新しい科学的真実に慣れ親しんだ世代が成長していく事によってもたらされるのだ。」
-マックス・プランクー
パラダイム・シフト
しかも、まだご存命のようです。??? ご存命ですな!86歳だって!木村さんにも、武久君にも、そのくらい長生きして貰いたい、へっぽこうさぎです。
【新紀元】 植物にも感情がある (一)・・・http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d52191.html
うさぎ感激して、うさぎママにこの本の実験を話しまくったら・・・・
「お母さんも、最近、車が話しかけてくるんだけど。」
「・・・なんだって?」
「スーパー廻りとか行く時に運転してると、車の後ろから車が喋るの。はい。とか、ふん。とか言うの。何か言ってるのよ。」
「・・・聴こえるの?」
「聴こえる。」
「それは、運転しながら考えてる事に相槌とか打つ感じ? それとも脈絡なく?」
「相槌って訳じゃないけど、何か言ってる。」
「・・・・。アンタが、あんまり車を酷使するから、も~疲れた!ってコトかも? 事故にでも遭うんじゃない?大丈夫?事故った後に検査したよね?てか、エンジン音の異常とかじゃないの?」
「した。異常はないはず。」
「・・・・なんだろね?」
「わからない・・・。」
「あ!分かった!! りんごが喋ってるんだ!スーパー廻りして、置ききれない、りんごとか積んでるから、もっと売って~って、りんごが言ってるのかも?」
「・・・・。そ、そうなのかなぁ?」
遠くの海外の実験結果に感銘を受けてたら、うさぎママの日常にびびる。。。 ぅーん。。。なんだべ?何なんでしょうか?植物は喋るけど、機械は喋らない!とは思わないけど・・・。 日常は、実験結果よりも奇なり・・・・です。
そして、『サウスポイント』 この本は、『ハチ公の最期の恋人』のその後のお話でした。 自分は、よしもとばななさんが大好きです。多分、よしもとばななさんを好きな人達がみんなそうであるように、それは「好きな作家さんの本を読む以上」のナニかなんです。もともと読書オタク、本の虫みたいだったので、中学生時代に噂の『キッチン』も読みましたが・・・その時は、よく分かりませんでした。ただ、「本なんて全く読みそうにもない、学ランの裏地がピンクになっちゃってるような同じクラスの男子」が
「この人の本は面白い!!」 と言ってたので、「ぇえ~?あんた、本読むの???」と思って、自分も読んでみたけど、当時はその良さがさっぱり理解できませんでした。きっと、まだ自分には必要なかったんだと思います。その頃に読んで感銘を受けたのは、『女の一生』とか、シュテファン・ツバイクの『マリー・アントワネット』とか、『死にゆく者からの言葉』
鈴木秀子/著 文春文庫でした。
よしもとばななさんに嵌ったのは、大学時代に 『アムリタ』 を読んでからかと思います。それまでも、既に新刊が出たらチェックする小説家さんにはなっていたけど、リアルに自分の生き方に影響を与えたのは、アムリタだったかと。一人暮らしを初めて、TVのない部屋で、3年になって授業も選べるようになって、バイトも始めてなくって・・・暇を持て余してて。一人暮らしの直前に、~気が全開気味になって異界に足を踏み入れかけた~体験後だったかと思います。
飯もろくろく食べられなくて、松戸駅を越えて大学まで通うのが、死に物狂い・・・みたいな時期でした。当時の自分は、食事をとるのがきつかったように思います。今まで、チャッチャッと出来ていた料理に、3倍くらいの時間がかかるし、食べるにも同じ。
同じクラスで、同じ寮を出て一人暮らしを始めた、沖縄出身の友人が心配して遊びに来てくれたりしました。
「のんちゃん、なんで、みんなとご飯食べたりしないで、授業終わると帰っちゃうの?もう門限もないし・・・みんな心配してるよ?」
「ぅーん。だって学校で毎日会ってるじゃん。今は外で食べられるモノがないんだょ。」
「この部屋、TVもないの? 帰ってから、毎日何してるの?」
「何って・・・本読んだり、CD聴いたり、絵描いたり。。。あと、今までより、料理にすっごい時間がかかっちゃうんだょ。」
「なんで?」
「ニンジンさんとおしゃべりしながら切るから。」
「・・・・。 はぁ? ・・・。 まぁ、なんだか知らないけど、たまにはお茶くらいみんなと飲みなよ~。」
そんな時期だったので、まさに~アムリタな時間~を生きた感じでした。とても生きるのが大変な時期だったけど、お陰で
「他の生き物の命を貰って食べる。」 とか、「食べ物を身体に入れて、自分のモノにしていく」 という事について、リアルに考えさせられ、体験できました。その体験と前後して、ガイアシンフォニーで、森のイスキアの佐藤初女さんの話しを読んだりして、非常に納得しました。
「料理をしていて、火を止める瞬間は食べ物が教えてくれる。透明になった時が、その食べ物がわたし達に、自分の命を捧げてくれた瞬間なんだ・・・。」
というようなお話です。
当時は、とにかくセンシティヴに傾いてしまった自分の身体が、そういうコトをひとつずつこなしていかないと、ご飯も食べられませんでした。普段の何倍もかけて料理をして(人参を切る時には、人を一人殺すくらいの労力を使っていたと思います。)、それを食べられるようにして、器に盛って、食べる。
食べる時も、人参やお米とおしゃべりをするように、ゆっくり、ゆっくりと噛んで食べないと、身体の中に入っていかない。
今は、TVつけながらとか、本読みながら・・・とかご飯食べてるけど、当時は考えられない感じでした。今も、本当は、どんなに時間がかかっても、そんな風に暮らしていく方が自分には向いてるのかもしれません。だから、今の暮らし方は自分の中のそういう本来の癖、生き方、センシティヴな部分を鈍らせて生きているんだと思います。
まぁ、そんな訳ですっかり 「よしもとばなな」さんに嵌ってた訳ですが、たくさんある小説の中で、よしもとさんの好きな本を選べ!!と言われたら、大切な本が3冊あります。
『アムリタ』
『ハチ公の最後の恋人』
『とかげ』
とくに、ハチの話しは、当時していた若者っぽくない恋愛と、装丁の素晴らしさと共に、自分が死ぬ時には棺に入れて欲しい一冊です。『サウスポイント』は、そのお話のその後のお話なんです。感慨深かったです。18歳~35歳までの自分の心の暗闇を旅したみたいで、なかなかに貴重な体験でした。
そして、バクスター氏の本と、小原田さんの本を読んでいたら 『王国』シリーズのコトも気になって、再読してました。これは~とんでもない山奥で植物の力を借りて、お茶を調合して生計を立ててるおばあさんと孫のお話~なんです。その女の子の名前は、雫石と言います。
そして、環境の変化で植物の力をお茶にする事が出来なくなって、山を降りた女の子が、~目の見えない占い師の楓~と、~占い師のエージェントをしてる美意識が高いが、とんでもなく毒舌のパトロン(楓の恋人:ゲイ)の片岡さん~と仕事をして生きていく・・・というお話。
あらすじだけ書くと、とんでもないが、~雫石と、楓と片岡さん~の世界に、うさぎはすっかりやられて、続編をとても楽しみにしてました。無農薬でりんごを作り始めて、農業でのビジネスって?とか、経済のコトとか、自分がやりたい事で悩んでいた時期だったので、王国1を読んだ日は・・・・なんていうか、自分のりんごの木との向き合い方を、根底から問いかけられてる気がしました。
それと共に、やっぱり自分がしたい事や、暮らし方、りんごの木や植物に対して感じていたコトが正しかったんだ。他の人にとっては分からないけど、自分に見えている世界、見ていきたい世界が確かにあるんだと励まされました。
~うさぎと木のお話~
その1・・・中学生くらいの時に、うさぎが子どもの頃に通った児童館(幼稚園も保育園も村にはなかった)の広場にあった木が切られました。ある朝、登校途中に見たら、なくなってまして・・・。うさぎは衝撃を受けました。なんで切っちゃたんだーーー!!と友達に言うでもなく、ひとり嘆いてたのを覚えてます。でも、村の友達はみんな無反応で・・・。
自分がちょっとおかしいのかな? みんなは、なんで平気なんだろう? てか、別にあるのが当たり前で、その木と子どもの頃にお話したりした訳でも、特に愛着があった訳でもなかったので、「なんで自分がそんなに衝撃を受けたのか?」 それも謎でしたが、ただ実感として
「なんで、そんなに簡単に、あんな立派な木を切ってしまうのか???」
さっぱり訳が分からなかったし、切る時に誰も大人の人が反対しなかったコトが理不尽だと感じました。誰にも、自分にさえも理解されなかったけど、こども時代の思い出のひとつです。
その2・・・りんご畑の近く、昔のうちのお墓にあった松の木が、松くい虫にやられたので切りました。
松くい虫にやられてきてる・・・という話しは武久君から聞いていて、とうとう切ってしまった!・・・と聞いて、うさぎは自分の感性を切りました。忙しい時期だったし、もしそれを自分の弱い部分(心が弱いとかではなくて、柔らかな部分のコト)で受け止めてしまったら、ちょっと受け止めきれないから。
今でも、切られてしまった松の木のコトはあんまり考えたくありません。自分が何も出来なかったコトもだし。何より、お墓やりんご畑の端っこで、足場も良くない場所で、それこそご先祖様の生きていた頃から、長い年月を生きてきた立派な松の木、その木が松くい虫にやられて、あっさり切られてしまう日常・・・それが大嫌いです。そういう意味では、自分は、現世の営みや、現実的な人間の暮しが憎らしいです。どうして、もっと病気になってしまった松の木のコトを真剣に考えてくれる人がいないのか?他の木に病気が移ってしまうから仕方ない・・・それだけではない暮らし方はないものか???




*一昨年?、塔の尾の畑に研修生に手伝って貰って、大量のいろんな品種のりんごの苗木を植えました。確か、140本くらい穴を掘ったのを覚えてます。(穴だけは、業者さんにバックホーで掘って貰いました。)これは、それでも植えたりなかった分の穴を掘り直したりして、植えてる日の作業です。
ただ 「自分が真実だと思う道をいくこと」 は、とても険しいです。だいたい自分のこのセンシティヴな部分を大切にし過ぎたら、それこそ農業なんて出来ないと思います。規則正しい毎日を送りながら農業を続けていくコトと、自分の感性に従って生きるコトは、今の自分にとってはアンビバレントだから。
もう少し、いや、大量に、りんご畑を減らせば、それは可能かもしれません。今は、たった一本のりんごの木と向かい合うコトさえもままならない暮しです。うさぎママに実験結果を話して聞かせたら、
「それならアンタ、寝坊なんかしてないで、それこそ毎日、畑に行って、一本一本のりんごの木に話しかけて歩かなきゃじゃん!」
と言われました。その通りだと思います。でも、SNSでも、リアルでも、あまりにもたくさんの人とコミュニケーションを取る事は限界があるように、りんごの木とだって、限界値があると思うのです。
こどもだってそうだと思います。一辺に、40人全てのこども達と密に接するのは指南の技です。
自分が少しでも、今よりもたくさんのりんごの木と仲良くなる為には、他のコミュニケーションを遮断していく道しかない気がします。それは、だいぶ前から気づいていた事で・・・。 寂しがり屋の、めっぽう人間が好きな自分には、植物と本当の意味で仲良くなるには・・・ちょっと人間が好き過ぎる。。。と感じてます。
でも、りんごの木と今よりも、もっともっと仲良くなりたい気持ちはいつでもあります。そうして開かれる世界に憧れもあります。でも、なんでだか、そういう暮し方をする自分が怖いんです。きっと自分は 「やるなら徹底的に!!」 と思う部分があるので、すっかり世捨て人みたいになって、店舗にも立てなくなっちゃうんじゃないか? とか、よくいる猫屋敷のおばさんみたいに、~りんごおばさん~になっていくのが想像できて。
そうなったらそうなったで、そういう暮し方を楽しく思う自分もいるのだろうけど、だからこそ、ちょっと怖いというか・・・。
バクスター氏の本のあとがきに、翻訳者の穂積さんが御父様から聞いた、「成木責め」のコトが書かれてました。実らない木に刃物をあてて、「実らないと切っちゃうゾ!」と脅すと翌年からは、実をつける・・・というお話。りんご農家としてはリアルな感じで、たまに聞く話です。
うさぎママにも、その話しをしたら、
「確かに~。もぅ、この木は古くなって病気もいっぱいだから、来年は切ろうかね?」
なんて思ってると、たくさん実をつけて、武久君が切りたがらない・・・と。うちでもよくある話。
でも、そんな風にりんごを脅したりするのは、別にしたい事じゃなくって。どうしたら、長年、松木家を支えてくれて、お客様にも美味しいりんごを届けてくれた、りんごの木を・・・寿命を全うさせていきながらも、自然栽培に移行していくか? 一番の問題はいっつも足りない人手・人件費。慣行栽培でさえ、人手不足で大わらわの農業スタイル。
減らすってコトは、イコール・・・まだ、実るりんごの木を切っていくコト。 そのまま農薬はかけずに残していきたいのだが、それだと、近隣に迷惑がかかったりしちゃうから(しないって木村さん達は、りんご裁判とかで戦ってきたのだけど)なかなか難しい道です。
まぁ、なんと言っても今年はまぢで人手も減ったので、うさぎがたくさん畑に出る以外ないのだが、それだけでは追いつかない部分もある。自分の雑事的な仕事を大幅に見直して、本格的にりんごの木と向かい合う道を選んでいくしかないのだにゃ~。
どっぷり浸かると、根を詰める方なので、手探りながらも、ナニか道標を立てて、自分とりんごの木、畑との関係性を考えていかねばにゃのだ☆
人生は、キラキラしないとなのだ☆ 泥にまみれながらキラキラするのが、うさぎの生き様になるのだ
明日は、松木農園を支えてきてくれてた研修生や、おばちゃん達と温泉に行って来ますです。
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=Ms7Ec594Xz4
* * * * * * * *
昨年の5月頃でしたかね? 「いのちの林檎」の上演会のチラシをずくなしカフェで見かけて、行きたかったのだが、花粉付けの真っ最中で行けませんでしたが、田口さんに連絡を取って、こちらのブログでPRしました。そんなご縁で情報を頂きました。ちょっと予定に入れて、うさぎも行ってみようかと思います。
1月9日、千曲市・坂城の議員さんと交えて、「みつばちからのメッセージ」の上映会を行ないました。
有機リンやネオニコチノイドが脳神経を侵して行くメカニズムをご理解いただけました。千曲・坂城では、今年空中散布を予定していることから、住民の方達にも、この事実を知っていただこうと、上映会をすることになりました。ぜひ、広報をお願い申し上げます。
2月1日(水)午前10時~ 2月3日(金)午後7時~
千曲市五加コニュニティーセンター(予定)
お問い合わせ 0268-43-3253(田口:こどもの未来と健康を考える会
)
市民グループ「こどもの未来と健康を考える会」(田口操代表)は4日、「つながる命みんなの輪」映画上映会&講演会を東御市文化会館で開いた。
同会は、松枯れ対策で行う農薬の空中散布の中止などで活動している。今回のイベントは、専門家の講演や化学物質過敏症の過酷な生活を描いたドキュメンタリー映画「いのちの林檎」(藤澤勇夫監督)や、ネオニコチノイドの農薬散布の被害を訴える「ミツバチからのメッセージ」を上映。映画制作関係者のトークなどを盛りだくさん行った。
会場にはオーガニックな農産物加工品を扱った多数の店も集まり、大勢の人が集まった。・・・http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000358827.html
*東信ジャーナルより抜粋
~初せりを見学に行く~
例年では考えられない程の、りんごの出荷量の少なさに衝撃を受ける。 まぁ、こんな年はめったにないですなぁ。正月タイムですっかり夜型になってたのだが、うさぎママが
「あんただって、たまには市場をみとかないと~。」
とのコトで、朝っぱらにぶち起きて行ってきました。帰りに、シールとか値札とかの資材も購入してくる。
~うさぎ最近の読書傾向~
『見えないものを見る力』、木村秋則著、扶桑社、2011年9月初版発行
『死の向こうへ』、横尾忠則著
『人生を創る』、よしもとばなな×ウィリアム・レーネン、ダイヤモンド社
『植物は気づいている』、クリーヴ・バクスター著・穂積由利子訳、日本教文社、H17年初版発行(2004年)
『植物と話ができる!』、小原田泰久著、廣済堂出版、2007年第一版発行
『サウスポイント』、よしもとばなな
『アナザー・ワールド 王国その4』、よしもとばなな、新潮社
年末に、昨年一年間で見逃してた趣味の本とか、中古で大量買いした本を端から読みまくっておりました・・・ら。すっかり、頭の中の回路があちら側にいっており、いろいろ~物思ふ~感じでおりまして。いや~、本を読むのは、こどもの頃からの趣味というか、生きがいなので、「自分、失明したらホント困っちゃう!」。 目が見えなくなる事は恐怖です。
旅が好きなのも、実はこどもの頃から 「活字を通じて違う世界にトリップする暮し」 が日常になってたせいかも?と思うくらいです。もちろん新しい知識や情報を得る・・・という部分も読書の楽しみにはあるんでしょうが、自分にとっての「読書」ってのは、いつも
「知らない世界を旅するコト。知らない人の言葉を聴かせてもらうチャンス。そして生涯をかけて貴重な体験をした人の人生を、自分も生きるコト。」
って感じでした。 こどもの遊びや、おしゃべり、女子同士の恋愛話し、学校でのいろいろ・・・そういうのは、全くつまらないと思ってるような子どもでした。ドッチボール転がして、何が楽しいのか? なわとびだの、ゴム跳びして、何が面白いのか?さっぱり意味不明だったっす。
本にかじりついてると、その方が不思議がられたけど、「こんなに面白い世界、行ったコトもない外国の話し、ありとあらゆる興味深い話しが楽しめる本を読まない人の気が知れない???」って思ってるような子どもでしたにゃ。
大人になっても、そういう部分は変わらなくて、「読書モード」に入ると、現実的な生活に支障をきたす・・・ので、本を読むのは冬と決めてます。
今日は納品とかあったので、やっとこ仕事モードを発令させましたwバクスター氏の本には非常に刺激されました!
「新しい科学的真理が勝利を収めるのは、反対者を説得して彼らを啓蒙することによってではない。勝利は、反対者がやがて死んでいき、新しい科学的真実に慣れ親しんだ世代が成長していく事によってもたらされるのだ。」
-マックス・プランクー
パラダイム・シフト
しかも、まだご存命のようです。??? ご存命ですな!86歳だって!木村さんにも、武久君にも、そのくらい長生きして貰いたい、へっぽこうさぎです。
【新紀元】 植物にも感情がある (一)・・・http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d52191.html
うさぎ感激して、うさぎママにこの本の実験を話しまくったら・・・・
「お母さんも、最近、車が話しかけてくるんだけど。」
「・・・なんだって?」
「スーパー廻りとか行く時に運転してると、車の後ろから車が喋るの。はい。とか、ふん。とか言うの。何か言ってるのよ。」
「・・・聴こえるの?」
「聴こえる。」
「それは、運転しながら考えてる事に相槌とか打つ感じ? それとも脈絡なく?」
「相槌って訳じゃないけど、何か言ってる。」
「・・・・。アンタが、あんまり車を酷使するから、も~疲れた!ってコトかも? 事故にでも遭うんじゃない?大丈夫?事故った後に検査したよね?てか、エンジン音の異常とかじゃないの?」
「した。異常はないはず。」
「・・・・なんだろね?」
「わからない・・・。」
「あ!分かった!! りんごが喋ってるんだ!スーパー廻りして、置ききれない、りんごとか積んでるから、もっと売って~って、りんごが言ってるのかも?」
「・・・・。そ、そうなのかなぁ?」
遠くの海外の実験結果に感銘を受けてたら、うさぎママの日常にびびる。。。 ぅーん。。。なんだべ?何なんでしょうか?植物は喋るけど、機械は喋らない!とは思わないけど・・・。 日常は、実験結果よりも奇なり・・・・です。
そして、『サウスポイント』 この本は、『ハチ公の最期の恋人』のその後のお話でした。 自分は、よしもとばななさんが大好きです。多分、よしもとばななさんを好きな人達がみんなそうであるように、それは「好きな作家さんの本を読む以上」のナニかなんです。もともと読書オタク、本の虫みたいだったので、中学生時代に噂の『キッチン』も読みましたが・・・その時は、よく分かりませんでした。ただ、「本なんて全く読みそうにもない、学ランの裏地がピンクになっちゃってるような同じクラスの男子」が
「この人の本は面白い!!」 と言ってたので、「ぇえ~?あんた、本読むの???」と思って、自分も読んでみたけど、当時はその良さがさっぱり理解できませんでした。きっと、まだ自分には必要なかったんだと思います。その頃に読んで感銘を受けたのは、『女の一生』とか、シュテファン・ツバイクの『マリー・アントワネット』とか、『死にゆく者からの言葉』
鈴木秀子/著 文春文庫でした。
よしもとばななさんに嵌ったのは、大学時代に 『アムリタ』 を読んでからかと思います。それまでも、既に新刊が出たらチェックする小説家さんにはなっていたけど、リアルに自分の生き方に影響を与えたのは、アムリタだったかと。一人暮らしを初めて、TVのない部屋で、3年になって授業も選べるようになって、バイトも始めてなくって・・・暇を持て余してて。一人暮らしの直前に、~気が全開気味になって異界に足を踏み入れかけた~体験後だったかと思います。
飯もろくろく食べられなくて、松戸駅を越えて大学まで通うのが、死に物狂い・・・みたいな時期でした。当時の自分は、食事をとるのがきつかったように思います。今まで、チャッチャッと出来ていた料理に、3倍くらいの時間がかかるし、食べるにも同じ。
同じクラスで、同じ寮を出て一人暮らしを始めた、沖縄出身の友人が心配して遊びに来てくれたりしました。
「のんちゃん、なんで、みんなとご飯食べたりしないで、授業終わると帰っちゃうの?もう門限もないし・・・みんな心配してるよ?」
「ぅーん。だって学校で毎日会ってるじゃん。今は外で食べられるモノがないんだょ。」
「この部屋、TVもないの? 帰ってから、毎日何してるの?」
「何って・・・本読んだり、CD聴いたり、絵描いたり。。。あと、今までより、料理にすっごい時間がかかっちゃうんだょ。」
「なんで?」
「ニンジンさんとおしゃべりしながら切るから。」
「・・・・。 はぁ? ・・・。 まぁ、なんだか知らないけど、たまにはお茶くらいみんなと飲みなよ~。」
そんな時期だったので、まさに~アムリタな時間~を生きた感じでした。とても生きるのが大変な時期だったけど、お陰で
「他の生き物の命を貰って食べる。」 とか、「食べ物を身体に入れて、自分のモノにしていく」 という事について、リアルに考えさせられ、体験できました。その体験と前後して、ガイアシンフォニーで、森のイスキアの佐藤初女さんの話しを読んだりして、非常に納得しました。
「料理をしていて、火を止める瞬間は食べ物が教えてくれる。透明になった時が、その食べ物がわたし達に、自分の命を捧げてくれた瞬間なんだ・・・。」
というようなお話です。
当時は、とにかくセンシティヴに傾いてしまった自分の身体が、そういうコトをひとつずつこなしていかないと、ご飯も食べられませんでした。普段の何倍もかけて料理をして(人参を切る時には、人を一人殺すくらいの労力を使っていたと思います。)、それを食べられるようにして、器に盛って、食べる。
食べる時も、人参やお米とおしゃべりをするように、ゆっくり、ゆっくりと噛んで食べないと、身体の中に入っていかない。
今は、TVつけながらとか、本読みながら・・・とかご飯食べてるけど、当時は考えられない感じでした。今も、本当は、どんなに時間がかかっても、そんな風に暮らしていく方が自分には向いてるのかもしれません。だから、今の暮らし方は自分の中のそういう本来の癖、生き方、センシティヴな部分を鈍らせて生きているんだと思います。
まぁ、そんな訳ですっかり 「よしもとばなな」さんに嵌ってた訳ですが、たくさんある小説の中で、よしもとさんの好きな本を選べ!!と言われたら、大切な本が3冊あります。
『アムリタ』
『ハチ公の最後の恋人』
『とかげ』
とくに、ハチの話しは、当時していた若者っぽくない恋愛と、装丁の素晴らしさと共に、自分が死ぬ時には棺に入れて欲しい一冊です。『サウスポイント』は、そのお話のその後のお話なんです。感慨深かったです。18歳~35歳までの自分の心の暗闇を旅したみたいで、なかなかに貴重な体験でした。
そして、バクスター氏の本と、小原田さんの本を読んでいたら 『王国』シリーズのコトも気になって、再読してました。これは~とんでもない山奥で植物の力を借りて、お茶を調合して生計を立ててるおばあさんと孫のお話~なんです。その女の子の名前は、雫石と言います。
そして、環境の変化で植物の力をお茶にする事が出来なくなって、山を降りた女の子が、~目の見えない占い師の楓~と、~占い師のエージェントをしてる美意識が高いが、とんでもなく毒舌のパトロン(楓の恋人:ゲイ)の片岡さん~と仕事をして生きていく・・・というお話。
あらすじだけ書くと、とんでもないが、~雫石と、楓と片岡さん~の世界に、うさぎはすっかりやられて、続編をとても楽しみにしてました。無農薬でりんごを作り始めて、農業でのビジネスって?とか、経済のコトとか、自分がやりたい事で悩んでいた時期だったので、王国1を読んだ日は・・・・なんていうか、自分のりんごの木との向き合い方を、根底から問いかけられてる気がしました。
それと共に、やっぱり自分がしたい事や、暮らし方、りんごの木や植物に対して感じていたコトが正しかったんだ。他の人にとっては分からないけど、自分に見えている世界、見ていきたい世界が確かにあるんだと励まされました。
~うさぎと木のお話~
その1・・・中学生くらいの時に、うさぎが子どもの頃に通った児童館(幼稚園も保育園も村にはなかった)の広場にあった木が切られました。ある朝、登校途中に見たら、なくなってまして・・・。うさぎは衝撃を受けました。なんで切っちゃたんだーーー!!と友達に言うでもなく、ひとり嘆いてたのを覚えてます。でも、村の友達はみんな無反応で・・・。
自分がちょっとおかしいのかな? みんなは、なんで平気なんだろう? てか、別にあるのが当たり前で、その木と子どもの頃にお話したりした訳でも、特に愛着があった訳でもなかったので、「なんで自分がそんなに衝撃を受けたのか?」 それも謎でしたが、ただ実感として
「なんで、そんなに簡単に、あんな立派な木を切ってしまうのか???」
さっぱり訳が分からなかったし、切る時に誰も大人の人が反対しなかったコトが理不尽だと感じました。誰にも、自分にさえも理解されなかったけど、こども時代の思い出のひとつです。
その2・・・りんご畑の近く、昔のうちのお墓にあった松の木が、松くい虫にやられたので切りました。
松くい虫にやられてきてる・・・という話しは武久君から聞いていて、とうとう切ってしまった!・・・と聞いて、うさぎは自分の感性を切りました。忙しい時期だったし、もしそれを自分の弱い部分(心が弱いとかではなくて、柔らかな部分のコト)で受け止めてしまったら、ちょっと受け止めきれないから。
今でも、切られてしまった松の木のコトはあんまり考えたくありません。自分が何も出来なかったコトもだし。何より、お墓やりんご畑の端っこで、足場も良くない場所で、それこそご先祖様の生きていた頃から、長い年月を生きてきた立派な松の木、その木が松くい虫にやられて、あっさり切られてしまう日常・・・それが大嫌いです。そういう意味では、自分は、現世の営みや、現実的な人間の暮しが憎らしいです。どうして、もっと病気になってしまった松の木のコトを真剣に考えてくれる人がいないのか?他の木に病気が移ってしまうから仕方ない・・・それだけではない暮らし方はないものか???
*一昨年?、塔の尾の畑に研修生に手伝って貰って、大量のいろんな品種のりんごの苗木を植えました。確か、140本くらい穴を掘ったのを覚えてます。(穴だけは、業者さんにバックホーで掘って貰いました。)これは、それでも植えたりなかった分の穴を掘り直したりして、植えてる日の作業です。
ただ 「自分が真実だと思う道をいくこと」 は、とても険しいです。だいたい自分のこのセンシティヴな部分を大切にし過ぎたら、それこそ農業なんて出来ないと思います。規則正しい毎日を送りながら農業を続けていくコトと、自分の感性に従って生きるコトは、今の自分にとってはアンビバレントだから。
もう少し、いや、大量に、りんご畑を減らせば、それは可能かもしれません。今は、たった一本のりんごの木と向かい合うコトさえもままならない暮しです。うさぎママに実験結果を話して聞かせたら、
「それならアンタ、寝坊なんかしてないで、それこそ毎日、畑に行って、一本一本のりんごの木に話しかけて歩かなきゃじゃん!」
と言われました。その通りだと思います。でも、SNSでも、リアルでも、あまりにもたくさんの人とコミュニケーションを取る事は限界があるように、りんごの木とだって、限界値があると思うのです。
こどもだってそうだと思います。一辺に、40人全てのこども達と密に接するのは指南の技です。
自分が少しでも、今よりもたくさんのりんごの木と仲良くなる為には、他のコミュニケーションを遮断していく道しかない気がします。それは、だいぶ前から気づいていた事で・・・。 寂しがり屋の、めっぽう人間が好きな自分には、植物と本当の意味で仲良くなるには・・・ちょっと人間が好き過ぎる。。。と感じてます。
でも、りんごの木と今よりも、もっともっと仲良くなりたい気持ちはいつでもあります。そうして開かれる世界に憧れもあります。でも、なんでだか、そういう暮し方をする自分が怖いんです。きっと自分は 「やるなら徹底的に!!」 と思う部分があるので、すっかり世捨て人みたいになって、店舗にも立てなくなっちゃうんじゃないか? とか、よくいる猫屋敷のおばさんみたいに、~りんごおばさん~になっていくのが想像できて。
そうなったらそうなったで、そういう暮し方を楽しく思う自分もいるのだろうけど、だからこそ、ちょっと怖いというか・・・。
バクスター氏の本のあとがきに、翻訳者の穂積さんが御父様から聞いた、「成木責め」のコトが書かれてました。実らない木に刃物をあてて、「実らないと切っちゃうゾ!」と脅すと翌年からは、実をつける・・・というお話。りんご農家としてはリアルな感じで、たまに聞く話です。
うさぎママにも、その話しをしたら、
「確かに~。もぅ、この木は古くなって病気もいっぱいだから、来年は切ろうかね?」
なんて思ってると、たくさん実をつけて、武久君が切りたがらない・・・と。うちでもよくある話。
でも、そんな風にりんごを脅したりするのは、別にしたい事じゃなくって。どうしたら、長年、松木家を支えてくれて、お客様にも美味しいりんごを届けてくれた、りんごの木を・・・寿命を全うさせていきながらも、自然栽培に移行していくか? 一番の問題はいっつも足りない人手・人件費。慣行栽培でさえ、人手不足で大わらわの農業スタイル。
減らすってコトは、イコール・・・まだ、実るりんごの木を切っていくコト。 そのまま農薬はかけずに残していきたいのだが、それだと、近隣に迷惑がかかったりしちゃうから(しないって木村さん達は、りんご裁判とかで戦ってきたのだけど)なかなか難しい道です。
まぁ、なんと言っても今年はまぢで人手も減ったので、うさぎがたくさん畑に出る以外ないのだが、それだけでは追いつかない部分もある。自分の雑事的な仕事を大幅に見直して、本格的にりんごの木と向かい合う道を選んでいくしかないのだにゃ~。
どっぷり浸かると、根を詰める方なので、手探りながらも、ナニか道標を立てて、自分とりんごの木、畑との関係性を考えていかねばにゃのだ☆
人生は、キラキラしないとなのだ☆ 泥にまみれながらキラキラするのが、うさぎの生き様になるのだ

明日は、松木農園を支えてきてくれてた研修生や、おばちゃん達と温泉に行って来ますです。
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=Ms7Ec594Xz4
* * * * * * * *
昨年の5月頃でしたかね? 「いのちの林檎」の上演会のチラシをずくなしカフェで見かけて、行きたかったのだが、花粉付けの真っ最中で行けませんでしたが、田口さんに連絡を取って、こちらのブログでPRしました。そんなご縁で情報を頂きました。ちょっと予定に入れて、うさぎも行ってみようかと思います。
1月9日、千曲市・坂城の議員さんと交えて、「みつばちからのメッセージ」の上映会を行ないました。
有機リンやネオニコチノイドが脳神経を侵して行くメカニズムをご理解いただけました。千曲・坂城では、今年空中散布を予定していることから、住民の方達にも、この事実を知っていただこうと、上映会をすることになりました。ぜひ、広報をお願い申し上げます。
2月1日(水)午前10時~ 2月3日(金)午後7時~
千曲市五加コニュニティーセンター(予定)
お問い合わせ 0268-43-3253(田口:こどもの未来と健康を考える会
)
市民グループ「こどもの未来と健康を考える会」(田口操代表)は4日、「つながる命みんなの輪」映画上映会&講演会を東御市文化会館で開いた。
同会は、松枯れ対策で行う農薬の空中散布の中止などで活動している。今回のイベントは、専門家の講演や化学物質過敏症の過酷な生活を描いたドキュメンタリー映画「いのちの林檎」(藤澤勇夫監督)や、ネオニコチノイドの農薬散布の被害を訴える「ミツバチからのメッセージ」を上映。映画制作関係者のトークなどを盛りだくさん行った。
会場にはオーガニックな農産物加工品を扱った多数の店も集まり、大勢の人が集まった。・・・http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000358827.html
*東信ジャーナルより抜粋
2011年12月22日
うさぎのしっぽ
皆様おはようございます。松木武久農園のうさぎです。朝から、タジン鍋で作った、白菜としめじの大量の蒸し煮をポン酢で食べました。レッツ・ポン酢・ポンザー・ポンゼスト♪



飯綱観光協会より、お礼の手紙と、絵葉書(超すてき~)、天狗の湯の100円値引き券などが届く~。ご丁寧に~。
後1週間で、今年も店舗は店じまいに・・・。いやーーー!うさぎのお尻しか見えなーーーい!!うさぎちゃんが行っちゃうわー!絶対にやり残したコトある~。そんで、龍が後ろから追っかけてくるーーー!!
思い残すところが少しでも少ないようにガンバルっす
ポン酢派のあなたに♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=r_RhSYFDJ-c
*RAINBOW MAN tour 「ポン酢・ポンザー・ポンゼスト」
うさぎが深夜にPC部屋で気分転換にこの唄を歌いながら踊ってたら、武久君がドアをあけ・・・
「何の唄だ?えらいゴキゲンだな!」
「ポン酢の唄」
ハニワ顔になってました。
「くだらない唄うたってないで、早く寝ろ
」
忘年会とかにはピッタリの曲なんだがのぅ~。

~今日うさぎ~
家事が終わり次第、店へ
・通常業務
・荷作り(うさぎ担当分:4種お詰め合わせ等)
・レストラン納品
「竜に九似あり」とされ、角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るという。また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。
日本列島はその形状から竜と称されることがあり、例えば「日本沈没」(小松左京)では物語終盤の日本が沈没する節に竜の死というタイトルを付けている。同じく小松左京による自己パロディ作品「日本漂流」では、日本列島の下には本当に竜がいて、それをうっかり突いたために、日本が世界中を泳ぎ回る。Archultragigantonamasaurus nipponicus という名が与えられていた。出典:ウィキペディア
1月13~17あたりの間のいずれか、ランチ時or お茶時に、女子会をします。
☆料理や、オーガニック、マクロビ、薬膳、身体のコト、農業、食周りのコトが好きな方達、どうぞご参加の程を~。
☆場所は、slowカフェずくなしさんです。(多分、2F)
☆日程は、まだ仮です。
☆会費も特に設けておりません。もしかしたら、料理持ち寄りとかになるかも?
★うさぎから、メールが届いた方達、「わたしを忘れてませんか?」 という方、初めてだけど・・・という方も、手をあげてコメント・メールくださいな
★基本的には、皆さんどこかでつながってる方達ですが、うさぎがご招待した~飛び入りゲストさん~もいらっしゃるかもしれません。
☆今回は、女子限定につき、殿方には申し訳ありませんが、お招きできません。
注:バッチリ女装でき、女子トークが出来る方は可。一日限定で女子とみなします。ただ、女子トークの内容は内密です。決して、他の殿方へのスパイ活動は禁止です。(乙女心にしまってください)
飯綱観光協会より、お礼の手紙と、絵葉書(超すてき~)、天狗の湯の100円値引き券などが届く~。ご丁寧に~。
後1週間で、今年も店舗は店じまいに・・・。いやーーー!うさぎのお尻しか見えなーーーい!!うさぎちゃんが行っちゃうわー!絶対にやり残したコトある~。そんで、龍が後ろから追っかけてくるーーー!!
思い残すところが少しでも少ないようにガンバルっす

ポン酢派のあなたに♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=r_RhSYFDJ-c
*RAINBOW MAN tour 「ポン酢・ポンザー・ポンゼスト」
うさぎが深夜にPC部屋で気分転換にこの唄を歌いながら踊ってたら、武久君がドアをあけ・・・
「何の唄だ?えらいゴキゲンだな!」
「ポン酢の唄」
ハニワ顔になってました。
「くだらない唄うたってないで、早く寝ろ
」忘年会とかにはピッタリの曲なんだがのぅ~。
~今日うさぎ~
家事が終わり次第、店へ
・通常業務
・荷作り(うさぎ担当分:4種お詰め合わせ等)
・レストラン納品
「竜に九似あり」とされ、角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るという。また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。
日本列島はその形状から竜と称されることがあり、例えば「日本沈没」(小松左京)では物語終盤の日本が沈没する節に竜の死というタイトルを付けている。同じく小松左京による自己パロディ作品「日本漂流」では、日本列島の下には本当に竜がいて、それをうっかり突いたために、日本が世界中を泳ぎ回る。Archultragigantonamasaurus nipponicus という名が与えられていた。出典:ウィキペディア
1月13~17あたりの間のいずれか、ランチ時or お茶時に、女子会をします。
☆料理や、オーガニック、マクロビ、薬膳、身体のコト、農業、食周りのコトが好きな方達、どうぞご参加の程を~。
☆場所は、slowカフェずくなしさんです。(多分、2F)
☆日程は、まだ仮です。
☆会費も特に設けておりません。もしかしたら、料理持ち寄りとかになるかも?
★うさぎから、メールが届いた方達、「わたしを忘れてませんか?」 という方、初めてだけど・・・という方も、手をあげてコメント・メールくださいな

★基本的には、皆さんどこかでつながってる方達ですが、うさぎがご招待した~飛び入りゲストさん~もいらっしゃるかもしれません。
☆今回は、女子限定につき、殿方には申し訳ありませんが、お招きできません。
注:バッチリ女装でき、女子トークが出来る方は可。一日限定で女子とみなします。ただ、女子トークの内容は内密です。決して、他の殿方へのスパイ活動は禁止です。(乙女心にしまってください)
2011年12月18日
お歳暮発送
皆様こんばんわ。松木武久農園のうさぎです。昨日から研修生も店舗で荷作りの手伝いをしてくれてます。今日は武久君も荷作りに加わり・・・だいぶいつもよりペースが速まって、明日に振り分けた分も少し発送できました。



うさぎママが最近行けてない、川中島の西友さんに℡すると、
「忙しいと思って遠慮してた。りんごないから、100袋くらい持って来られるならお願い!」
まゆみ田北店の頃からお世話になってる、青果担当さんが言うので! うさぎは伝票書きが終わってから、せっせと袋詰めをしました。


お店の中はお客様が来店されてもいる所がないくらい、りんごでいっぱい・・・。毎年お越しの親子連れのお客様がいらっしゃったから、うさぎも接客したいけど、いる所がないくらい
とにかく、りんごに埋もれてます! ありがたい 「りんご美味しかったよ!」 という声もありますが、発送でテンパッてバタバタしてる中で、ご依頼人様ではなく、贈答先に振り込み表を入れ間違えてしまったのが発覚
しかも、ご紹介の新規のお客様で・・・。
落ち込んでる場合じゃないので、お謝りの℡をしてみたが、リピーターになってくださるかは・・・
もー、確認してるつもりでも、荷作りする場が狭すぎたり、来店のお客様と重なったりすると・・・こういう点を変えていかないとならない!! としきりに思う・・・。
作業環境を整えるのは、大切で、いっくら有能店員さんと、うさぎママとでチェックし直しても、漏れが出たりもする。店を建て替えたりする余裕なんてないので、今年も
「お歳暮発送の前に、列車のコンテナでも借りてきて、そこで荷作りするか?」
なんて、うさぎママと話したりしてたが・・・実現せず。


~明日中にやる事~★ちなみに、明日はうさぎは不在なり。自宅でやらなければならん事が溜まってるから
済み・お客様に℡する件
夜、無農薬りんご試食の結果を公式ブログにアップ。
・年賀状データチェック
〇12月20〆切りの書類作成・送信
年賀状の件(データ抽出)
・パンフコピー
・買い物(友人達に贈る物・発送手配)
・お世話になった方達へのりんご発送伝票書き(うさぎママに打診後)
1月26までにパンフ作成の件・・・(ご依頼先、枚数、内容、)

☆「センサー」についての、森田☆空的な観点からの考察 「占い」って何だべな? ~統計学的な占星術系と、宇宙の必然の力(他力)的なタロット系の違いについて~・・・思うところがあり、寝がけに考えがまとまったので、後程アップ予定。
ここから森田☆空としての考えです。もちろんプロとして占いで食ってる訳ではないので、ちょっとだけ占いに入れ込んだ人間の言う事ですw 「占い」に批判的な方もいるだろうし、そんなモノは気休めにすぎないと思う方も多いかとは思います。そういう方には、今のところ 「占い」が必要ないんだと思います。
「女って占い好きだよなー。全然わからん!」 ってのが一般的な男性の受け取り方なのかもしれません。
そういう男性の方でも、占星術や、東洋系の占いが、実は統計学的な観点から鑑定してる事や、元々は航海術や数学、農業とも関わりが深いのが 「星を読む事」 だと知るとイメージが変わるかもしれません。
「12星座の中から、性格や運勢なんか言われたって、人間が12パターンな訳ないじゃん!」
ってのは、占いをあんまり知らない方に多い感想です。
本当にその方、個人の運勢や、性格を観るなら、 「生年月日・出生時間・出生場所」 のデータを元に、ホロスコープをはじき出し、その方が生まれた時に、大体10惑星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・冥王星・海王星・・・)が、それぞれ、どの星座に入っているかを表にします。更に細かく観る上で、それぞれの惑星や、星座の位置関係も考慮します。
ホロスコープ(horoscope、チャート)は占星術における各個人を占うための天体の配置図。惑星、黄道十二宮、十二室、角度の4つの要素で構成される。
古代バビロニアで行われた大規模な天体観測が起源であり、ギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパ・中国へ伝わったといわれている。おもに国家や王家の吉凶判断に使われた。バビロニア占星術は紀元前三世紀頃にギリシアに伝わり、個人の運勢を占うホロスコープ占星術に発展した。占星術を指す単語は、古典ギリシア語のアストロロギア(astrologia)に由来する。アストロロギア(astrologia)のアストロ(astro)という接頭辞は古典ギリシア語の astron 星でありastrologiaとは星について考えたことという意味になる。アストロノミア(astronomia、英語のastronomy)天文学とはastrologiaのなかで星の動きなどについての学問であった(nomos は秩序の意味)。ちなみに、astrologistは占星術者である。
1世紀頃のローマの詩人マルクス・マニリウスの著作『天文(アストロノミカ)』に十二宮の作用分野、ホロスコープの決定法などについての言及がある。
占星術は天文学の母胎でもあった。ケプラーの法則で有名なヨハネス・ケプラーは天文学者・数学者であると同時に占星術師でもあった。
基本的な星座の意味合いや、惑星の位置関係から言える事は決まっていたりしますが、計算によってはじき出されたホロスコープが出てから、個人の鑑定師によって、ホロスコープの解釈の仕方に違いがあります。ここが鑑定する個人によって、解釈に違いが出てくるので、その人の人生観が反映されたりする部分だと思います。
でも、基本的に 「西洋占星術」は、かっちりした体系の下で、鑑定がなされていく占いです。
一方、タロットは偶然の力、「その時にどんなカードが出るか?」 によって鑑定します。占星術が、「夜空の星座を元にする」 のに比べたら、時間の流れや、必然性、シンクロニティ的な考えの下になってる占いかと思われます。
ただ、カードそれぞれの意味がかっちり決まっていたり、カードの位置関係を見たりする・・・という点では占星術と同じで、
「一定の枠を設けて、その中で出てきたモノを元にして推測、鑑定していく」
という点は共通してます。
タロットの起源を古代エジプトや古代ユダヤに求める説もあるが根拠は薄く、15世紀のヨーロッパで作られたゲーム用のカードが起源と考えられている。またタロット占いが文献に現れるのは18世紀以降のことである。しかし占いが遊びの一つとして使用された可能性はある。
歴史上辿れる限りでは、15世紀前半の北イタリアで製作された最古の記録がある[1]。当時は、貴族や富豪の為に画家が描いた手描きの物が主流で、ゲーム用に使用されていたらしい、そしてその遊びのひとつに占いがあったと思われる。この頃のタロットは、まだ枚数や絵柄なども確定していなかった。現存する最古のタロットは、1484年の日付の入ったもので「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」と呼ばれる。この「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」には、「悪魔」と「塔」の凶札2枚が欠けており、最初から無かったのか、紛失によって欠損したのか、凶意を排除する為に意図的に廃棄されたのかは、今でも研究家の間で意見が分かれる。
タロットの場合は、占星術よりも自由度が高い、 天体を元にする鑑定に比べたら、「その場・その時の場のエネルギーや、占ってもらいたい人が抱えてるモノ」 そんなモノを大切にしている占いの仕方なのかと思います。
だから、占星術も時間の流れ、運気を読みますが、タロットの方が短いスパンでの運気を観るには適している訳です。
う~、ここまでが前置きなの! で、一番言いたいコトは・・・
「占いってのは、他力を信じる心」
だと思うのです。 自分が置かれている環境や、大きな歴史、地球、天体の中での自分や、時の流れ、社会の中での自分の役割・・・・そういうモノを前提としている訳です。
自力で、どんなに頑張っても分からない事もある。そんな時にちょっと大きな視点から、自分を見てみると・・・今まで見えて来なかったコトが見えてきたりする。そして、「占い」を参考にする人もしない人も・・・
「大切な生きていく上での判断においては、自分のセンサーを信じるしかない!」
って点に尽きますな~・・・と。 センサー・勘がよくない、あんまりそういうの気にした事がない!って人も、実は無意識に使ってるもんで。占い好きな人間ってのは、そういうのに敏感だったりする。そして、私にとっては
「センサーが鈍らないようにする事だけが、日々、できるコト。 鈍った時には、鈍っている事を自覚する。」
それは 「農業」 においても、とても共通項があるんです。 天気を読んだり、植物の成長を観察したり、畑の環境を把握したり・・・。
それは愛ではない♪・・・http://www.kasi-time.com/item-18085.html
森田☆空の正体は『人 間 み た い な も の』です。
松木規恵の正体は『 愛 と 希 望 の 戦 士 』です。
松木うさぎの正体は『 愛 の 女 神 』です。
地球の正体は『 ぬ ら り ひ ょ ん 』です。
日本の正体は『 ヒ ト 型 ロ ボ ッ ト 』です。
http://shindanmaker.com/171482
ぅうーぬ。。。。 「人間みたいなもの」ってwww でも、それが一番当ってるような! 「ぬらりひょん」って!! 確かに水っぽいけどさ・・・。
うさぎママが最近行けてない、川中島の西友さんに℡すると、
「忙しいと思って遠慮してた。りんごないから、100袋くらい持って来られるならお願い!」
まゆみ田北店の頃からお世話になってる、青果担当さんが言うので! うさぎは伝票書きが終わってから、せっせと袋詰めをしました。
お店の中はお客様が来店されてもいる所がないくらい、りんごでいっぱい・・・。毎年お越しの親子連れのお客様がいらっしゃったから、うさぎも接客したいけど、いる所がないくらい

とにかく、りんごに埋もれてます! ありがたい 「りんご美味しかったよ!」 という声もありますが、発送でテンパッてバタバタしてる中で、ご依頼人様ではなく、贈答先に振り込み表を入れ間違えてしまったのが発覚
しかも、ご紹介の新規のお客様で・・・。落ち込んでる場合じゃないので、お謝りの℡をしてみたが、リピーターになってくださるかは・・・
もー、確認してるつもりでも、荷作りする場が狭すぎたり、来店のお客様と重なったりすると・・・こういう点を変えていかないとならない!! としきりに思う・・・。作業環境を整えるのは、大切で、いっくら有能店員さんと、うさぎママとでチェックし直しても、漏れが出たりもする。店を建て替えたりする余裕なんてないので、今年も
「お歳暮発送の前に、列車のコンテナでも借りてきて、そこで荷作りするか?」
なんて、うさぎママと話したりしてたが・・・実現せず。
~明日中にやる事~★ちなみに、明日はうさぎは不在なり。自宅でやらなければならん事が溜まってるから
済み・お客様に℡する件
夜、無農薬りんご試食の結果を公式ブログにアップ。
・年賀状データチェック
〇12月20〆切りの書類作成・送信
年賀状の件(データ抽出)
・パンフコピー
・買い物(友人達に贈る物・発送手配)
・お世話になった方達へのりんご発送伝票書き(うさぎママに打診後)
1月26までにパンフ作成の件・・・(ご依頼先、枚数、内容、)
☆「センサー」についての、森田☆空的な観点からの考察 「占い」って何だべな? ~統計学的な占星術系と、宇宙の必然の力(他力)的なタロット系の違いについて~・・・思うところがあり、寝がけに考えがまとまったので、後程アップ予定。
ここから森田☆空としての考えです。もちろんプロとして占いで食ってる訳ではないので、ちょっとだけ占いに入れ込んだ人間の言う事ですw 「占い」に批判的な方もいるだろうし、そんなモノは気休めにすぎないと思う方も多いかとは思います。そういう方には、今のところ 「占い」が必要ないんだと思います。
「女って占い好きだよなー。全然わからん!」 ってのが一般的な男性の受け取り方なのかもしれません。
そういう男性の方でも、占星術や、東洋系の占いが、実は統計学的な観点から鑑定してる事や、元々は航海術や数学、農業とも関わりが深いのが 「星を読む事」 だと知るとイメージが変わるかもしれません。
「12星座の中から、性格や運勢なんか言われたって、人間が12パターンな訳ないじゃん!」
ってのは、占いをあんまり知らない方に多い感想です。
本当にその方、個人の運勢や、性格を観るなら、 「生年月日・出生時間・出生場所」 のデータを元に、ホロスコープをはじき出し、その方が生まれた時に、大体10惑星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・冥王星・海王星・・・)が、それぞれ、どの星座に入っているかを表にします。更に細かく観る上で、それぞれの惑星や、星座の位置関係も考慮します。
ホロスコープ(horoscope、チャート)は占星術における各個人を占うための天体の配置図。惑星、黄道十二宮、十二室、角度の4つの要素で構成される。
古代バビロニアで行われた大規模な天体観測が起源であり、ギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパ・中国へ伝わったといわれている。おもに国家や王家の吉凶判断に使われた。バビロニア占星術は紀元前三世紀頃にギリシアに伝わり、個人の運勢を占うホロスコープ占星術に発展した。占星術を指す単語は、古典ギリシア語のアストロロギア(astrologia)に由来する。アストロロギア(astrologia)のアストロ(astro)という接頭辞は古典ギリシア語の astron 星でありastrologiaとは星について考えたことという意味になる。アストロノミア(astronomia、英語のastronomy)天文学とはastrologiaのなかで星の動きなどについての学問であった(nomos は秩序の意味)。ちなみに、astrologistは占星術者である。
1世紀頃のローマの詩人マルクス・マニリウスの著作『天文(アストロノミカ)』に十二宮の作用分野、ホロスコープの決定法などについての言及がある。
占星術は天文学の母胎でもあった。ケプラーの法則で有名なヨハネス・ケプラーは天文学者・数学者であると同時に占星術師でもあった。
基本的な星座の意味合いや、惑星の位置関係から言える事は決まっていたりしますが、計算によってはじき出されたホロスコープが出てから、個人の鑑定師によって、ホロスコープの解釈の仕方に違いがあります。ここが鑑定する個人によって、解釈に違いが出てくるので、その人の人生観が反映されたりする部分だと思います。
でも、基本的に 「西洋占星術」は、かっちりした体系の下で、鑑定がなされていく占いです。
一方、タロットは偶然の力、「その時にどんなカードが出るか?」 によって鑑定します。占星術が、「夜空の星座を元にする」 のに比べたら、時間の流れや、必然性、シンクロニティ的な考えの下になってる占いかと思われます。
ただ、カードそれぞれの意味がかっちり決まっていたり、カードの位置関係を見たりする・・・という点では占星術と同じで、
「一定の枠を設けて、その中で出てきたモノを元にして推測、鑑定していく」
という点は共通してます。
タロットの起源を古代エジプトや古代ユダヤに求める説もあるが根拠は薄く、15世紀のヨーロッパで作られたゲーム用のカードが起源と考えられている。またタロット占いが文献に現れるのは18世紀以降のことである。しかし占いが遊びの一つとして使用された可能性はある。
歴史上辿れる限りでは、15世紀前半の北イタリアで製作された最古の記録がある[1]。当時は、貴族や富豪の為に画家が描いた手描きの物が主流で、ゲーム用に使用されていたらしい、そしてその遊びのひとつに占いがあったと思われる。この頃のタロットは、まだ枚数や絵柄なども確定していなかった。現存する最古のタロットは、1484年の日付の入ったもので「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」と呼ばれる。この「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」には、「悪魔」と「塔」の凶札2枚が欠けており、最初から無かったのか、紛失によって欠損したのか、凶意を排除する為に意図的に廃棄されたのかは、今でも研究家の間で意見が分かれる。
タロットの場合は、占星術よりも自由度が高い、 天体を元にする鑑定に比べたら、「その場・その時の場のエネルギーや、占ってもらいたい人が抱えてるモノ」 そんなモノを大切にしている占いの仕方なのかと思います。
だから、占星術も時間の流れ、運気を読みますが、タロットの方が短いスパンでの運気を観るには適している訳です。
う~、ここまでが前置きなの! で、一番言いたいコトは・・・
「占いってのは、他力を信じる心」
だと思うのです。 自分が置かれている環境や、大きな歴史、地球、天体の中での自分や、時の流れ、社会の中での自分の役割・・・・そういうモノを前提としている訳です。
自力で、どんなに頑張っても分からない事もある。そんな時にちょっと大きな視点から、自分を見てみると・・・今まで見えて来なかったコトが見えてきたりする。そして、「占い」を参考にする人もしない人も・・・
「大切な生きていく上での判断においては、自分のセンサーを信じるしかない!」
って点に尽きますな~・・・と。 センサー・勘がよくない、あんまりそういうの気にした事がない!って人も、実は無意識に使ってるもんで。占い好きな人間ってのは、そういうのに敏感だったりする。そして、私にとっては
「センサーが鈍らないようにする事だけが、日々、できるコト。 鈍った時には、鈍っている事を自覚する。」
それは 「農業」 においても、とても共通項があるんです。 天気を読んだり、植物の成長を観察したり、畑の環境を把握したり・・・。
それは愛ではない♪・・・http://www.kasi-time.com/item-18085.html
森田☆空の正体は『人 間 み た い な も の』です。
松木規恵の正体は『 愛 と 希 望 の 戦 士 』です。
松木うさぎの正体は『 愛 の 女 神 』です。
地球の正体は『 ぬ ら り ひ ょ ん 』です。
日本の正体は『 ヒ ト 型 ロ ボ ッ ト 』です。
http://shindanmaker.com/171482
ぅうーぬ。。。。 「人間みたいなもの」ってwww でも、それが一番当ってるような! 「ぬらりひょん」って!! 確かに水っぽいけどさ・・・。
2011年12月18日
見えないモノ
皆様こんにちわ。松木武久農園のうさぎです。昨日も何とかノルマの発送が終わり、レストラン納品2件。 結婚パーチーにりんご差し入れに行こうか?顔だけ出そうか?と思ったけど・・・。
「なんとなく違うな。無理すれば行けない事もないが、明日も店員さんはお休みだし、無理したら朝起きられるか微妙だし・・・。」

こういうお出かけの時に、やらなければならないコトがいっぱいあるのはいつものコトで、抱えてる仕事に緊急性がない限りは、どちらかと言うとお出かけを優先してきた自分。でも、どうも身体と精神が違うって言ってる。ま~単に疲れが溜まってて気分が乗らなかったってのもあるんだけど・・・。
自分が変えていかなければならない仕事の先行きが気になって・・・・それに、頼んでた木村さんもご本も届いてるし
どーしても早く帰って読みたい!!
夕飯後に武久君に
「木村さんの新刊買っちゃった! 申し訳ないけど、他にも欲しい本がたくさんだったから、中古で買っちゃったけど早く届いたの!」
「何冊もあったって、みんなおんなじ事かいてあるだけだろ! 本なんかいっくら読んだって、畑に出なけりゃ意味ねんだよ!」
「木村さんは日々、進化してる!違う事も書いてあるもん!それに、ニュアンスが違ったり、こっちの本には書いてあっても、新刊にしか書いてない事もあるもん!! 畑にだって出るもん!とにかく、木村さんを応援する為にも、出た本は全部買って、読むの!」


読み始めましたら・・・ま~、何冊も読んでるから、かぶってる部分も、もちろんあるんだけど。ちょっと木村さんのご本を読んで受け取ったモノをうさぎバージョンで、翻訳します。
「あなたが今、生きていて幸せが少なかったら
それを変える方法を教えましょう。
幸せが少ない、不幸せである・・・
不幸を少なくする方法は簡単です。
欲しいモノを少なくすればいいのです。
欲しいモノの数だけ
それが手に入らなかった時の不幸の数は増えるのです。」
木村さんは写真の書籍の中で、「お日様に向かって、盾をかざしている人間」 を絵に描いて、奥さんに説明してました。盾が、欲や、欲しいモノで、盾が大きければ大きい程、影が大きくなる・・・と。
「欲が少なければ、不幸が少ない」 そんな風に書いてらっしゃいました。これは仏教の世界でも散々、言い尽くされてきた事だとは思います。ただ、それが本当の意味で腑に落ちて、自分の暮しに実践してきた人は少ないと思うのです。
「一時は消費者金融39社にお世話になって、畑まで行くガソリン代も買えず、自転車で2時間かけて通っていた時期もある・・・」 そんな木村さんの言葉です。木村さんは自分の目指すモノの為に家族に苦労させた事にとても心を痛めてるので、わたし達のような後に続く者には、決して
「自分と同じ道を行け!」 とは言いません。むしろ、「全ての畑をいきなり無農薬にするのは、大変だから少しずつでもいい」 今年の3月に剪定講習会に行った時にも、そんな風にアドヴァイスしてくださいました。
ただ世界の中でも、「中国でも、アメリカでもなく、一番大量の農薬を使って農業をしているのが日本である」 という現状を考えると・・・・。
一刻を争う事態で、早く無農薬でのりんご栽培を軌道に乗せて、武久君に理解してもらって、無農薬の畑を増やさなければ!!
「経済的なコトばかり考えたり、畑での人手の確保、農業をしたい若い人達にきちんと給与を払えるようになりたい」
「無農薬での栽培に切り替える為に、まずは経済を安定させなければ!!」
08年から悩んできた課題についてのヒントをもらえた気がします。答えはいつでも自分の中にあって・・・
「バカになりきれずに、りんご一筋とはいえなかった自分。」 について改めて考え直されました。
小手先のコトを考えてばかりいたのではないか? 本当にやりたい事だけに集中して、結果が出ないまでの日々が怖くて、よそ見をしてたのではないか??? そんな風に感じました。
ちょうど、木村さんの本が届いた昨日、やはり青森でのシンポジウムで縁が出来た、県外で無農薬でのりんご栽培に挑もうとしてる仲間からメールが届きました。
中川果樹園さん・・・http://www.nakagawakajyuen.com/
木村さんのご本が届く前から読んでいたのは、「横尾忠則氏」 の本でした。たまたまですが、タイトルが似ててw
結構、スピリチュアルな事柄を公言してるので、うさぎはすっかりあちらの世界の人だと、ブログだけ読んで感じてる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・普段は意外と 「銭金」 「経済」 で動いてたりもします。 そして、
「現実的に役に立たない事に意味はない」 って感じのリアリストの部分も多分にあります。
占いや、スピリチュアルな事柄も、それが実質的な悩みや生活、人生に役に立つから好きなんだと思います。
だから、講演会やセミナーだけが本業だったり、スピリチュアルだけが仕事の人にはあまり魅かれなくって・・・。実質的にそれが現実世界でどんな効果を及ぼしているのか? とか、そっちに関心があったりします。
木村さんの本の中でもう一つ・・・なるほどな~。 と思ったのは、
~「心」 が主で 「体」 は従~
という事でした。
「コーヒーを先に作ってから、飲みたくなる人はいない。コーヒーが飲みたいな!と思ってから、体が動き、コーヒーを作る・・・。」 と。
~今日うさぎ~
洗濯と、事務処理終わり次第、店へ
・お客様に℡する件
・パンフコピー
12月20〆切りの書類作成・送信
夜、無農薬りんご試食の結果を公式ブログにアップ。
年賀状の件(データ抽出)
1月26までにパンフ作成の件・・・ご依頼先、枚数、内容、
☆「センサー」についての、森田☆空的な観点からの考察 「占い」って何だべな? ~統計学的な占星術系と、宇宙の必然の力(他力)的なタロット系の違いについて~・・・思うところがあり、寝がけに考えがまとまったので、後程アップ予定。

うさぎの母校、聖徳大学の副学長亡くなる。当時、西洋教育学で教えて頂いてた先生の訃報が信毎に・・・。声を荒げてるところを一度もお見かけした事のない、優しい先生で。当時のうさぎは哲学ブームに乗って、彼氏から 『ソフィーの世界』 をプレゼントされて喜んで読んだりしてたので、松島先生の授業は結構楽しく受けてました。ちんぷんかんぷんで、さっぱり頭に入らない部分も多かったけど、興味のある分野でした。
院を辞めて、帰省した時に 「教科書から、本から、あらゆる物を処分」 して出戻ってきたのですが、心理系の数少ない教科書と共に、この教科書は捨てなかった自分。
なんか、あらゆる方面から、「原点を見直せ・・・」 とメッセージを貰ってるような気持ちがします。
「何かを手放さなければ、手に入れる事は出来ない。」 それは、この4年間で何度も何度も、自分に問いかけてきた問いなんです。そして今の自分に必要なのは、
「見えないモノを見る力ではなくって、見えているモノに集中する事」
~あちらの世界は、現実の世界で身を切って頑張っている人間にしか、あちらの世界を垣間見せてはくれない~
そういう経験を何度かしてきた自分だから、実感として感じます。 現実を見ずに、あちらの世界の力ばかりを頼っている人間には、龍も、神様も、ご先祖様も、妖精さんも・・・関心がない。 助けてあげたくっても回路が開かないもんだと思うのです。

「なんとなく違うな。無理すれば行けない事もないが、明日も店員さんはお休みだし、無理したら朝起きられるか微妙だし・・・。」
こういうお出かけの時に、やらなければならないコトがいっぱいあるのはいつものコトで、抱えてる仕事に緊急性がない限りは、どちらかと言うとお出かけを優先してきた自分。でも、どうも身体と精神が違うって言ってる。ま~単に疲れが溜まってて気分が乗らなかったってのもあるんだけど・・・。
自分が変えていかなければならない仕事の先行きが気になって・・・・それに、頼んでた木村さんもご本も届いてるし
どーしても早く帰って読みたい!!夕飯後に武久君に
「木村さんの新刊買っちゃった! 申し訳ないけど、他にも欲しい本がたくさんだったから、中古で買っちゃったけど早く届いたの!」
「何冊もあったって、みんなおんなじ事かいてあるだけだろ! 本なんかいっくら読んだって、畑に出なけりゃ意味ねんだよ!」
「木村さんは日々、進化してる!違う事も書いてあるもん!それに、ニュアンスが違ったり、こっちの本には書いてあっても、新刊にしか書いてない事もあるもん!! 畑にだって出るもん!とにかく、木村さんを応援する為にも、出た本は全部買って、読むの!」
読み始めましたら・・・ま~、何冊も読んでるから、かぶってる部分も、もちろんあるんだけど。ちょっと木村さんのご本を読んで受け取ったモノをうさぎバージョンで、翻訳します。
「あなたが今、生きていて幸せが少なかったら
それを変える方法を教えましょう。
幸せが少ない、不幸せである・・・
不幸を少なくする方法は簡単です。
欲しいモノを少なくすればいいのです。
欲しいモノの数だけ
それが手に入らなかった時の不幸の数は増えるのです。」
木村さんは写真の書籍の中で、「お日様に向かって、盾をかざしている人間」 を絵に描いて、奥さんに説明してました。盾が、欲や、欲しいモノで、盾が大きければ大きい程、影が大きくなる・・・と。
「欲が少なければ、不幸が少ない」 そんな風に書いてらっしゃいました。これは仏教の世界でも散々、言い尽くされてきた事だとは思います。ただ、それが本当の意味で腑に落ちて、自分の暮しに実践してきた人は少ないと思うのです。
「一時は消費者金融39社にお世話になって、畑まで行くガソリン代も買えず、自転車で2時間かけて通っていた時期もある・・・」 そんな木村さんの言葉です。木村さんは自分の目指すモノの為に家族に苦労させた事にとても心を痛めてるので、わたし達のような後に続く者には、決して
「自分と同じ道を行け!」 とは言いません。むしろ、「全ての畑をいきなり無農薬にするのは、大変だから少しずつでもいい」 今年の3月に剪定講習会に行った時にも、そんな風にアドヴァイスしてくださいました。
ただ世界の中でも、「中国でも、アメリカでもなく、一番大量の農薬を使って農業をしているのが日本である」 という現状を考えると・・・・。
一刻を争う事態で、早く無農薬でのりんご栽培を軌道に乗せて、武久君に理解してもらって、無農薬の畑を増やさなければ!!
「経済的なコトばかり考えたり、畑での人手の確保、農業をしたい若い人達にきちんと給与を払えるようになりたい」
「無農薬での栽培に切り替える為に、まずは経済を安定させなければ!!」
08年から悩んできた課題についてのヒントをもらえた気がします。答えはいつでも自分の中にあって・・・
「バカになりきれずに、りんご一筋とはいえなかった自分。」 について改めて考え直されました。
小手先のコトを考えてばかりいたのではないか? 本当にやりたい事だけに集中して、結果が出ないまでの日々が怖くて、よそ見をしてたのではないか??? そんな風に感じました。
ちょうど、木村さんの本が届いた昨日、やはり青森でのシンポジウムで縁が出来た、県外で無農薬でのりんご栽培に挑もうとしてる仲間からメールが届きました。
中川果樹園さん・・・http://www.nakagawakajyuen.com/
木村さんのご本が届く前から読んでいたのは、「横尾忠則氏」 の本でした。たまたまですが、タイトルが似ててw
結構、スピリチュアルな事柄を公言してるので、うさぎはすっかりあちらの世界の人だと、ブログだけ読んで感じてる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・普段は意外と 「銭金」 「経済」 で動いてたりもします。 そして、
「現実的に役に立たない事に意味はない」 って感じのリアリストの部分も多分にあります。
占いや、スピリチュアルな事柄も、それが実質的な悩みや生活、人生に役に立つから好きなんだと思います。
だから、講演会やセミナーだけが本業だったり、スピリチュアルだけが仕事の人にはあまり魅かれなくって・・・。実質的にそれが現実世界でどんな効果を及ぼしているのか? とか、そっちに関心があったりします。
木村さんの本の中でもう一つ・・・なるほどな~。 と思ったのは、
~「心」 が主で 「体」 は従~
という事でした。
「コーヒーを先に作ってから、飲みたくなる人はいない。コーヒーが飲みたいな!と思ってから、体が動き、コーヒーを作る・・・。」 と。
~今日うさぎ~
洗濯と、事務処理終わり次第、店へ
・お客様に℡する件
・パンフコピー
12月20〆切りの書類作成・送信
夜、無農薬りんご試食の結果を公式ブログにアップ。
年賀状の件(データ抽出)
1月26までにパンフ作成の件・・・ご依頼先、枚数、内容、
☆「センサー」についての、森田☆空的な観点からの考察 「占い」って何だべな? ~統計学的な占星術系と、宇宙の必然の力(他力)的なタロット系の違いについて~・・・思うところがあり、寝がけに考えがまとまったので、後程アップ予定。
うさぎの母校、聖徳大学の副学長亡くなる。当時、西洋教育学で教えて頂いてた先生の訃報が信毎に・・・。声を荒げてるところを一度もお見かけした事のない、優しい先生で。当時のうさぎは哲学ブームに乗って、彼氏から 『ソフィーの世界』 をプレゼントされて喜んで読んだりしてたので、松島先生の授業は結構楽しく受けてました。ちんぷんかんぷんで、さっぱり頭に入らない部分も多かったけど、興味のある分野でした。
院を辞めて、帰省した時に 「教科書から、本から、あらゆる物を処分」 して出戻ってきたのですが、心理系の数少ない教科書と共に、この教科書は捨てなかった自分。
なんか、あらゆる方面から、「原点を見直せ・・・」 とメッセージを貰ってるような気持ちがします。
「何かを手放さなければ、手に入れる事は出来ない。」 それは、この4年間で何度も何度も、自分に問いかけてきた問いなんです。そして今の自分に必要なのは、
「見えないモノを見る力ではなくって、見えているモノに集中する事」
~あちらの世界は、現実の世界で身を切って頑張っている人間にしか、あちらの世界を垣間見せてはくれない~
そういう経験を何度かしてきた自分だから、実感として感じます。 現実を見ずに、あちらの世界の力ばかりを頼っている人間には、龍も、神様も、ご先祖様も、妖精さんも・・・関心がない。 助けてあげたくっても回路が開かないもんだと思うのです。

2011年12月13日
シナノゴールド
皆様お疲れ様です。松木武久~親戚の野菜農家に白菜もらいに行った~農園のうさぎです。今朝も、うっすら雪が積もりました。 今日は特に冷え込みがきつかったような気がします。日に日に寒さが身に染みる季節ですねぇ
寒さが骨身に堪える中でも、うちの研修生達は武久君と共に、畑からりんご箱を運んで市場に運んでくれてます。昨日あたりから、サンふじを市場に出荷し始めました。うちはサンふじだけでも相当な量があるので、贈答発送・スーパー卸し・レストラン納品だけでは、はけきらず・・・長印さんや、JAさん・レンゴーさんとかの市場にも出荷します。今年は全国的には収量が落ちてるようですが、うちは昨年が不作だったせいか?山手だからか? 昨年よりも収量が多いです。サンふじの出来も、昨年よりは全体的にいいみたいです。
昨年は、店舗で贈答荷作りしながら、うさぎママが
「こんなりんごじゃー、お客様からクレームきちゃーーう!!どーしよー
こんなりんごしか送れなかったら、来年からお客様来てくれないわ!!」って大騒ぎしてました。昨年は味はともかく、見た目がひどくて・・・特選にする品を選び出すのが精一杯でした。お陰様で毎年の常連様に愛想をつかされずにw 今年もお歳暮のご注文を頂いており、うさぎママが 「ホッと胸を撫で下ろして」 おります。
本日も相変わらず、お歳暮の荷作り・発送業務をしておりました。
先日、全国ニュースでシナノゴールドの事が取り上げられたそうで、うちの店舗にも
「シナノゴールドありますか?」
というお客様が来店されたり、℡などで県外からご注文頂いております。さすが、全国ネットの偉力ですな!
シナノゴールドがヨーロッパデビューへ!!・・・http://www.iijan.or.jp/oishii/2008/02/post_716.php
なんか、ネタが足りないなって思って、FBで 「五年後の貴方が言いそうな名言」 ってのをやってみました。
*0学運勢による、うさぎの今後(ちなみに今年は、健康の年)
・・・そうね。そんな名言を言えるくらいに、愛に溢れてたらいいわね。チッ! ちなみに、現在のうさぎが愛について語るなら・・・
「愛だけじゃ、飯は食えない!!」 です。
帰りにコンビニでタバコが切れそうだと思ったけど、最近は一日に一箱ペースなので、ヤバイヤバイ!と思って、あえて買って来なかったら、やっぱりヤニ切れでイライラしてんの!キー!
昨年の今頃はどのくらい仕事が片付いてたっけ?・・・と過去ブログを辿っていたら、自分が男性にどう見られてるか?の自分なりの考察が・・・
自分が表側に現しているものと、内面とのズレが大きければ、大きいほど、恋愛はうまくいきません。
「カレーを作りたいから、宅配でたまねぎを買ったと思ったのに、黒柳徹子が家に来る。」
くらいの衝撃を、男性には与えるようです。 最近は多少なりとも自覚があるので、気をつけてはいますが、誤解されることは多く、自分のマーケティングプランがおかしい?!とシミジミしてます。
・・・・もぅ、コトバもありませぬ。。。 こうなったらサプライズ好きの、臨機応変な
「カレー作ろうと思って、たまねぎ頼んだけど、、黒柳徹子が届いてもびっくりしない」 肝っ玉の据わったダーリンを探すしかない!
ふたご座流星群、14日夜ピークに
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 12月13日(火)13時47分配信・・・http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111213-00000000-natiogeo-int
2011年12月13日
F1種について
情報だけあげておきます。
無農薬りんご収穫の様子(山梨の先輩)
F1 種について:水輪ナチュラルファームさんの取組み
・・・http://usaginouenn.naganoblog.jp/e894711.html
タグ :F1種
2011年12月11日
無農薬りんご
皆様お疲れ様です。松木武久農園のうさぎです。山梨は石和で、うさぎよりも早くから無農薬でのりんご栽培に取り組んでる、農業女子の先輩から
今年も貴重な 「無農薬・無化学肥料~自然栽培」で実った
りんごが届きました

野良り食楽りな日々・・・http://ameblo.jp/norarikurarinahibi/

*小さい方は市内の安茂里などで無農薬でりんご・桃を栽培してる塚田さんのりんごです。
塚田さんのりんご・桃がネットから購入できるサイト・・・http://shinsyu-yasai.com/SHOP/44030/list.html
*野菜ずくしとは?・・・SlowCAFEずくなしと
無農薬有機栽培に取組む農家さんとの出会いから
「やさいずくし」が生まれました。
お店の方にも、メールでのお問合せでも、今年は 「無農薬のりんごを購入したい。」 という声が届き始めてます。もちろん現在の顧客層からパーセンテージで考えたら、まだほんの一部ではあります。
ブログをご覧になって、わざわざ店舗まで来店くださった方、無農薬のりんごを捜し求めて、メールを頂いた方、知り合いの野菜ソムリエさんのお知り合い・・・。きっと木村さん達が頑張って、全国行脚して講演会に回った効果が、一般の消費者にも広まってきたのだと思います。でも、現状では
「無農薬・無肥料での果樹栽培は、手間も時間も、人手も、年数もかかる。」
「自然栽培の畑は草ぼーぼーで草刈りもしない。」
→ 草を生やすコトが目的ではなく、化学肥料や農薬散布で弱ってしまった土壌に、本来の自然の力を呼び戻す為や、農薬をまかなくても、りんごの木を含む生態環境・自然環境を整える為に、草を刈らないだけ。りんごの葉っぱや実、幹を食い荒らしてしまう虫を食べてくれる虫を増やす(食物連鎖)のサイクルを農薬がなくても、整う為の手段なんです。
→慣行栽培でさえ、高齢化・人手不足・採算性が合わずに農業をやめていく中で、「リスクの大きい無農薬栽培」に挑むような体力は農家さんにはほとんどない。
(80歳のお年寄りに、健康の為にフルマラソンをしろ!と言ってるのと同じ)
「自然栽培と、自然農法」 「有機栽培と自然栽培」 それぞれの違いも、プロの農家さんでさえ正しく把握していない場合も多い。
「オーガニック」=有機栽培? 「オーガニック」=自然栽培? 日本での「オーガニック」の定義も曖昧。
→自然栽培は全く自然にまかせる訳ではなく、農薬や化学肥料・有機堆肥も入れない分、慣行栽培以上に経験や手間もかける必要がある栽培法である。
→木村さんの書籍(「腐敗実験」の項)を読めば分かるように、有機栽培の農作物と、自然栽培の農作物には雲泥の差がある。
2011年11月23日、自然栽培実践塾(木村さん動画)・・・https://plus.google.com/u/0/100448679474310222435/videos

そして、今年も群馬のパン屋さん~大地からのおくりもの☆トライアングル~さんより、アップルパイやパンが届きました! もぅ何年くらいのお付き合いでしょう? 紅玉を求めて、店舗に寄ってくださって以来のお付き合いです。
「紅玉」はお菓子業界ではかなり需要があるのですが、あまり市場に出回らないし、大きいメーカーさんやレストランさんは受注生産で指定の農家さんと取引してるようなので、市場やJAに出荷したりする農家さんは、あまり栽培してなかったりします。
どの品種もそうなのですが、市場出荷だと毎年の価格が安定しないし、メインの「サンふじ」などに比べると、価格だけでなく買い手が一定ではないので、大量生産するにはリスクが大きいのです。農業も結局は採算性がないと成り立たないので、少しだけ作っても品種によって作業時季も、それぞれの品種でずれてしまうので、効率も悪くなります。 しかも、日持ちがしない!買い手がつかなかった場合に、日持ちがしない品種は本当にリスクが大きいです。
ジュースなどの加工に回したり、市場での価格が値崩れした場合に、直接の買い手を捜したりする余力がない農家にとっては、作り続ける意味がなくなってしまうのです。
例え、小口でも毎年、毎年、買ってくださるお客様が固定層としていれば、10年、20年とかかる果樹栽培を続けていけるのですが・・・。
そんな理由で、ただでさえ高齢化で人手が減り続けている果樹農家さんは、「紅玉の木」 は切ってしまう事が多いのです。
りんごの世界も、ファッションやスイーツと同じで流行の移り変わりが激しい業界です。どんどん新しい品種が、毎年、毎年、品種改良されて生まれてきますが、消費者の口にも、目にも届かぬうちに消えていく品種もとても多いです。
りんご品種一覧・・・http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/tabl_2/tabl_2.htm
~現在、松木武久農園で栽培してないけど、お客様から要望がある品種~
・インドりんご
・ゴールデンデリシャス
・北斗
・千秋
・ジョナゴールド
~現在、栽培してる品種~
・サンつがる
・シナノドルチェ
・秋映
・シナノスイート
・シナノゴールド
・新世界
・紅玉
・世界一
・シナノピッコロ
・あいかの香り
・王林
・名月
・サンふじ
~来年以降に収穫できる品種~
・夏あかり
・シナノホッペ
・ブラムリー

うちに働きに来てくれる方達や、お客様が、いつも言うのが
「りんごに、こんなに品種があるって知らなかった!!」
長野市内の方でも、そういう声がとても多いです。 うちがこんなにいろんな品種を栽培してるのは、武久君が採算が合わなくても古い木を切りたくなくて残してきたってのと、13年前に店舗を始めたからだと思います。
働きがあんまり良くないけど、長年付き合って情も沸いてる社員をリストラ出来ないで雇っていたら、時代と業務体型が変わった事によって、その社員が意外と役に立つ日がきた・・・。 そんな感じでしょうか?
ただ、果樹は野菜に比べると 「少量多品種で採算性」 を出すのが非常に難しいです。うちは店舗があったり、レストランへの直接卸しがあったり、スーパー卸しがあったり、他県の業者さんと取引があったり・・・売り先が需要に応じて、いろいろあるので何とか、かんとかやっていけてる状況です。
効率や採算性だけでいったら、今年のような全国的にりんごの収穫が減って、価格がはね上がってる中では、店舗でバラ売りしたり、手間も時間もかかる直接取引の小口の全国発送などしているよりは、ドドーンとトン単位で市場に出荷した方がよっぽど楽なんだと思います。
ただ、今年のような年はめったにないし、りんごの出来に関わらず、価格の変動・相場に左右されるのがイヤで始めた店舗です。
「今年は不作だったから儲からない。」 だったら、農家さんも仕方ないと納得するでしょう?でも、そういう訳ではないんです!
「今年は大豊作で、りんごの出来も上出来!」
・・・そんな年は収穫量が多ければ多い程、価格は値崩れします。需要と供給の関係で仕方ないとは思うですが、なかなか現場で農作業だけを本業にしてる農家さんにとっては厳しい現実です。一年かけて作った、とっても出来のいいりんご・それこそ生食でそのまま食べたら美味しいりんご、を加工にしか回せなかったり、二束三文で肥料代も出ないような価格で売らなければならない年もあります。
毎年、毎年が大バクチです。 市場の価格変動と、景気、そして何よりも自然環境、災害や台風、天候不順によって左右されてしまうのが農業です。きっとはうちの両親は、店舗を開くまでは 「お客様の顔」 なんて事は考えたコトさえなかった思います。市場で人気のある、「ニーズ、需要」のある品種・高く売れるりんごを栽培してきただけなんだと思います。
それが、まずは経済優先で、お店を開いてみたら・・・
「こんなに自分達が作ったりんごを喜んでくださる方達がいる! 昔の忘れ去られたような品種を買い求めに来るお客様がいる! 傷があったり、鳥がつついたり、色付きが悪くても、味さえ美味しければ、買ってくださるお客様がいる。」
農業をやってきて、初めて 「りんごを食べてくださる方達の顔」 が見えた瞬間なんだと思います。それは、経営が安定するという事以上に、嬉しい事だったんだと思うんです。
うさぎは、どっちかって言うと、アルバイトも接客畑を経験してきたので、接客の楽しさ・難しさとかは当たり前のように思っていました。雇われてする接客の仕事と違うのは、
「第一線の現場を知っている商品を売れる」
という事だと思います。 それはきっと大きな強みであり、弱みなんだと思うのです。私がお店で足かけ10年くらい接客してきて、当たり前のようにしてきた事が、お客様には新鮮だったり、または通じなかったり・・・。
だって考えてみてください! バナナだけ、さくらんぼだけ、みかんだけ、苺だけを売ってる店って経営が成り立つと思いますか?
例えば、パン屋さんはあるけど、ヨーグルト屋さんは・・・?
みんなが毎日飲むけど、牛を飼ってて、牛乳だけ何種類も売ってる店って・・・ないですよね?
牛乳とチーズとヨーグルト・・・それにジェラードやアイスクリーム・チーズケーキが商品にあったら経営が成り立つと思います。でも、それぞれの商品の企画から、商品開発、製造に経費がうんとかかるから、相当な売上があがらないと難しいでしょう。
それなのに、うちは・・・りんごとりんごジュースのみ(そりゃーお米やお付き合いのあるお店の商品、蜂蜜だの、味噌だの、桑の葉で作った石鹸だの・・・置いてあったりはしますが)
学生時代に親友に 「でも、凄いよね? のんちゃんちは、りんごだけ作って、のんちゃんを大学まで出して、家族5人で暮らしてるんだもんね? りんごだよ。 お菓子みたいなもんじゃん? 一個100円なんでしょ? 何個売ってるのさ???」
言われて 「・・・そ、そうだね。駄菓子屋みたいなもんだね。 何個って・・・とにかくいっぱいだよ。トンだょ。」
商売として考えると、相当うまくやらなければ、いっくら品種が多くっても、「りんごは果物であって、主食ではない」ので、難しい業態なんだと思うんです。
ただでさえ、経営の「ケ」の字も分かってないような自分が、農業で食っていこうとしており、しかも農業者としての経験や技術力がある訳でもない! そこにきて、「無農薬でりんご栽培」 を始める。
はっきり言って、狂気の沙汰です。 80歳で悪性腫瘍を抱えてるのに、孫を背負ってフルマラソンに出場する!
くらいの状況だと思います。 どうしてこんな道を選んでしまったのだろう?って思う日もあります。後悔とかではなく、本当に自分にそれをやりおおせるだけの力があるのか??? 今は、両親も何とか元気で、研修生達もいて、村の農業のプロのおばちゃん達もいて、頼りになる店員さんもいて、助けてくれる仲間もいて・・・周りに大迷惑かけながらやっていけてるけど・・・
人件費が払えなくなったら?
まず、両親のどちらかが働けなくなった途端に、うちは松木武久農園としては機能しなくなるだろう。
そして、それは石油が世界的に枯渇する日よりも、確実に早く訪れるだろう。
自分1人で農業で食っていける訳もない。しかも親の介護とかしながら・・・。病院代とか家事全般とかしながら。
ただでさえ、生っちょろい考えと、両親への甘えと、精神の脆弱さを抱えた自分に、そんなアクロバットな夢を実現できる訳がない!! 一体どうする気なんだ!?
「多品種・多生産の業態を見直す」
「無農薬栽培は諦めて、小さな畑とお店だけの経営にする」 →じゃー、農業をやろうと腹をくくった原点は? SFG会を応援してくださっていた仲間の想いは?
「品種は、無農薬栽培に合わせたものだけにして、お店は閉じて、栽培に集中して、受注生産のみにする」→せっかく松木農園のりんごを待ってくださってるお客様たちは? お店を自分の友人とかにまで、紹介してくださって応援してくださっている方達の気持ちは? 今まで一生懸命、営業してきた努力は?
「いっそ、自分が向いている営業力を生かして、フリーのバイヤーさんになって、農家とレストラン・消費者・流通業界のつなぎ役になる」→そんな仕事で食っていけるだけの能力が自分にあるのか? だいたい農業に携らないなら、自分にとっては、そこに農業に関わる意味があるのか? 「畑の現場に立ちたい!」という想いで、農業を始めたのに?
「松木家の存続と、親のコトだけを考えて、見合いしてサラリーマンと結婚する。農業は趣味程度」→親は大喜びだが、何の為に生まれてきたんだか???
「全てを諦める代わりに、自分の精神の安定だけ考えて、恋愛で好きになった相手となんとか結婚する」→結婚が人生の目的の生き方って? 自分が社会に果たす役割とか(女とか母親としてだけではなく)、今までの暗闇を迷子だった自分は? ひたすら自分がやるべき仕事を、自分なりの生き方を模索してきた年数はなんだったのか??? だいたい、そんな女と結婚する相手が不幸だ。 結婚は薬じゃねーっての。
もぅ、何年も考え尽くしたコトだけど、迷いながらも 「農業に人生を捧げる道」 を進み続けている自分。確かに、営業の結果は出てきてはいるけど、無農薬でりんごを数個だけは実らせられたけど・・・確実に、たちゆかなくなってる部分もある。
答えなんか、ちっとも出ない。











2010年冬、木村さんに初めてお会いする! 2週間後、SFG会(信州を農業から元気にする会)開催後に、青森での「永続性循環型農業シンポジウムに参加」&木村さんの畑を見学させて頂く。
↓ 木村興農社の方が畑まで指導に来てくださる。







せっかく木村さんとツテが出来て、指導もしてもらったのに・・・びんずるだ!セミナーだ、イベント出店だ!・・・と畑に行かずにいたら、実ったりんごは黒星病で全部落下。 葉も8月半ばに全部なくなる。 あまりの自分の不甲斐なさに自分をバカボンにしてみる。。。



山梨の先輩のお宅に畑見学に行き、貴重な木村さんのりんごを食べさせて頂く!!



りんごの花言葉・・・http://www2u.biglobe.ne.jp/~oue/t_hanakotoba.htm
りんごの唄(並木さん)・・・http://www.youtube.com/watch?v=OFXIXF_RYyw&feature=related
りんごの花(青森新幹線CM曲)・・・http://www.youtube.com/watch?v=Rb1TGkXiHLc
林檎の唄(椎名林檎)・・・http://www.youtube.com/watch?v=KkP_JZK_FP8
月とデート(過去ブログ)・・・http://matsukinouenn.naganoblog.jp/d2010-04.html
風にならないか♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=HnmMGq51Vy0&feature=related
砂の船・・・http://www.youtube.com/watch?v=zg1Lenu87bQ&feature=related
夢の通り道♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=_ZMSS3r3yeA&feature=youtube_gdata
夜を往け・・・http://www.youtube.com/watch?v=qj0ijavLnZs&feature=youtube_gdata
炎と水・・・http://www.youtube.com/watch?v=0cgMJx5RfSA&feature=youtube_gdata
今年も貴重な 「無農薬・無化学肥料~自然栽培」で実った
りんごが届きました
野良り食楽りな日々・・・http://ameblo.jp/norarikurarinahibi/
*小さい方は市内の安茂里などで無農薬でりんご・桃を栽培してる塚田さんのりんごです。
塚田さんのりんご・桃がネットから購入できるサイト・・・http://shinsyu-yasai.com/SHOP/44030/list.html
*野菜ずくしとは?・・・SlowCAFEずくなしと
無農薬有機栽培に取組む農家さんとの出会いから
「やさいずくし」が生まれました。
お店の方にも、メールでのお問合せでも、今年は 「無農薬のりんごを購入したい。」 という声が届き始めてます。もちろん現在の顧客層からパーセンテージで考えたら、まだほんの一部ではあります。
ブログをご覧になって、わざわざ店舗まで来店くださった方、無農薬のりんごを捜し求めて、メールを頂いた方、知り合いの野菜ソムリエさんのお知り合い・・・。きっと木村さん達が頑張って、全国行脚して講演会に回った効果が、一般の消費者にも広まってきたのだと思います。でも、現状では
「無農薬・無肥料での果樹栽培は、手間も時間も、人手も、年数もかかる。」
「自然栽培の畑は草ぼーぼーで草刈りもしない。」
→ 草を生やすコトが目的ではなく、化学肥料や農薬散布で弱ってしまった土壌に、本来の自然の力を呼び戻す為や、農薬をまかなくても、りんごの木を含む生態環境・自然環境を整える為に、草を刈らないだけ。りんごの葉っぱや実、幹を食い荒らしてしまう虫を食べてくれる虫を増やす(食物連鎖)のサイクルを農薬がなくても、整う為の手段なんです。
→慣行栽培でさえ、高齢化・人手不足・採算性が合わずに農業をやめていく中で、「リスクの大きい無農薬栽培」に挑むような体力は農家さんにはほとんどない。
(80歳のお年寄りに、健康の為にフルマラソンをしろ!と言ってるのと同じ)
「自然栽培と、自然農法」 「有機栽培と自然栽培」 それぞれの違いも、プロの農家さんでさえ正しく把握していない場合も多い。
「オーガニック」=有機栽培? 「オーガニック」=自然栽培? 日本での「オーガニック」の定義も曖昧。
→自然栽培は全く自然にまかせる訳ではなく、農薬や化学肥料・有機堆肥も入れない分、慣行栽培以上に経験や手間もかける必要がある栽培法である。
→木村さんの書籍(「腐敗実験」の項)を読めば分かるように、有機栽培の農作物と、自然栽培の農作物には雲泥の差がある。
2011年11月23日、自然栽培実践塾(木村さん動画)・・・https://plus.google.com/u/0/100448679474310222435/videos
そして、今年も群馬のパン屋さん~大地からのおくりもの☆トライアングル~さんより、アップルパイやパンが届きました! もぅ何年くらいのお付き合いでしょう? 紅玉を求めて、店舗に寄ってくださって以来のお付き合いです。
「紅玉」はお菓子業界ではかなり需要があるのですが、あまり市場に出回らないし、大きいメーカーさんやレストランさんは受注生産で指定の農家さんと取引してるようなので、市場やJAに出荷したりする農家さんは、あまり栽培してなかったりします。
どの品種もそうなのですが、市場出荷だと毎年の価格が安定しないし、メインの「サンふじ」などに比べると、価格だけでなく買い手が一定ではないので、大量生産するにはリスクが大きいのです。農業も結局は採算性がないと成り立たないので、少しだけ作っても品種によって作業時季も、それぞれの品種でずれてしまうので、効率も悪くなります。 しかも、日持ちがしない!買い手がつかなかった場合に、日持ちがしない品種は本当にリスクが大きいです。
ジュースなどの加工に回したり、市場での価格が値崩れした場合に、直接の買い手を捜したりする余力がない農家にとっては、作り続ける意味がなくなってしまうのです。
例え、小口でも毎年、毎年、買ってくださるお客様が固定層としていれば、10年、20年とかかる果樹栽培を続けていけるのですが・・・。
そんな理由で、ただでさえ高齢化で人手が減り続けている果樹農家さんは、「紅玉の木」 は切ってしまう事が多いのです。
りんごの世界も、ファッションやスイーツと同じで流行の移り変わりが激しい業界です。どんどん新しい品種が、毎年、毎年、品種改良されて生まれてきますが、消費者の口にも、目にも届かぬうちに消えていく品種もとても多いです。
りんご品種一覧・・・http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/tabl_2/tabl_2.htm
~現在、松木武久農園で栽培してないけど、お客様から要望がある品種~
・インドりんご
・ゴールデンデリシャス
・北斗
・千秋
・ジョナゴールド
~現在、栽培してる品種~
・サンつがる
・シナノドルチェ
・秋映
・シナノスイート
・シナノゴールド
・新世界
・紅玉
・世界一
・シナノピッコロ
・あいかの香り
・王林
・名月
・サンふじ
~来年以降に収穫できる品種~
・夏あかり
・シナノホッペ
・ブラムリー
うちに働きに来てくれる方達や、お客様が、いつも言うのが
「りんごに、こんなに品種があるって知らなかった!!」
長野市内の方でも、そういう声がとても多いです。 うちがこんなにいろんな品種を栽培してるのは、武久君が採算が合わなくても古い木を切りたくなくて残してきたってのと、13年前に店舗を始めたからだと思います。
働きがあんまり良くないけど、長年付き合って情も沸いてる社員をリストラ出来ないで雇っていたら、時代と業務体型が変わった事によって、その社員が意外と役に立つ日がきた・・・。 そんな感じでしょうか?
ただ、果樹は野菜に比べると 「少量多品種で採算性」 を出すのが非常に難しいです。うちは店舗があったり、レストランへの直接卸しがあったり、スーパー卸しがあったり、他県の業者さんと取引があったり・・・売り先が需要に応じて、いろいろあるので何とか、かんとかやっていけてる状況です。
効率や採算性だけでいったら、今年のような全国的にりんごの収穫が減って、価格がはね上がってる中では、店舗でバラ売りしたり、手間も時間もかかる直接取引の小口の全国発送などしているよりは、ドドーンとトン単位で市場に出荷した方がよっぽど楽なんだと思います。
ただ、今年のような年はめったにないし、りんごの出来に関わらず、価格の変動・相場に左右されるのがイヤで始めた店舗です。
「今年は不作だったから儲からない。」 だったら、農家さんも仕方ないと納得するでしょう?でも、そういう訳ではないんです!
「今年は大豊作で、りんごの出来も上出来!」
・・・そんな年は収穫量が多ければ多い程、価格は値崩れします。需要と供給の関係で仕方ないとは思うですが、なかなか現場で農作業だけを本業にしてる農家さんにとっては厳しい現実です。一年かけて作った、とっても出来のいいりんご・それこそ生食でそのまま食べたら美味しいりんご、を加工にしか回せなかったり、二束三文で肥料代も出ないような価格で売らなければならない年もあります。
毎年、毎年が大バクチです。 市場の価格変動と、景気、そして何よりも自然環境、災害や台風、天候不順によって左右されてしまうのが農業です。きっとはうちの両親は、店舗を開くまでは 「お客様の顔」 なんて事は考えたコトさえなかった思います。市場で人気のある、「ニーズ、需要」のある品種・高く売れるりんごを栽培してきただけなんだと思います。
それが、まずは経済優先で、お店を開いてみたら・・・
「こんなに自分達が作ったりんごを喜んでくださる方達がいる! 昔の忘れ去られたような品種を買い求めに来るお客様がいる! 傷があったり、鳥がつついたり、色付きが悪くても、味さえ美味しければ、買ってくださるお客様がいる。」
農業をやってきて、初めて 「りんごを食べてくださる方達の顔」 が見えた瞬間なんだと思います。それは、経営が安定するという事以上に、嬉しい事だったんだと思うんです。
うさぎは、どっちかって言うと、アルバイトも接客畑を経験してきたので、接客の楽しさ・難しさとかは当たり前のように思っていました。雇われてする接客の仕事と違うのは、
「第一線の現場を知っている商品を売れる」
という事だと思います。 それはきっと大きな強みであり、弱みなんだと思うのです。私がお店で足かけ10年くらい接客してきて、当たり前のようにしてきた事が、お客様には新鮮だったり、または通じなかったり・・・。
だって考えてみてください! バナナだけ、さくらんぼだけ、みかんだけ、苺だけを売ってる店って経営が成り立つと思いますか?
例えば、パン屋さんはあるけど、ヨーグルト屋さんは・・・?
みんなが毎日飲むけど、牛を飼ってて、牛乳だけ何種類も売ってる店って・・・ないですよね?
牛乳とチーズとヨーグルト・・・それにジェラードやアイスクリーム・チーズケーキが商品にあったら経営が成り立つと思います。でも、それぞれの商品の企画から、商品開発、製造に経費がうんとかかるから、相当な売上があがらないと難しいでしょう。
それなのに、うちは・・・りんごとりんごジュースのみ(そりゃーお米やお付き合いのあるお店の商品、蜂蜜だの、味噌だの、桑の葉で作った石鹸だの・・・置いてあったりはしますが)
学生時代に親友に 「でも、凄いよね? のんちゃんちは、りんごだけ作って、のんちゃんを大学まで出して、家族5人で暮らしてるんだもんね? りんごだよ。 お菓子みたいなもんじゃん? 一個100円なんでしょ? 何個売ってるのさ???」
言われて 「・・・そ、そうだね。駄菓子屋みたいなもんだね。 何個って・・・とにかくいっぱいだよ。トンだょ。」
商売として考えると、相当うまくやらなければ、いっくら品種が多くっても、「りんごは果物であって、主食ではない」ので、難しい業態なんだと思うんです。
ただでさえ、経営の「ケ」の字も分かってないような自分が、農業で食っていこうとしており、しかも農業者としての経験や技術力がある訳でもない! そこにきて、「無農薬でりんご栽培」 を始める。
はっきり言って、狂気の沙汰です。 80歳で悪性腫瘍を抱えてるのに、孫を背負ってフルマラソンに出場する!
くらいの状況だと思います。 どうしてこんな道を選んでしまったのだろう?って思う日もあります。後悔とかではなく、本当に自分にそれをやりおおせるだけの力があるのか??? 今は、両親も何とか元気で、研修生達もいて、村の農業のプロのおばちゃん達もいて、頼りになる店員さんもいて、助けてくれる仲間もいて・・・周りに大迷惑かけながらやっていけてるけど・・・
人件費が払えなくなったら?
まず、両親のどちらかが働けなくなった途端に、うちは松木武久農園としては機能しなくなるだろう。
そして、それは石油が世界的に枯渇する日よりも、確実に早く訪れるだろう。
自分1人で農業で食っていける訳もない。しかも親の介護とかしながら・・・。病院代とか家事全般とかしながら。
ただでさえ、生っちょろい考えと、両親への甘えと、精神の脆弱さを抱えた自分に、そんなアクロバットな夢を実現できる訳がない!! 一体どうする気なんだ!?
「多品種・多生産の業態を見直す」
「無農薬栽培は諦めて、小さな畑とお店だけの経営にする」 →じゃー、農業をやろうと腹をくくった原点は? SFG会を応援してくださっていた仲間の想いは?
「品種は、無農薬栽培に合わせたものだけにして、お店は閉じて、栽培に集中して、受注生産のみにする」→せっかく松木農園のりんごを待ってくださってるお客様たちは? お店を自分の友人とかにまで、紹介してくださって応援してくださっている方達の気持ちは? 今まで一生懸命、営業してきた努力は?
「いっそ、自分が向いている営業力を生かして、フリーのバイヤーさんになって、農家とレストラン・消費者・流通業界のつなぎ役になる」→そんな仕事で食っていけるだけの能力が自分にあるのか? だいたい農業に携らないなら、自分にとっては、そこに農業に関わる意味があるのか? 「畑の現場に立ちたい!」という想いで、農業を始めたのに?
「松木家の存続と、親のコトだけを考えて、見合いしてサラリーマンと結婚する。農業は趣味程度」→親は大喜びだが、何の為に生まれてきたんだか???
「全てを諦める代わりに、自分の精神の安定だけ考えて、恋愛で好きになった相手となんとか結婚する」→結婚が人生の目的の生き方って? 自分が社会に果たす役割とか(女とか母親としてだけではなく)、今までの暗闇を迷子だった自分は? ひたすら自分がやるべき仕事を、自分なりの生き方を模索してきた年数はなんだったのか??? だいたい、そんな女と結婚する相手が不幸だ。 結婚は薬じゃねーっての。
もぅ、何年も考え尽くしたコトだけど、迷いながらも 「農業に人生を捧げる道」 を進み続けている自分。確かに、営業の結果は出てきてはいるけど、無農薬でりんごを数個だけは実らせられたけど・・・確実に、たちゆかなくなってる部分もある。
答えなんか、ちっとも出ない。

2010年冬、木村さんに初めてお会いする! 2週間後、SFG会(信州を農業から元気にする会)開催後に、青森での「永続性循環型農業シンポジウムに参加」&木村さんの畑を見学させて頂く。
↓ 木村興農社の方が畑まで指導に来てくださる。



せっかく木村さんとツテが出来て、指導もしてもらったのに・・・びんずるだ!セミナーだ、イベント出店だ!・・・と畑に行かずにいたら、実ったりんごは黒星病で全部落下。 葉も8月半ばに全部なくなる。 あまりの自分の不甲斐なさに自分をバカボンにしてみる。。。



山梨の先輩のお宅に畑見学に行き、貴重な木村さんのりんごを食べさせて頂く!!
りんごの花言葉・・・http://www2u.biglobe.ne.jp/~oue/t_hanakotoba.htm
りんごの唄(並木さん)・・・http://www.youtube.com/watch?v=OFXIXF_RYyw&feature=related
りんごの花(青森新幹線CM曲)・・・http://www.youtube.com/watch?v=Rb1TGkXiHLc
林檎の唄(椎名林檎)・・・http://www.youtube.com/watch?v=KkP_JZK_FP8
月とデート(過去ブログ)・・・http://matsukinouenn.naganoblog.jp/d2010-04.html
風にならないか♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=HnmMGq51Vy0&feature=related
砂の船・・・http://www.youtube.com/watch?v=zg1Lenu87bQ&feature=related
夢の通り道♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=_ZMSS3r3yeA&feature=youtube_gdata
夜を往け・・・http://www.youtube.com/watch?v=qj0ijavLnZs&feature=youtube_gdata
炎と水・・・http://www.youtube.com/watch?v=0cgMJx5RfSA&feature=youtube_gdata
2011年11月30日
お歳暮荷作り
皆様おはようございます。松木武久農園の~こたつで爆睡うさぎ~です。夕飯後から11時半くらいまで、2時間くらい爆睡しちゃって・・・。うさぎママに起されて、風呂に入って目を覚まして、たまった事務処理・お歳暮発送に入る前にまとめておきたい事なんかをしなくっちゃっと




まだまだ当農園は、サンふじの収穫を盛んにしておりまして。収穫作業と、荷作り→発送を追いかけっこでしております。
今日も、2日前に初来店でお受けしたお客様の6件の荷作りが間に合わずに、うさぎママがヒーヒー行ってました。
ヤマトさんは7時に閉まってしまうので、ギリギリまで荷作りして、うさぎ車に積んでヤマトさんまで運ぶっていう。うちは開店当初から、ずっとクロネコヤマトさんにお世話になってます。毎日お昼頃に集荷に来てくれるのですが、お昼までに間に合わない本日発送の品があると、うさぎママか、うさぎがヤマトさんまで運んだり、こちら方面にドライバーさんが来てくれる日は、もう一度集荷に来て頂いたり・・・
三3
最近は、塔の尾の畑のサンふじを収穫しており、今日、収穫した 「サンふじ」 がすっごくいい出来で、うさぎママ喜ぶも、同じ畑でも東側は出来が良くないと・・・。夕飯時に、
「なんで、東側のが日当たりもいいのに、あんなにサビだらけなんだろな?」
「風が強いのかね~?」
「あの畑の一年目はいい出来だったんだがな~。」
普通は、発送までの流れとして・・・
①収穫
②選果(りんごの大きさ、蜜入り、色付きなどの等級によって。また、傷あり、サビあり、色付き悪し・・・の品を選別しておく)


*これは一昨年くらいの作業風景です。畑で選別しながら、総出でやってますな。
③荷作り(選果した等級によって、お受けした伝票の品番:大きさ・商品価格、による)
④発送業務
という感じなのですが、うちは人手も場所もないので、選果しながら、荷作りしてるので、作業時間がかかってしまいます。うさぎママが毎年、毎年、ヒーヒー言ってます。
荷作りしながら、②で出たB級品をスーパー用に袋詰めもしたり、レストラン納品用に仕分けたり、もちろん店舗にもお客様が来店くださるので持ち帰りの品を選んだり・・・。
とにかく全然、効率的じゃーないんです
贈答発送用の場所を増築する&袋詰め専用の人員を確保しないと回らない感じで・・・。
とりあえず、袋詰めは店員さんの他に、毎年、畑に来てくれてる村のおばちゃんに店舗の方に来てもらって、手伝って貰ってる状況です。
→松木武久農園で今、一番足りないのは・・・りんごの選別が出来るプロ!! です。
畑で収穫した、りんごをカゴから、コンテナに入れ直す作業の時にざっと選別できるといいのですが、収穫作業もてんてこ舞いの状況なので、なかなか選別しながらやって暇がない訳です。

選果なぅの武久君(これは、08年くらいかも?畑での収穫後に夜な夜な選果してたはず。最近は爺ぃ年をとって、そんな余力がないっす)
~星読み★石井ゆかりさんサイトより・うさぎの今週11/28~12/4運勢~
頭で考えるよりも、心や感覚の方が機能する週。今は、理屈の方が理に適っていなくて、貴方の生まれつきの鋭い五感と繊細なハートの方が、ずっと世界を的確に捉えています。
この時期、何かを説明することは、あまり必要ないだろうと思うのです。理由や正当性は、後でいくらでも説明が出来ます。これは
「なんでもいいからチャンスを掴め!」とかそういう、急かす意味で言っているのではありません。むしろ、スピードなんか気にせずにとことん自分の五感や喜怒哀楽や、それから物事を楽しみ味わう心、そして、愛情に素直に従うのがいい時期なんじゃないかと思うのです。
は~ん。。。 くたばってた時期は、普段は毎日チェックする星占いのサイトさえ見る気になれずにおったが・・・みえ先生と話してて、
「いや~マヤ暦だか、なんだか分からないけど、体調崩して回復してから考えるに、10月下旬を越えてから、どどーんと落ちたんだよね~。」
みえ先生もそういうのを感じてたらしく。 うさぎは、自分があんまり気分もすぐれないわ、体調は崩すわで、よーでもない事まで原因を探ってたら・・・
「天皇陛下も入院!? まぢですか・・・それはもちろん、年齢とか、過労とか心労とかあるんだろうけど、同じ時期にくだばってるって・・・やっぱ時代のナニかをうさぎも身体で受信しちゃってるとか???」
そして新月の25日過ぎから、何となく底を抜けられた感じ・・・も、合致してる。
みえ先生に
「決定したり、何か新しい事を初めたりする前は、悩んだり、体調崩したりするょ~。でも、うさぎさんなんか、今更だけどねぇw もぅ、ガンガンいってるじゃん。」
言われて、うっすら感じてた自分の今回の~尻小玉落とす~の顛末を総括できたような~
つまりぃ~、
「08年から営業活動に勤しんできた成果が出つつあり、新しい体制への移行を真剣に、具体的に考えていかなければならない時期にきた!!」
という事だと思うです。
松木うさぎの最もやる気の源になるものを漢字二文字で表すと・・・【人肌】
★あなたの最もやる気の源になるものを漢字二文字で表したー・・・http://shindanmaker.com/170617
「人肌」って・・・・??? 完全にペットじゃんね?
松木うさぎの取扱い方法→(1)やればできる子です。長所を褒めましょう。
(2)遠からず近からずの距離感がポイントです。
(3)飽きたら捨てて下さい。悲しい目をしたら考え直して。
松木規恵の取扱い方法→(1)睡眠時間は多めに与えてください。
(2)悪さをしたらお仕置きしましょう。
(3)下ネタには過敏に反応します。油断すると腐ります。
★あなたの正しい取扱い方法・・・・http://shindanmaker.com/118661
あ、当ってるような気がします。

まだまだ当農園は、サンふじの収穫を盛んにしておりまして。収穫作業と、荷作り→発送を追いかけっこでしております。
今日も、2日前に初来店でお受けしたお客様の6件の荷作りが間に合わずに、うさぎママがヒーヒー行ってました。
ヤマトさんは7時に閉まってしまうので、ギリギリまで荷作りして、うさぎ車に積んでヤマトさんまで運ぶっていう。うちは開店当初から、ずっとクロネコヤマトさんにお世話になってます。毎日お昼頃に集荷に来てくれるのですが、お昼までに間に合わない本日発送の品があると、うさぎママか、うさぎがヤマトさんまで運んだり、こちら方面にドライバーさんが来てくれる日は、もう一度集荷に来て頂いたり・・・
三3最近は、塔の尾の畑のサンふじを収穫しており、今日、収穫した 「サンふじ」 がすっごくいい出来で、うさぎママ喜ぶも、同じ畑でも東側は出来が良くないと・・・。夕飯時に、
「なんで、東側のが日当たりもいいのに、あんなにサビだらけなんだろな?」
「風が強いのかね~?」
「あの畑の一年目はいい出来だったんだがな~。」
普通は、発送までの流れとして・・・
①収穫
②選果(りんごの大きさ、蜜入り、色付きなどの等級によって。また、傷あり、サビあり、色付き悪し・・・の品を選別しておく)
*これは一昨年くらいの作業風景です。畑で選別しながら、総出でやってますな。
③荷作り(選果した等級によって、お受けした伝票の品番:大きさ・商品価格、による)
④発送業務
という感じなのですが、うちは人手も場所もないので、選果しながら、荷作りしてるので、作業時間がかかってしまいます。うさぎママが毎年、毎年、ヒーヒー言ってます。
荷作りしながら、②で出たB級品をスーパー用に袋詰めもしたり、レストラン納品用に仕分けたり、もちろん店舗にもお客様が来店くださるので持ち帰りの品を選んだり・・・。
とにかく全然、効率的じゃーないんです

贈答発送用の場所を増築する&袋詰め専用の人員を確保しないと回らない感じで・・・。
とりあえず、袋詰めは店員さんの他に、毎年、畑に来てくれてる村のおばちゃんに店舗の方に来てもらって、手伝って貰ってる状況です。
→松木武久農園で今、一番足りないのは・・・りんごの選別が出来るプロ!! です。
畑で収穫した、りんごをカゴから、コンテナに入れ直す作業の時にざっと選別できるといいのですが、収穫作業もてんてこ舞いの状況なので、なかなか選別しながらやって暇がない訳です。

選果なぅの武久君(これは、08年くらいかも?畑での収穫後に夜な夜な選果してたはず。最近は爺ぃ年をとって、そんな余力がないっす)
~星読み★石井ゆかりさんサイトより・うさぎの今週11/28~12/4運勢~
頭で考えるよりも、心や感覚の方が機能する週。今は、理屈の方が理に適っていなくて、貴方の生まれつきの鋭い五感と繊細なハートの方が、ずっと世界を的確に捉えています。
この時期、何かを説明することは、あまり必要ないだろうと思うのです。理由や正当性は、後でいくらでも説明が出来ます。これは
「なんでもいいからチャンスを掴め!」とかそういう、急かす意味で言っているのではありません。むしろ、スピードなんか気にせずにとことん自分の五感や喜怒哀楽や、それから物事を楽しみ味わう心、そして、愛情に素直に従うのがいい時期なんじゃないかと思うのです。
は~ん。。。 くたばってた時期は、普段は毎日チェックする星占いのサイトさえ見る気になれずにおったが・・・みえ先生と話してて、
「いや~マヤ暦だか、なんだか分からないけど、体調崩して回復してから考えるに、10月下旬を越えてから、どどーんと落ちたんだよね~。」
みえ先生もそういうのを感じてたらしく。 うさぎは、自分があんまり気分もすぐれないわ、体調は崩すわで、よーでもない事まで原因を探ってたら・・・
「天皇陛下も入院!? まぢですか・・・それはもちろん、年齢とか、過労とか心労とかあるんだろうけど、同じ時期にくだばってるって・・・やっぱ時代のナニかをうさぎも身体で受信しちゃってるとか???」
そして新月の25日過ぎから、何となく底を抜けられた感じ・・・も、合致してる。
みえ先生に
「決定したり、何か新しい事を初めたりする前は、悩んだり、体調崩したりするょ~。でも、うさぎさんなんか、今更だけどねぇw もぅ、ガンガンいってるじゃん。」
言われて、うっすら感じてた自分の今回の~尻小玉落とす~の顛末を総括できたような~

つまりぃ~、
「08年から営業活動に勤しんできた成果が出つつあり、新しい体制への移行を真剣に、具体的に考えていかなければならない時期にきた!!」
という事だと思うです。
松木うさぎの最もやる気の源になるものを漢字二文字で表すと・・・【人肌】
★あなたの最もやる気の源になるものを漢字二文字で表したー・・・http://shindanmaker.com/170617
「人肌」って・・・・??? 完全にペットじゃんね?
松木うさぎの取扱い方法→(1)やればできる子です。長所を褒めましょう。
(2)遠からず近からずの距離感がポイントです。
(3)飽きたら捨てて下さい。悲しい目をしたら考え直して。
松木規恵の取扱い方法→(1)睡眠時間は多めに与えてください。
(2)悪さをしたらお仕置きしましょう。
(3)下ネタには過敏に反応します。油断すると腐ります。
★あなたの正しい取扱い方法・・・・http://shindanmaker.com/118661
あ、当ってるような気がします。
2011年11月14日
収穫→発送
*先日、畑とかで撮影して頂いた写真を焼いて頂いてきました
これは「葉摘み」作業といって、りんごに陰がついて色ついてしまわないように、りんごの周りの葉っぱちゃんを一枚、一枚摘み取ります。最近は、「葉取らずりんご」なんてのも人気ですが、うちは武久君の方針で、慣行農法のまま、「葉摘み」作業をめっさ行っております。先日、やっとこ作業が終わりました。
*無農薬の畑で、今年、初収穫のさいごの一個をもぎ取りしてるところを撮影して頂きました
これから写真整理しつつ、公式(畑ブログ)の方にアップ致します。皆様お疲れ様でございます。松木武久~市場に2往復りんご出荷に行って、まだ戻らない~農園のうさぎですm(_ _)m
5日間程くたばりうさぎで、眩暈と寒気がして起き上がれずにおりました。レストラン納品とか、どうしてもな仕事だけ這い上がってこなしては、ベッドに戻る・・・みたいな日々でございました。座っていても、寝ていても眩暈がするとは・・・これいかに??? まず、お日様の高いうちに起き上がれない・・・午後3時過ぎにやっとこベッドから這い出すも、身体がめっさ寒い&ひどい寝汗をかいてたりするので、風呂に自分を漬けてみる・・・温まって具合が良いが、風呂からあがると体力を消耗しており、飯もろくに食えない・・・。ガンバってご飯を食べると、これまた体力消耗・・・
「ご飯食べるだけで疲れてるよーじゃ、仕事になんねっつの

」自分にむかつくが、なんつーか・・・こぅ、臓器から力が出ないっつんですか? それでも頑張って店に行こう!!って気力がさっぱりちっとも、沸きあがって来なくてですね~・・・℡はジャンジャンかかってくる中、くたばっておったですぅ
も~、「自分、ウツなんじゃね?朝、起き上がれないって不登校のお子様じゃないんだし・・・
」って思ったです。ま~、ちと果てのない感じで働き過ぎってのも多少はあるとは思うが・・・。そんなこんなで、ただいま納品途中で…マーシー薬局に駆け込んでおります。
うさぎが抜けた負担がうさぎママにいって、うさぎママも、とうとう毎年恒例のメニエールの症状が(>_<) これは、ヤバい!うさぎ何とか復活しないと業務が止まりまーす。
マーシー薬局さんで漢方処方して頂いて、復活の舞♪といきたいところです!
*うさぎ、くたばった時のお頼みドリンク!! その名も「飲む点滴」 メニエールのうさぎママの分も買う。
店長さんに診て頂いて、エネルギー数が波動数値で出るっちゅう機械にかけて貰う。銀色の棒みたいなのを手に持たされる。
なんか、店長さんがボタンを押すと、数値が出ます。
「最近、たくさん冷たい水を飲みませんでしたか?」
「・・・・えっと、普段は冷たいのはあんまり飲まないように・・・
あっ!イベント出店の日が激暑くてですね!ポカリ3本くらい飲み尽くしました
」「それでしょうねぇ・・・。とにかく、胃が冷えちゃってますね~。漢方一週間分お出ししておきますね!」
店長さんが 「これが効くんじゃないか?」ってお見立ての漢方を4種類くらい持ってきてくださり、またまた銀の棒もって、今度は機械の上に、その漢方薬を置いて、ボタンを押すと~・・・うさぎの弱ってる部分の数値が上がるお薬が分かっちゃう!!
ドラえもんも、ビックリょ

で、一番効きそうな漢方を処方して頂いてきたでありんす~♪
その機械による測定と、店長さんのお見立てによると・・・胃が冷えてて、そこからくる眩暈、悪寒、血流の巡りが悪くなってるんだと!
でもねぇ・・・うさぎ、店長さんが4種類漢方薬持ってきてくださって、第一印象で
「あ!そのヒマワリの花みたいな色した奴が、効きそう!てか、うさぎに合いそう!」
って思っちゃったんだよね~・・・・そういうのって、波動で影響したりするのかしらん? やっぱりその漢方が良さそうってコトで、お皿に乗っけて、更にもう一つの漢方の包みも(多分、店長さんお奨めだったんじゃな)一緒に乗っけてみたけど、数値はあがらず~。結局、ヒマワリ色のお薬だけになりましたぁ。
そういう、うさぎのバカな思い込みとか影響するのか?聴きたかったけど、とっくに閉店時間は過ぎてるし、スピリチュアルに偏り過ぎておバカっぽいので聴けませんでした。
*プラシーボ効果もあるっちゅーし、とにかく治すだょー
下手な病院行っても、治らないけど、うさぎにはマーシーさんが処方してくれる漢方は効くだょー。そんで、言う事きいて、冷たい水とか呑まないで、身体を冷やす食べ物を食べないだょー
永寿屋本店薬局 マーシィー稲田薬局「健幸館」・・・・http://www.kigusuri.com/shop/eijuya/index.html
今日の気分は堀内孝雄さんでーす♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=abdoobSe3kg
はい!無農薬りんご捥いでる、うさぎ・・・http://usaginouenn.naganoblog.jp/e864512.html
松木武久農園・・・はじまりは、豪族?・・・http://usaginouenn.naganoblog.jp/e873918.html
*豪族って何だょ?・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%AA%E6%97%8F
2011年11月07日
イベント出店
皆様おはようございます。松木武久~ホテル国際21のイベントに出店中~農園のうさぎです。
*11.7(月)の朝に皆さんが読まれる設定で書いております。



今日はイベント出店の準備で大わらわの所に、明日のスーパー納品(シナノスイート150袋:1K-4つ入り)の袋詰め、門前農館さんへの納品も重なって・・・
武久君は浅川ゆうわ祭で、会計するとかで、昨日の午後から頭は「ゆうわ祭」でいっぱいだしぃ~。 しかし、結局、今日の袋詰め用に収穫した、りんごが店舗で売れてしまったので、武久君を呼び戻して畑に行って収穫してきて貰った!
も~、毎日が綱渡りのような日々でございます。
閉店後、うさぎママのスーパー廻り後、夜8時に家族3人で店舗に集合して、残りのイベント準備をする。袋詰めしてある、りんごに品種ごとのシールを貼るとか、贈答見本のりんごを箱に詰めるとか・・・たいした仕事ではないが、何せ贈答用に出来るりんごがない事にはお詰め合わせ出来ません。 何やかやで、やっとこ車にりんごを運び入れる。
~明日の松木武久農園の動き~
・朝5時半発で、うさぎママ、川中島西友に、シナノスイート150袋納品
*スーパー納品終わり次第、店舗で店員さんと打ち合わせ
→フジヤレストラン納品用の商品を積み込んで、うさぎママ納品(伝票記入済み)
・7時20、武久君・うさぎ自宅出発→ホテル国際21、B1搬入口へ(助っ人隊と合流)
→3Fロビーまで、搬入・9時半の販売までにセッティング終わらす。
〇9時半販売開始~16時半まで
明日のお客様は、女性経営者や、経営者の奥様方です。三重・愛知・静岡・岐阜・長野の国際ソロプチミストの会員の皆様が集まって会議をする・・・その合間を縫って、出店会場にてお買い物なさる・・・・という流れです。だから、混雑する時間帯が集中すると予測されます。しかも、人数が・・・酢屋亀の奥様から伺った限りでは、700名集まるとか・・・
仮に1割のお客様がりんごご購入してくださったとしても、70袋・・・100袋しかご用意出来なかったし。てか、ブースの広さから考えるにコンテナ10箱以上は置けないしぃ。
贈答のご予約が取れるといいな
一人でも大勢の方にりんご試食して頂いて、長野のりんごの味、品種を知ってもらうだけでもいいです! 皆さん遠方から、ご多忙な日程をぬって、信州までお越し頂くのだから、
「あら、いい物買えたわ! 美味しいりんごね!」
って喜んで貰えるといいです
とにかく、腹巻き〆て頑張るっす

8種類お詰め合わせのご注文のお客様に本日、詰め合わせて発送した、りんごです。
明日は、店舗は店員さんとうさぎママです。
イベントの方は、武久君も連れていくので、ドリカム体制での販売です。もちろん、うさぎは着ぐるみうさぎです。武久君は絶対につけてくれないだろうけど、黒バージョンの耳も用意しましたw
つーことで、うさぎはこれから、明日、お客様にお渡しする為のパンフをホッチキスで止めながら寝ます・・・
本日、未熟者♪・・・http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=fvwp&v=4BTsOSCGwJU
風にならないか♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=HnmMGq51Vy0&feature=related
*11.7(月)の朝に皆さんが読まれる設定で書いております。
今日はイベント出店の準備で大わらわの所に、明日のスーパー納品(シナノスイート150袋:1K-4つ入り)の袋詰め、門前農館さんへの納品も重なって・・・
武久君は浅川ゆうわ祭で、会計するとかで、昨日の午後から頭は「ゆうわ祭」でいっぱいだしぃ~。 しかし、結局、今日の袋詰め用に収穫した、りんごが店舗で売れてしまったので、武久君を呼び戻して畑に行って収穫してきて貰った!も~、毎日が綱渡りのような日々でございます。
閉店後、うさぎママのスーパー廻り後、夜8時に家族3人で店舗に集合して、残りのイベント準備をする。袋詰めしてある、りんごに品種ごとのシールを貼るとか、贈答見本のりんごを箱に詰めるとか・・・たいした仕事ではないが、何せ贈答用に出来るりんごがない事にはお詰め合わせ出来ません。 何やかやで、やっとこ車にりんごを運び入れる。
~明日の松木武久農園の動き~
・朝5時半発で、うさぎママ、川中島西友に、シナノスイート150袋納品
*スーパー納品終わり次第、店舗で店員さんと打ち合わせ
→フジヤレストラン納品用の商品を積み込んで、うさぎママ納品(伝票記入済み)
・7時20、武久君・うさぎ自宅出発→ホテル国際21、B1搬入口へ(助っ人隊と合流)
→3Fロビーまで、搬入・9時半の販売までにセッティング終わらす。
〇9時半販売開始~16時半まで
明日のお客様は、女性経営者や、経営者の奥様方です。三重・愛知・静岡・岐阜・長野の国際ソロプチミストの会員の皆様が集まって会議をする・・・その合間を縫って、出店会場にてお買い物なさる・・・・という流れです。だから、混雑する時間帯が集中すると予測されます。しかも、人数が・・・酢屋亀の奥様から伺った限りでは、700名集まるとか・・・
仮に1割のお客様がりんごご購入してくださったとしても、70袋・・・100袋しかご用意出来なかったし。てか、ブースの広さから考えるにコンテナ10箱以上は置けないしぃ。贈答のご予約が取れるといいな

一人でも大勢の方にりんご試食して頂いて、長野のりんごの味、品種を知ってもらうだけでもいいです! 皆さん遠方から、ご多忙な日程をぬって、信州までお越し頂くのだから、
「あら、いい物買えたわ! 美味しいりんごね!」
って喜んで貰えるといいです

とにかく、腹巻き〆て頑張るっす

8種類お詰め合わせのご注文のお客様に本日、詰め合わせて発送した、りんごです。明日は、店舗は店員さんとうさぎママです。
イベントの方は、武久君も連れていくので、ドリカム体制での販売です。もちろん、うさぎは着ぐるみうさぎです。武久君は絶対につけてくれないだろうけど、黒バージョンの耳も用意しましたw
つーことで、うさぎはこれから、明日、お客様にお渡しする為のパンフをホッチキスで止めながら寝ます・・・

本日、未熟者♪・・・http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=fvwp&v=4BTsOSCGwJU
風にならないか♪・・・http://www.youtube.com/watch?v=HnmMGq51Vy0&feature=related
2011年11月05日
イベント準備なぅ
皆様お疲れ様です。松木武久農園のうさぎです。月曜のイベント出店の商品を準備してます。700名三重、愛知、岐阜、静岡からお越しの会議という事で…初出店だし、どのくらいご用意すればいいのか? ちょっと見当がつきません。
買って帰るのは重いから、ご贈答を注文なさる方が多いのかもしれませんが? とりあえず袋詰めも準備して、贈答用の見本も詰めてみました。
明日も店舗は、通常営業なので、今日はこのくらいにして…帰るです!
タグ :国際ソロプチミスト
2011年11月02日
贈答りんご
皆様お疲れ様です。松木武久農園のうさぎです。 いやぁ~、毎日、毎日、戦場のような日々です!! 明日は連休だってのに、親戚の不幸があったりして武久君は2、3日そちらの方に出ないとならないのでねぇ。

*松木武久農園で、サンふじに次ぐ、大人気商品~ぐんま名月~黄色いけど、この時期に蜜が入ります
今日も閉店後にスーパー用の袋つめ作業をしていたら、常連様が来店されて・・・
「なんだっけ?黄色くて、蜜の入ったりんご!去年、おいしかったの~!もう出た?」
りんごの名前はなかなか覚えて頂けないけど、味は記憶に残っているようで、毎年、毎年、そういうお客様の多い品種・・・
群馬で品種改良された・・・・・ぐんま名月
他では、あまり出回っていないようで、とにかく大人気です。まだ収穫し始めたところなので、蜜入りが少なめですが、寒さが増して、夜間の気温がぐっと下がると蜜もみっちり入ってきます~
店頭売り・・・1,5k(4~5個)で800円(品数少量、まだ接いでから年数がたっていない品種の為に数が限られます)

今日は、知り合いのカメラウーマンのおねーさんに頼んで、畑でりんごの写真を撮影して頂きました。普段は結婚式等での人物写真の撮影のお仕事が多いそうでしたが・・・畑の中をヒールで歩き回って、たくさん写真を撮影して頂きました!ブログでアプする分には、うさぎの撮影でも充分なのですがパンフで大量に印刷したりするには、画素数が足りなくてね~。
ちょうど新しい研修生もいたので、みんなで葉摘み作業してる写真なども撮って貰えました。
(ブログの写真はうさぎ撮です。)


*おねーさんが撮影してる木は、新世界です。
収穫期の終盤には蜜も入って、紅玉に似た味わいです。サンふじよりも真っ赤に色づくのでお詰め合わせにするとキレイです。

*本日から、8種類お詰め合わせセット・送料込み4,000円のご予約承ります。
品種は、左上から
①シナノスイート ②秋映 ③シナノゴールド ④あいかの香り
⑤名月 ⑥新世界 ⑦王林 ⑧紅玉
*発送時季により、りんごの品種は入れ替わります。
*16個入り・5Kです。
*それぞれの品種のりんごを収穫して、玉の大きさを揃えてお詰め合わせ致しますので、ご予約から発送まで多少、日数を頂きます。
*ご予約の方の先着順で発送させて頂いております。
*2品種のみのお詰め合わせ、ご希望の品種を多めに・・・それぞれ対応させて頂いておりますが、基本的には店舗にお越し頂いて、試食の上で納得してご予約頂くのをお奨め致します。
*県外のお客様につきましては、
「日持ちのする、硬いりんご」
「甘いりんご、蜜の入ったりんご」
「酸味のあるりんご」
ご希望をお電話、FAX等でお伝え頂ければ、ご要望に合った商品を選別してお送りさせて頂いております。




*色付き始めたサンふじ

*遠くに見えるのが飯綱山です。
1週間程前に、うさぎが朝、店舗に行こうとすると、溶けたぼっろぼろのタイヤが外に積んである・・・???
武久君、よく捨てられた古タイヤを拾ってくるけど、いくらなんでも、これは・・・使えないんじゃん? 畑にでも捨てられてたのかしらん? 謎でした。 その後、閉店後の店舗に現れた武久君が
「お前、知ってるか? 母さん、溶けたタイヤでスーパー廻って帰ってきたんだゾ!
」
「・・・・・そ、それは初耳です。。。。てか、ナニ?あのボッロボロのタイヤで運転してきたってコト?」
「そうだ!! あいつはバカじゃないか! いくら何でも
運転中に気付かないもんかな?」
「・・・・・ま、まぁ・・・それだけ急いでたってコトでしょ
」
タイヤが溶けて原型を留めない程に、走りまくる
うさぎママ・・・・
後日、本人に確認したら・・・
「なんか~、カラカラいってると思ってたのょ~!でも、全然気付かなかったわ!」
怖いっす!! 下手すりゃ廃車になります。 そして、他の通行中の運転者の度肝を抜いてたと思われます
最後のひとつの無農薬栽培のりんごを収穫しました
・・・http://usaginouenn.naganoblog.jp/
2010.11.30過去記事で経営の底上げについて悩む、うさぎ・・・http://matsukinouenn.naganoblog.jp/d2010-11.html
日本初 「第1回全国自然栽培フェアinはくい」 イベント開催のお知らせ :http://jagreensanchoku.blog99.fc2.com/blog-entry-76.html
*最近は、木村秋則氏は一般向けの講演会は行ってないので、お話を聴ける貴重なイベントになるかと思います~。
*山梨の先輩達も出店します
*自然栽培に取り組む人達向けの講習会のみになってるようですょ。
*松木武久農園で、サンふじに次ぐ、大人気商品~ぐんま名月~黄色いけど、この時期に蜜が入ります
今日も閉店後にスーパー用の袋つめ作業をしていたら、常連様が来店されて・・・「なんだっけ?黄色くて、蜜の入ったりんご!去年、おいしかったの~!もう出た?」
りんごの名前はなかなか覚えて頂けないけど、味は記憶に残っているようで、毎年、毎年、そういうお客様の多い品種・・・
群馬で品種改良された・・・・・ぐんま名月
他では、あまり出回っていないようで、とにかく大人気です。まだ収穫し始めたところなので、蜜入りが少なめですが、寒さが増して、夜間の気温がぐっと下がると蜜もみっちり入ってきます~

店頭売り・・・1,5k(4~5個)で800円(品数少量、まだ接いでから年数がたっていない品種の為に数が限られます)

今日は、知り合いのカメラウーマンのおねーさんに頼んで、畑でりんごの写真を撮影して頂きました。普段は結婚式等での人物写真の撮影のお仕事が多いそうでしたが・・・畑の中をヒールで歩き回って、たくさん写真を撮影して頂きました!ブログでアプする分には、うさぎの撮影でも充分なのですがパンフで大量に印刷したりするには、画素数が足りなくてね~。
ちょうど新しい研修生もいたので、みんなで葉摘み作業してる写真なども撮って貰えました。
(ブログの写真はうさぎ撮です。)
*おねーさんが撮影してる木は、新世界です。
収穫期の終盤には蜜も入って、紅玉に似た味わいです。サンふじよりも真っ赤に色づくのでお詰め合わせにするとキレイです。

*本日から、8種類お詰め合わせセット・送料込み4,000円のご予約承ります。
品種は、左上から
①シナノスイート ②秋映 ③シナノゴールド ④あいかの香り
⑤名月 ⑥新世界 ⑦王林 ⑧紅玉
*発送時季により、りんごの品種は入れ替わります。
*16個入り・5Kです。
*それぞれの品種のりんごを収穫して、玉の大きさを揃えてお詰め合わせ致しますので、ご予約から発送まで多少、日数を頂きます。
*ご予約の方の先着順で発送させて頂いております。
*2品種のみのお詰め合わせ、ご希望の品種を多めに・・・それぞれ対応させて頂いておりますが、基本的には店舗にお越し頂いて、試食の上で納得してご予約頂くのをお奨め致します。
*県外のお客様につきましては、
「日持ちのする、硬いりんご」
「甘いりんご、蜜の入ったりんご」
「酸味のあるりんご」
ご希望をお電話、FAX等でお伝え頂ければ、ご要望に合った商品を選別してお送りさせて頂いております。
*色付き始めたサンふじ
*遠くに見えるのが飯綱山です。
1週間程前に、うさぎが朝、店舗に行こうとすると、溶けたぼっろぼろのタイヤが外に積んである・・・???
武久君、よく捨てられた古タイヤを拾ってくるけど、いくらなんでも、これは・・・使えないんじゃん? 畑にでも捨てられてたのかしらん? 謎でした。 その後、閉店後の店舗に現れた武久君が
「お前、知ってるか? 母さん、溶けたタイヤでスーパー廻って帰ってきたんだゾ!
」「・・・・・そ、それは初耳です。。。。てか、ナニ?あのボッロボロのタイヤで運転してきたってコト?」
「そうだ!! あいつはバカじゃないか! いくら何でも

運転中に気付かないもんかな?」「・・・・・ま、まぁ・・・それだけ急いでたってコトでしょ
」タイヤが溶けて原型を留めない程に、走りまくる
うさぎママ・・・・
後日、本人に確認したら・・・
「なんか~、カラカラいってると思ってたのょ~!でも、全然気付かなかったわ!」
怖いっす!! 下手すりゃ廃車になります。 そして、他の通行中の運転者の度肝を抜いてたと思われます

最後のひとつの無農薬栽培のりんごを収穫しました
・・・http://usaginouenn.naganoblog.jp/2010.11.30過去記事で経営の底上げについて悩む、うさぎ・・・http://matsukinouenn.naganoblog.jp/d2010-11.html
日本初 「第1回全国自然栽培フェアinはくい」 イベント開催のお知らせ :http://jagreensanchoku.blog99.fc2.com/blog-entry-76.html
*最近は、木村秋則氏は一般向けの講演会は行ってないので、お話を聴ける貴重なイベントになるかと思います~。
*山梨の先輩達も出店します

*自然栽培に取り組む人達向けの講習会のみになってるようですょ。
2011年10月26日
冷え込み
めっさ冷え込みがきてます! これから会議&納品に行って来ます

10月26(水)13:30~合同庁舎504で説明会
「信州の環境にやさしい農産物認証制度」 について・・・です!
信州の環境にやさしい農産物認証制度とは?・・・http://www.pref.nagano.lg.jp/nousei/nougi/newninsyo/ninsyohome2.htm
この認証制度を受けた長野県内の農畜産物生産者で、協同組合を立ち上げるとか。その名も 「信州百匠隊」 だそうです。
・10月30(日)、11月7(月)イベントの商品絞込み(価格設定等)
全国自然栽培フェアin羽咋・・・http://ameblo.jp/norarikurarinahibi/entry-11051597553.html
*山梨で自然栽培で、りんごとか、柿とか、小麦とかいろいろ作ってる先輩から、パンフが送られてきた~!
荒牧陽子(ものまね)・・・http://www.youtube.com/watch?v=84frWpQPQAI


10月26(水)13:30~合同庁舎504で説明会
「信州の環境にやさしい農産物認証制度」 について・・・です!
信州の環境にやさしい農産物認証制度とは?・・・http://www.pref.nagano.lg.jp/nousei/nougi/newninsyo/ninsyohome2.htm
この認証制度を受けた長野県内の農畜産物生産者で、協同組合を立ち上げるとか。その名も 「信州百匠隊」 だそうです。
・10月30(日)、11月7(月)イベントの商品絞込み(価格設定等)
全国自然栽培フェアin羽咋・・・http://ameblo.jp/norarikurarinahibi/entry-11051597553.html
*山梨で自然栽培で、りんごとか、柿とか、小麦とかいろいろ作ってる先輩から、パンフが送られてきた~!
荒牧陽子(ものまね)・・・http://www.youtube.com/watch?v=84frWpQPQAI
2011年10月24日
2011年10月15日
従業員募集
◆農家で働く
皆様こんにちわ。松木武久農園の営業担当・松木規恵です。
りんご専業農家の3代目後継ぎですが、現在は畑に出るよりも、営業・レストラン納品・店舗経営などを主にしております。
現在、新規就農制度等で2名の若者が当農園で働いてくれておりますが、秋場の繁忙期から働ける人材を募集中です。
条件
①マニュアル免許(うちの軽トラを運転してもらいます・・・りんごの運搬)
②時給は800円程度です。(交通費・各種、雇用保険・休日・勤務スタイル・・・などは応相談)
③力持ち
④畑で用が足せる方(中山間地に12ヶ所程、畑がありますが、トイレはないです)
⑤出来れば永続的に農業で食べていきたい方(本気度です)
⑥単純作業、野外での作業、早起きが、苦にならない方
⑦美味しいモノが好きな方
⑧年齢は不問ですが、ある程度の年齢の方の場合は経験を優遇させて頂きます。(農業に限らず)
*スーパー、レストラン、お取引先への納品業務が出来る方も募集しております。
・一日最低3時間程度、店舗から各お取引先への商品の納品業務
・繁忙期の12月末まで
・要普通免許(マニュアル・市内の交通事情に詳しい方)
・男女問わず
松木武久農園で働くとイイコトあるょ
・りんご作って50年以上の武久君から、農業・果樹・農業経営の基礎を学べる
・各種農業関係の制度(補助金・農地を借りるには?販売は?)についての情報が入る
・筋肉がつき、身体がしまります!
・りんごは、畑からもぎ取り食べ放題
・庭先のみょうがとか、ちょっとした野菜などが、うさぎママより貰える
・まだ法人化もしておらず、家族経営ではありますが、ゆくゆくは・・・
「無農薬栽培・無化学肥料での、農業のビジネス化」を目指しております。
ベンチャー企業に就職する!!・・・くらいの心意気で、熟慮して頂ければ幸いです。
・会社勤めは向かないけれど、畑仕事は好き!! でも、自分一人だけで農家になるのはどうかな?
~明日うさぎ~
・開店前に戸隠納品(荷作り終わり)
・開店業務はうさぎママ(10時には戻って来られないので)
本日はとうとう、うさぎの身体が悲鳴をあげて、百回くらい、うさぎママに叩き起されるが起き上がれず・・・夕方4時までベッドの中でした
もう閉店だけど、なんとか店舗に行って、明日の納品の袋詰め、りんごの片付けなどをしました・・・。 もー、ヤバイっす! 16日(日)は、秋晴れの空の下、飯綱高原でたのしい秋まつりが
開催されます。光合成LIVEで歌わせていただきますよ。
美咲 光合成LIVEはAM11:00〜です。
みなさんお越し下さい☆・・・詳細はこちらから→http://misaki.naganoblog.jp/e849454.html
2011年10月03日
収支あげる
皆様お疲れ様です。松木武久農園のうさぎです!
明日のスーパー卸し用りんごを車に積み込みに店舗に戻らねばならないんで、ちょっとだけPR・・・
マルシェをすんげぇ~手伝ってくれたお友達のブログ
↓
http://ameblo.jp/spica0830/entry-11036720453.html

・収支あげた
・こせがれの宮治様へのお礼と写真まだ
・こせがれの宮治さんのお話まとめ、まだ
ヒルズマルシェは、毎週土曜日、六本木スペイン坂沿いのカラヤン広場にて10~14時で開催してます。うさぎが次ぎに出れるか?どうかも分からないけど、全国の頑張ってる農家さんが出店してます。
明日のスーパー卸し用りんごを車に積み込みに店舗に戻らねばならないんで、ちょっとだけPR・・・
マルシェをすんげぇ~手伝ってくれたお友達のブログ
↓
http://ameblo.jp/spica0830/entry-11036720453.html
・収支あげた
・こせがれの宮治様へのお礼と写真まだ
・こせがれの宮治さんのお話まとめ、まだ
ヒルズマルシェは、毎週土曜日、六本木スペイン坂沿いのカラヤン広場にて10~14時で開催してます。うさぎが次ぎに出れるか?どうかも分からないけど、全国の頑張ってる農家さんが出店してます。
タグ :ヒルズマルシェ
2011年08月30日
野菜ずくし
武久君が研修生の書類を農業改良普及センターに提出するので、必死こいてあげてます。うさぎはコピー係り。

スローカフェずくなしの店主が立ち上げた「野菜ずくし」、長野北信の農家さんの野菜が買えるネット通販・・・
ブログも始りました!・・・http://yasaizukushi.naganoblog.jp/
野菜ずくしHP・・・http://shinsyu-yasai.com/.
*ずくなしの綺麗どころのとっかん娘がレストランでご飯食べてます
とっかん娘、やっぱり可愛いのぅ~。
うちは、まだ完全に 「無農薬・無化学肥料」での栽培には日が遠く、立ち上げ当初にお話頂いたけど・・・野菜ずくしのターゲット層を考えたら、自信を持って 「自然栽培でりんごを作ってます!」 と言える日まで・・・待ってみようかと。
でも、野菜ずくしのチラシをそこらで配りまくっておるwww ここに登録されてる農家の先輩達はほぼお世話になってる方達ばかり。 渡辺さんも、清隆さんも、塚田さんは無農薬りんごの長野の師匠だし。県外移住組み、SFG会にも来てくれた、てっちゃんもいるし、どうらく園さんもいる・・・。本当に心強い仲間が頑張ってくれている
現状は厳しいけど、みんなも頑張ってるから、うさぎも・・・とても励みになるです。
ずくなしカフェの店頭でも、生産者さんが届けてくれた野菜・パン・お菓子などを購入できます。
ずくなしカフェのブログ→http://zukunashi.naganoblog.jp/
戸隠イベント日程(そば祭り)・・・http://togakushi-21.jp/event/event.html
9月30は、「戸隠そば祭り 大盤振舞いそば」・・・イベント出店してると、こういうのが重なってしまうのはイタシカタない・・・。店員さんと、うさぎママにまかせて行って来るのだが~、出店のお誘いは有難いけど、このジレンマはどーにかならんのか?
影武者うさぎを店舗に立たせる案を練った時期もあるのだが・・・w なかなかね。 着ぐるみ着てればいいってもんでもなく、りんごを作ってる本人が、接客もして、品種や味の説明もする!! ってのが、うちのような店舗の売りだからね。



*帰りのエアーフランスで爆睡して、命よりも(少なくとも膵臓よりは大事くらいの) 旅の記録のデジカメ紛失したので、写真がなーい。ご一緒した、全国のスローフード協会の皆様、うさぎが移りこんでいる写真がありましたら、ぜひともご多忙な中かとは思われますが・・・PC宛に送信してくだされば幸いの感激のLOVE
LOVEです。
昨年スローフード協会の祭典 「テッラ・マードレ2010」に参加して知り合った、秋田の若手農家さんが・・・
9月3日に、ヒルズマルシェに出店すると!!
がんばっておくれ~
大潟村松橋ファーム
・・・http://ameblo.jp/matsuhashifarm/
写真見て思い出した・・・シマッタ
法被きてる先輩の柿農家さんの、柿をご注文するの、すっかり忘れてた!! りんご買って頂いたのに・・・今年こそは今からご注文してお金払っておこう
平安時代から献上されていた柿を、研修生と食べてみたーい!!
「平安時代から伝えられる干し柿の王様と呼ばれる堂上蜂屋柿。
2007年4月には、イタリアに本部のあるスローフード協会の「味の箱舟」に岐阜県で初めて認定されました。
味の箱舟は、食の世界遺産ともいわれています。
販売予約は、12月1日からJAめぐみの蜂屋支店の窓口及び電話にて開始します。」
堂上蜂屋柿・・・http://www.hachiyagaki.jp/
そして吉川さんの読者から見つけた、山形のサクランボ農家さん。ひんじょうぅ~~~~に、共感です。農家の跡取りで、跡を継いだ人って、こういう人が多いと思うです。親が汗水垂らして働いて、でもお金はちょびっとで・・・おかしい! でも農業も農産物にも愛情がある! だから、跡を継ごう!! 一度は親の意向もあり(そんな現状だから継がせたくない親も多いのです)、違う分野に進んだりもするのだが・・・。
浪波農園さんブログ
「昔からさくらんぼと育ってきました。
そしてさくらんぼの良さも、大変さも知っています。
小さい頃から手伝ってきたのでよく分かります。
そしてさくらんぼというすごさ、ブランド力も知ってきました。
高いのは1万円以上。
さくらんぼの名産地山形県東根!
けれど実際の農家としての現実は違ったのでした。
そんなに高級ないいものばかりができるものではありません。
良くないのは簡単に買い叩かれます。
1キロ500円で買い叩かれることなどざらなのです。
味は同じ。姿形が違うだけ。
たったそれだけなのです。
そして高級品用のさくらんぼも市場や農協に出してしまえば二束三文。
最後市場に出たら数万円もするかもしれないものの買値は2~3千円だったりするのです。
それだけ農家は買い叩かれるのです。
売る人がとても得をして、作った人は安く叩かれ損をし、つらい思いをする。」つづき・・・http://ameblo.jp/nami64/
スローカフェずくなしの店主が立ち上げた「野菜ずくし」、長野北信の農家さんの野菜が買えるネット通販・・・
ブログも始りました!・・・http://yasaizukushi.naganoblog.jp/
野菜ずくしHP・・・http://shinsyu-yasai.com/.
*ずくなしの綺麗どころのとっかん娘がレストランでご飯食べてます
とっかん娘、やっぱり可愛いのぅ~。うちは、まだ完全に 「無農薬・無化学肥料」での栽培には日が遠く、立ち上げ当初にお話頂いたけど・・・野菜ずくしのターゲット層を考えたら、自信を持って 「自然栽培でりんごを作ってます!」 と言える日まで・・・待ってみようかと。
でも、野菜ずくしのチラシをそこらで配りまくっておるwww ここに登録されてる農家の先輩達はほぼお世話になってる方達ばかり。 渡辺さんも、清隆さんも、塚田さんは無農薬りんごの長野の師匠だし。県外移住組み、SFG会にも来てくれた、てっちゃんもいるし、どうらく園さんもいる・・・。本当に心強い仲間が頑張ってくれている

現状は厳しいけど、みんなも頑張ってるから、うさぎも・・・とても励みになるです。
ずくなしカフェの店頭でも、生産者さんが届けてくれた野菜・パン・お菓子などを購入できます。
ずくなしカフェのブログ→http://zukunashi.naganoblog.jp/
戸隠イベント日程(そば祭り)・・・http://togakushi-21.jp/event/event.html
9月30は、「戸隠そば祭り 大盤振舞いそば」・・・イベント出店してると、こういうのが重なってしまうのはイタシカタない・・・。店員さんと、うさぎママにまかせて行って来るのだが~、出店のお誘いは有難いけど、このジレンマはどーにかならんのか?
影武者うさぎを店舗に立たせる案を練った時期もあるのだが・・・w なかなかね。 着ぐるみ着てればいいってもんでもなく、りんごを作ってる本人が、接客もして、品種や味の説明もする!! ってのが、うちのような店舗の売りだからね。
*帰りのエアーフランスで爆睡して、命よりも(少なくとも膵臓よりは大事くらいの) 旅の記録のデジカメ紛失したので、写真がなーい。ご一緒した、全国のスローフード協会の皆様、うさぎが移りこんでいる写真がありましたら、ぜひともご多忙な中かとは思われますが・・・PC宛に送信してくだされば幸いの感激のLOVE
LOVEです。昨年スローフード協会の祭典 「テッラ・マードレ2010」に参加して知り合った、秋田の若手農家さんが・・・
9月3日に、ヒルズマルシェに出店すると!!
がんばっておくれ~

大潟村松橋ファーム
・・・http://ameblo.jp/matsuhashifarm/
写真見て思い出した・・・シマッタ

法被きてる先輩の柿農家さんの、柿をご注文するの、すっかり忘れてた!! りんご買って頂いたのに・・・今年こそは今からご注文してお金払っておこう
平安時代から献上されていた柿を、研修生と食べてみたーい!!
「平安時代から伝えられる干し柿の王様と呼ばれる堂上蜂屋柿。
2007年4月には、イタリアに本部のあるスローフード協会の「味の箱舟」に岐阜県で初めて認定されました。
味の箱舟は、食の世界遺産ともいわれています。
販売予約は、12月1日からJAめぐみの蜂屋支店の窓口及び電話にて開始します。」
堂上蜂屋柿・・・http://www.hachiyagaki.jp/
そして吉川さんの読者から見つけた、山形のサクランボ農家さん。ひんじょうぅ~~~~に、共感です。農家の跡取りで、跡を継いだ人って、こういう人が多いと思うです。親が汗水垂らして働いて、でもお金はちょびっとで・・・おかしい! でも農業も農産物にも愛情がある! だから、跡を継ごう!! 一度は親の意向もあり(そんな現状だから継がせたくない親も多いのです)、違う分野に進んだりもするのだが・・・。
浪波農園さんブログ
「昔からさくらんぼと育ってきました。
そしてさくらんぼの良さも、大変さも知っています。
小さい頃から手伝ってきたのでよく分かります。
そしてさくらんぼというすごさ、ブランド力も知ってきました。
高いのは1万円以上。
さくらんぼの名産地山形県東根!
けれど実際の農家としての現実は違ったのでした。
そんなに高級ないいものばかりができるものではありません。
良くないのは簡単に買い叩かれます。
1キロ500円で買い叩かれることなどざらなのです。
味は同じ。姿形が違うだけ。
たったそれだけなのです。
そして高級品用のさくらんぼも市場や農協に出してしまえば二束三文。
最後市場に出たら数万円もするかもしれないものの買値は2~3千円だったりするのです。
それだけ農家は買い叩かれるのです。
売る人がとても得をして、作った人は安く叩かれ損をし、つらい思いをする。」つづき・・・http://ameblo.jp/nami64/




